茨城大学教育学部の教育計画に基づき,教育の理論及び実践に関する研究,学生の教育実習を行う附属学校です。


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特色ある学校づくりのための公募型人事異動(平成30年11月19日(月)掲載)
 
※ 公募型人事異動の詳細はこちら

 ※ 平成30年度カレンダー「学校行事予定」

今後の予定

期  日 行  事  等
12月17日(月)  附中スポーツフェスティバル(2年) 
12月18日(火)   附中スポーツフェスティバル(1年)  
12月19日(水)   附中スポーツフェスティバル(3年) 





BLOG 学
校の様子 これまでのBLOGをご覧いただけます。左のBACK NUMBERからお入りください。

平成30年12月14日(金)
<いばラッキーが来校しました>
 本日の朝,「いきいき茨城ゆめ国体・いきいき茨城ゆめ大会」の大会マスコット「いばラッキー」が国体PRを兼ねて来校し,生徒会本部役員と生活向上委員とともに「あいさつ運動」を行いました。さらに,グローバル市民科(総合的な学習の時間)における「しあわせ社会の実現」に向けた働きかけとして「あいさつ運動」を行っているグループも加わり,正門周辺は朝から活気に満ちあふれていました。登校する生徒は,いばラッキーとハイタッチを交わしたりするなど,楽しく触れ合う様子が見られました。「いきいき茨城ゆめ国体・いきいき茨城ゆめ大会」は,来年夏に本県を全域で行われます。

平成30年12月12日(水)
<茨城県小中学校芸術祭小中学校美術展覧会が始まりました>
 本日から「平成30年度茨城県小中学校芸術祭小中学校美術展覧会」が県民文化センターで始まりました。本校からは「絵画・デザインの部」に2年生の渡邊 蘭さんと,3年生の玉古 洋一郎さんが,「書写の部」には1年生の山本 凜さんと2年生の内村 莉子さん,3年生の前川 真弥さんの合わせて5名の作品が展示されています。展示期間は12月12日(水)~12月16日(日)です。県内小中学校児童生徒の美術,書写の優秀作品に触れるまたとない機会ですので,お時間のある方はぜひご覧いただければと思います。

平成30年12月11日(火)
<柴原教育長による講演会を行いました>
 本日,本校OBである柴原 宏一県教育委員会教育長(第12回卒)によるキャリア教育講演会を行いました。年末を控えてご多用の中,柴原教育長には時間をおつくりいただき,「夢現 -みんなは夢のかたまり-」という演題で講演を行っていただきました。
 講演の中での「自分がその仕事に向いているかどうかは,やってみないと分からない。一生懸命やっていると,自分が仕事に合っていく」「自分が望むものになるために努力をすることは,決して恥ずかしいことではない。そして努力は隠すべきではない。」という言葉は強く生徒の心に残ったことと思います。また,最後には,夢や仕事についての生徒からの質問に対して,丁寧にお考えを伝えてくださいました。生徒は自分の「キャリア」について,改めて考えるきっかけになったと思います。
 今回の講演会を開催するにあたっては,磯﨑寛也PTA会長を始め,PTA役員の方々にたいへんお世話になりました。

平成30年12月10日(月)
<財政教育プログラム&お弁当の日を行いました>
 本日,3年生は財政教育プログラムの特別授業を行いました。水戸税務署納税広報広聴官の小松﨑 勝様,関東財務局水戸財務事務所総務課の上石 佳奈様をはじめ,アドバイザーの皆様など,20名余りの関係者の方々が来校され,持続可能な社会の形成や国民福祉の観点から,財源の確保や配分の問題にどのように取り組んでいけばよいのか,ということを考えることができました。
 財政等に関する講話の後,タブレットを使って,「財務大臣になって予算を作ろう!」というグループワークに取り組み,考えを深めました。それぞれのグループでは,様々な観点から,国の借金を減らそうと工夫を凝らしたり,自分たちが目指す国の姿に基づいて予算を考えたりしていました。この特別授業の様子は本日11:02からの茨城放送「スクーピーレポート」でもリアルタイムで放送され,代表して長谷川 真優さん,田中 拓麿さんが財政に関する自分の考えを発表しました。
 また,2年生は第1回お弁当の日を行いました。この活動のねらいは,「生徒自らが弁当をつくる体験をすることで,保護者や食べ物に対する感謝の心情を高める」「弁当づくりを通して,保護者と生徒の交流を深めるとともに,保護者への感謝を表す機会とし,自立心を養う」の2点です。今回のテーマは「The 我が家の味!自慢のおかず弁当」,弁当づくりの約束は①おかずは2品以上つくる,②彩りを工夫する,③栄養のバランスを考える,の3つです。
 生徒は登校すると直ぐに担任の先生にお弁当の写真を撮ってもらい,自作の弁当を自慢気に披露していました。次回は12月17日(月)です。保護者の皆様のご理解,ご協力をお願いいたします。


平成30年12月7日(金)
<水戸一高生との交流会を行いました>
 本日,水戸第一高等学校の2年生16名が来校し,本校の3年生との交流会を行いました。今回来校した一高生は,アメリカ合衆国ボストンでの海外研修を終えた生徒たちで,当時の経験をもとに,幅広い見地から中学生に様々なメッセージを伝えてくれました。高校生からのプレゼンはもちろんのこと,司会進行や,中学生代表挨拶など,全体会のほぼすべてをオールイングリッシュで進めることにより,昨年度実施した英語宿泊研修や,日々の英語科授業における学びの成果を存分に発揮することができました。来校した高校生の半数が本校の卒業生であったことから,自分たちの2年後の姿を想像した生徒も多かったのではないでしょうか。今後も,学校段階間を超えた交流を積極的に計画していきたいと思います。

平成30年12月6日(木)
<大好きいばらき作文コンクール表彰式が行われました>
 本日,水戸プラザホテルで「第29回大好きいばらき作文コンクール」の表彰式が行われ,本校の杉山 琴美さんが「日立財団 奨励賞」を授与されました。大好きいばらき作文コンクールは,未来を担う子どもたちに「茨城の豊かさや暮らしやすさ,伝統文化のすばらしさに加え,家族や地域との絆」について考えてもらうことを目的として「チャレンジいばらき県民運動(旧大好きいばらき県民会議)」が実施しています。受賞者の一覧は,チャレンジいばらき県民運動のHPにも掲載されています。本校生徒の多岐にわたる活躍を嬉しく思います。

平成30年12月5日(水)
<第3学年保護者会を行いました>
 本日,第3学年の保護者会を行いました。
まず,5校時にはグローバル市民科「伝える力・まとめる力」の授業を参観していただきました。この講座では,「卒業研究」として自分が興味のあることを研究テーマとして設定し,一人一人違った問いを立てて進めています。本時は,卒業研究発表に向けた情報交換会として,自分の研究計画について友達に分かりやすく伝えたり,友達の発表についてアドバイスしたりする活動を通して,テーマについての見方・考え方を広げることができました。
 また,その後は学年保護者会,学級懇談会が行われました。学年保護者会では,今後の入試事務日程についての確認と,学年担当職員から一言ずつ話をさせていただきました。学級懇談会においては,保護者の方々からも中学校生活を振り返っての想いをお話していただきました。生徒の成長を願って,見守り,支えていきたいという想いは,教員も保護者の方も同じだということを再確認しました。卒業まで残り少ない日数ではありますが,今後ともどうぞよろしくお願いいたします。ご多用の中,多くの保護者の方にお集まりいただき,ありがとうございました。

平成30年12月4日(火)
<第1・2学年保護者会を行いました>
 本日,第1学年及び第2学年の保護者会を行いました。
 第1学年では,本校スクールカウンセラーの塚本 美和子先生に,生徒と保護者対象に「君たちはどう悩むか ~悩みとのつき合い方~」という演題で講演をいただきました。「悩みを小分けする」「執着する・固着するから抜け出す」「やわらかい考え方をする」「堂々巡りしていないか点検する」など,「悩み」への専門的な対応の仕方を教えていただきました。その後,保護者対象に「子どもの心・脳・言葉 ~子どもの発達をサポートする~」という演題で講演をいただきました。「子どもは別人格,一人の人格として尊重する」「子どもを導くのではなく,可能性を信じそっと後押しをする」等,親の視点から子どもへのサポートについて教えていただきました。
 第2学年では,水戸市警察署生活安全課 須澤 洋平様,曾澤 秀典様による「不審者対策について」という演題で講演をいただくとともに,実際に不審者対応の危険回避術を教えていただきました。近年では10代のストーカー被害が増えており,時には加害者になってしまうこともあるそうです。また,本校でも生徒へ何度も指導をしていますが,交際,SNSの使い方,写真画像の送付等には十分気を付け,何かあったら保護者や警察に早めに相談するよう促されました。また,本日実践した危険回避術はあくまでも離脱が目的なので,過信をせずに,大きな声を出すことや逃げることを大切にしてほしいと言われました。
 先生方に話を聞くと,どちらの学年の講話もとても納得できるもの,直ぐに実践できるものだと感じたそうです。講師の先生方,ありがとうございました。
 講演の後は,どちらの学年も保護者会が行われ,生活面や学習面について説明をさせていただいたり,今後の見通しを確認したりしました。ご多用の中,多くの保護者の方にお集まりいただき,ありがとうございました。

平成30年12月3日(月)
<公開授業研究会の参観者感想より>
 11月30日(金)に行った公開授業研究会では,県内にとどまらず,福島県,埼玉県,京都府,広島県など,全国から多くの先生方にご参観をいただきました。参観した先生方からは様々な観点からご意見をいただきました。
 「先進的な研究で,これからの授業の在り方を考えるよい機会になりました」など,本校の研究に向かう姿勢や授業実践についてのお褒めや励ましの言葉を頂戴することが多い中,「音楽室に移動するとき,どう行くのかと立ち止まっていたら,女子生徒が自ら教えてくれました。温かい心遣いに感動しました」のように,本校生徒とのほんの一瞬の触れ合いを切り取り,私たちにお知らせくださった先生がいらっしゃいました。本校生徒に対するお褒めの言葉は,私たちにとってこの上ない喜びでもあります。生徒たちの成長の跡をしっかりと見ていただけたことをうれしく思います。
 また,研究会当日は,茨城大学の学生と,本校スクールボランティアの皆様にご協力をいただきました。誠にありがとうございました。

平成30年12月2日(日)
<水戸市小中学校水戸芸術館コンサートに出場しました>
 12月1日(土)に,本校吹奏楽部と合唱団が水戸市小中学校水戸芸術館コンサート(第23回クリスマスコンサート)に出場しました。
 合唱団は,「手紙」「ヒスイ」「太陽がくれた季節」の三曲を寸劇等も交えながら演奏しました。講師の先生には,会場に響き渡る声,青春の一ページとして心に残る演奏とおほめいただきました。吹奏楽部は「アラジンメドレー」「ピースサイン」の二曲をダンスも交えながら演奏しました。講師の先生には迫力のある演奏についておほめいただきました。限られた時間の中での練習ですが,今回の経験をもとにより良い演奏ができるよう頑張っていきたいと思います。

平成30年11月30日(金)
<生徒の頑張る姿を見ていただきました>
 本日,平成30年度公開授業研究会を行いました。ご来賓として,茨城県教育委員会教育長の柴原 宏一様,茨城県教育庁学校教育部義務教育課長の岩田 利美様,茨城県教育研究会副会長の鬼澤 真寿先生をお迎えしました。また,助言者として,茨城県学校教育部義務教育課等の指導主事の皆様,茨城大学の荒川 智教育学部長様他,共同研究者の先生方にご参会,ご指導を賜りました。また,平日開催にもかかわらずたくさんの先生方にお越しいただき,盛会になりましたこと,心から御礼申し上げます。ご参加いただいた先生方からは,教師の姿,生徒の姿についてお誉めの言葉をいただけましたことを,たいへん有り難く思いました。 
 また,講演会では,早稲田大学教職大学院教授の田中 博之先生に,「新学習指導要領実施に向けた授業づくり-『深い学び』を生み出す20の技法-」という演題で,たいへん貴重なお話をいただきました。

平成30年11月28日(水)
<グローバル市民科の時間に講演会を行いました。>
 昨日5,6時間目のグローバル市民科で,第2学年3,4組の生徒が「お金と豊かさの関係」についての講演会に臨みました。講師の先生は,オフィスC.A(株)を経営されている,鈴木 博之先生で,本校では昨年度よりお世話になっています。鈴木先生からは,日本と諸外国のGDPや貿易収支の違い,茨城と他県の地方交付税についてなど,わかりやすくクイズのように問いかけながらお話いただくことで,楽しくお話をきくことができました。また,この講話のために,鈴木先生自ら,ご自身のお知り合いの方に「お金と豊かさの関係」についてたくさんインタビューして情報を集めていただけたとのこと,有難い限りです。第2学年では,これらの学びを通して,生徒一人一人が考える豊かさについての学びを今後も深めていきたいと思います。

平成30年11月27日(火)
<附属幼稚園で保育実習を行いました④ and 太陽観測>
 本日は,3年3組が附属幼稚園にて保育実習を行いました。積極的に幼児に関わり,中学生も楽しみながら実習に取り組むことができました。お別れの時間が来ると,それまでに使用した用具を協力して片付ける姿があちらこちらで見られ,とても頼もしく思いました。保育実習の実施にあたり,附属幼稚園の先生方をはじめ,保護者の皆様,園児のみなさんには,4日間を通してたいへんお世話になりました。ありがとうございました。
 また,昨日と本日の3年生の理科の時間に天体望遠鏡による太陽の観測を行いました。本校は,校舎屋上に天体ドームを有しています。本格的な観測機器に,生徒たちは驚きと共に,恵まれた環境で学べる喜びを感じたのではないかと思います。今後も,生徒の知的好奇心を満たすワクワクするような授業を創造していきたいと考えています。30日(金)には,公開授業研究会を開催します。県の内外の先生方に様々な授業を提案し,生徒たちが生き生きと学ぶ姿をご覧いただく予定です。

平成30年11月22日(木)
<PTA研修委員会主催講演会を行いました>
 本日,国際的に活躍されているアルピニストの野口 健先生を本校にお招きし,PTA研修委員会によるPTA講演会を開催しました。演題は「目標を持って生きていくことの素晴らしさ」で,「目標を持つことが100%バラ色ではない。しかし止めたら何も残らない」「人生は成功と失敗の繰り返し,トータルで考えればよい」「失敗の中からどう次につなげていくかが大切」「自然体験は親子の目標や絆ができる」等,エベレスト登山などの貴重な体験をもとに,たくさんのことを教えていただきました。ご多用にもかかわらず、多くの保護者の皆様にご参加いただきありがとうございました。


<附属幼稚園で保育実習を行いました③>

 本日は,3年2組が附属幼稚園にて保育実習を行いました。
 だいぶ冷え込んだ朝でしたが,教室内や園庭で思い思いに遊ぶ園児に,中学生も積極的に関わり,楽しく実習する姿が見られました。教室に戻り,2人の引率者が撮影した写真の上映をしながらお礼のメッセージを仕上げました。生徒からは「幼稚園生は本当にかわいかった」,「もっと遊んでいたかった」などの声が聞かれました。
 附属幼稚園の園児たちが「また来てくれる?」と楽しみにしている保育実習も,27日(火)が最終回。3年3組が附属幼稚園を訪問します。

平成30年11月21日(水)
<附属幼稚園で保育実習を行いました②>
 本日は,3年4組の生徒が附属幼稚園にて保育実習を行いました。教室内での活動,園庭での活動ともに,幼児と一緒になって遊ぶ中学生の姿がたくさん見られました。全力で遊びながらも,幼児の目線で声をかけることができる附中生の姿を,とても頼もしく感じました。教室に戻り,何人かの生徒にインタビューすると「実習前はあまり楽しみではなかったけど,幼稚園に行ってみたらすごく楽しかった」,「一緒に遊ぶことを通して,幼児の気持ちがわかりました」などの感想が聞かれました。
 保育実習は明日以降も続きます。

平成30年11月20日(火)
<附属幼稚園で保育実習を行いました①>
 技術・家庭科(家庭分野)の学習で,幼児の発達や様々な場面での関わり方について学習を進めてきた3年生が,附属幼稚園で保育実習を行いました。最初はどのように接すれば良いのか戸惑ったり,様子をうかがったりする生徒も見られましたが,これまでに学んだことを生かしながら,目線の位置や声かけの仕方などを思考錯誤しながらも,気が付くと幼児と積極的にふれあう笑顔あふれる姿がたくさん見られました。実習を終え,名残惜しそうに幼稚園の教室を後にする生徒が「私たちにもこういう頃があったんだなぁ…」と穏やかに語る姿が印象的でした。
 本日は,3年1組の生徒が体験を行いました。今後も21日(水)に4組,22日(木)に2組,27日(火)に3組が,それぞれ附属幼稚園で実習を行います。


<茨城の自然を通して「豊かさ」について考えました>
 第2学年グローバル市民科では,3組と4組が「豊かさとは何か?」をテーマに学習を進めています。本日の5・6校時に,小菅 次男先生を講師にお招きしてご講演をいただきました。小菅先生は県内の生物分野の権威で,ヒヌマイトトンボを発見された研究者としても御高名で,本校を卒業した大先輩でもあります。
 先生のご講話から,茨城県には天然記念物のように貴重な生き物から,環境の変化に伴い新たに生息するようになった生き物まで様々な生き物が生息しており,まだまだ私たちが知らない自然の豊かさがあることが分かりました。本日の講話から得た学びを生かし,さらに「豊かさとは何か」についての学びを深めていきたいと考えています。

平成30年11月19日(月)
<附属特別支援学校と居住地校交流を行いました>
 本日,居住地校交流として,附属特別支援学校の生徒1名が来校し,1年4組の生徒と一緒に附属中の学校生活を送りました。自己紹介の中で、バトミントンやフリスビーを一緒に行いました。お互いに,うまく返すことができると,大きな拍手や声援が起こりました。授業では,音楽「筝」の弾き方を一緒に学びました。共に助け合い,支え合いながら活動をする姿に,グローバル市民科第2講座「手をつなごう」での学びを生かしていると実感できる良い機会となりました。今後,講座で学んだことをもとに,特別支援学校の生徒さんを附属中に招き,交流会をする予定です。

平成30年11月16日(金)
<第1学年 認知症ケア研究所の皆さんが来校しました>
 本日,1年生のグローバル市民科第2講座「手をつなごう」の一環としてNPO法人認知症ケア研究所の皆さんをお招きし,「認知症サポーター養成講座」を行いました。始めに「見当識障害」「失認」「失行」など専門的な言葉をもとに認知症の症状を学びました。次に寸劇により,認知症の方への支援の仕方や言葉のかけ方などを具体的に学びました。講座の最後に生徒からは,「病気の進行を止める方法はあるのか」「若い人でも発症するか」などの学びを深める質問が出ていました。お互いを尊重し合う共生社会の実現に向けた態度の育成に向けて,今回の講座で学んだことを生かしていきたいと考えています。

平成30年11月15日(木)
<税の作文・標語「表彰式」& 青雲の志ファーム「収穫祭」>
 本日,「平成30年度納税者表彰及び高校生・中学生の税の作文並びに標語表彰式」がホテルレイクビュー水戸において行われました。たくさんの応募の中から,中学生の税についての作文の部では1年 田村 優月さんが「茨城県納税貯蓄組合連合会会長賞」を,税の標語の部では3年 今野 鈴々さんが「水戸税務署長賞」を受賞しました。本当にすばらしいことです。おめでとうございました。
 昨日に引き続き本日は,2年1組と2組の生徒たちがサツマイモの収穫を行いました。青雲の志ファームは「水戸市アグリメイトいきいき農業体験事業」の一環として,水戸市から補助をいただいて運営しています。本日の収穫祭には「水戸市ランド常磐の会」から 石岡様と 加藤様にお越しいただき,ご助言をいただくことができました。畑作りからスタートした本事業は,PTAの方々をはじめ,多くの皆様に支えられています。今後とも応援をよろしくお願いします。

平成30年11月14日(水)
<収穫祭を行いました ~青雲の志ファーム~ >
 今年の3月に整備した「青雲の志ファーム」では,2年生がサツマイモの栽培を進めてきました。本日,2年3組と4組の技術の授業で,サツマイモの収穫祭を行いました。生徒たちが丹精込めて育ててきたサツマイモは,形こそ不ぞろいですが,みな大ぶりです。掘り起こしたサツマイモは生徒たちがそれぞれ各家庭に持ち帰りましたので,ぜひご覧いただければと思います。収穫祭は明日も2年1組と2組で実施します。また,今後の第2学年技術・家庭科の授業では,収穫したサツマイモを利用して「バイオエタノール」に関する学習を行います。体験,経験に基づいた学びを今後も大切にしていきたいと考えています。

平成30年11月12日(月)
<附属小学校6年生との交流会を行いました>
 本日,附属小学校6年生との交流会を行いました。交流会は,「小学6年生のもつ中学校生活への期待をふくらませるとともに,中学校受験への心構えをもたせること」と「中学生が本来もっている上級生としての自覚を再確認し,より一層の学校生活の充実を実現すること」のそれぞれを小・中学生のねらいとして行っています。不慣れな環境で生活を送った小学6年生,手をとり足をとりながら丁寧な説明に努めた中学生のそれぞれにとって,実り多い一日になったのではないでしょうか。
 交流会の冒頭に,本校副校長から「確かな習慣を身につけること」の大切さについての話がありました。その話に集中して耳を傾ける6年生たちの真剣な眼差しが印象に残ります。
 体験授業は,あえて中学校の学習内容をそのまま取り扱いました。小学生にとってはハードルが高く「分からない」こともあったかもしれませんが,中学校入学後の学習を進めていく中で次第に明らかになっていくので,楽しみにしてもらえればと思います。交流会の終盤には,本校1年生が学年合唱を発表しました。小学生のみなさんにとって,「未来の自分」,「なりたい自分」のイメージがさらにふくらんだことと思います。

平成30年11月11日(日)
<第53回茨城県アンサンブルコンテスト中央地区大会より>
 昨日の10日(土),小美玉市生涯学習センターにて第53回茨城県アンサンブルコンテスト中央地区大会が行われ,吹奏楽部の代表12名が参加しました。アンサンブルコンテストは,3人以上8人以下のグループで指揮者なしで演奏するコンテストです。フルート四重奏,サクソフォーン四重奏,クラリネット四重奏の3チームが出場し,それぞれの編成で有名な曲を演奏しました。少ない時間の中,時間をやりくりして練習し,堂々と演奏することができました。それぞれ,優秀賞(フルート),優良賞(サックス),奨励賞(クラリネット)を受賞しました。

平成30年11月10日(土)
<青雲の志特別委員会「校内美化活動」を行いました>
 本日,「青雲の志」特別委員会主催による校内美化活動が行われました。「青雲の志」とは,本校初代校長が附属中生へ向けてのメッセージの中で使われた言葉だと聞いています。昨年度,統合60周年記念事業の中でも使われ,その意志を保護者の中でも大切にしていこうということで,今回「青雲の志」特別委員会をPTA組織の中に設置し,その委員長には雨ケ谷 出泉様に担っていただきました。
 天候が心配されましたが,約60名の保護者・教員が集まり,生徒たちがより快適な学校生活を送ることができるように気持ちのよい汗を流しました。大同窓会から寄贈された屋外通路や校内内壁のペンキ塗りが本日の美化活動の主な内容で,9:00から15:00までという長時間での活動となりましたが,PTAのOBの方々や,「短時間でも」と言って参加してくださった保護者の方々の手によって,たいへんきれいになりました。渡り廊下や階段壁面等の完成した姿は,ご来校の際に直接ご覧いただければと思います。本ブログの画像も途中経過のものを紹介しています。12日(月),登校してきた生徒たちは,その見違える姿にびっくりすることと思います。
 ご多用の中,今回の活動を取りまとめていただきました磯﨑 寛也PTA会長を始めとするPTA実行委員の皆様,当日参加くださいました保護者の方々,先生方に厚く御礼を申し上げます。

平成30年11月8日(木)
<校内合唱コンクールを行いました>
 本日,東海文化センター大ホールで,第51回校内合唱コンクールを実施しました。
 各クラスともに,より高い完成度を目指し,寸暇を惜しんで本日の朝まで練習を重ねるなど,万全の態勢で本番に臨むことができました。特に,本番前の僅かな休憩時間を活用して最終確認を行う3年生たちの姿は,1,2年生の心に響いたことと思います。「歌うことで自分を変える」「歌うことでクラスが変わる」…実行委員長あいさつにもあったとおり,この合唱コンクールを通して,集団としての高まりを十分に実感できた生徒がたくさんいるのではないかと思います。コンクール形式で行うために,どうしても金,銀,銅の順番がついてしまいますが,積み重ねた努力や分かち合った苦労,時として流した涙など,それらの価値は何ら変わるものではありません。すべてのクラスに最大限の賛辞を贈りたい,そう考えています。

 保護者の皆様におかれましてはご多用の中,会場に足をお運びいただき誠にありがとうございました。500名を超える皆様にご来場いただきました。本校が多くの皆様に支えられているということを改めて実感させていただきました。
 会場の駐車場の台数,収容人員等の関係でご不便をおかけしたにもかかわらず,ご理解とご協力をいただきましたこと,心より感謝いたします。ありがとうございました。

平成30年11月7日(水)
<秋の叙勲 衷心よりお祝い申し上げます>
 11月3日(土)に,本年の秋の叙勲者が発表され,本校の歴代教職員の中からお二人が受賞の栄に浴されました。
 瑞宝中綬章 松井 宗彦 様 (在職:平成10年4月から平成13年3月まで)
 瑞宝双光章 鈴木 一司 様 (在職:昭和53年4月から平成3年3月まで)

 お二人の先生には,現在でも折に触れてご指導をいただくことがあります。本校を離れた後も本校のことを心に留められ,お気にかけていただけること,感謝の念に堪えません。この度の叙勲,誠におめでとうございます。
    画像:内閣府HPより 

平成30年11月6日(火)
<校内合唱コンクール2日前,練習が最終段階に入っています>
 校内合唱コンクールを2日後に控え,各クラスの練習は熱を帯びてきています。朝の練習はもちろんのこと,昼休み,放課後の時間を有効に活用しながら,各クラスともにより高い価値を目指しながら練習に励んでいます。現在の附属中は,朝から放課後まで学校全体が歌声に包まれており,耳に心地よく,心に優しい空間が醸し出されています。
 本日,お子さんを通して各家庭にプログラムをお配りしました。もしお時間が許せば,生徒たちが時間をかけてつくりあげてきた各クラスのハーモニーを直接お聴きいただければ幸いです。11月8日(木)の校内合唱コンクールは東海文化センターで行います。
 東海文化センター大ホールを本校生徒の歌声で包み込むことができるよう,応援していきたいと思います。

平成30年11月5日(月)
<後学期はじめての生徒総会を行いました>
 本日,集いの時間に生徒総会を行いました。今回の生徒総会は,前半に「地域の課題」について生徒全員で議論する時間を設けました。生徒会長の 吉成 朋夏さんからは「朝の住宅街を歩く時の声の大きさが気になるので,みんなで改善した方がいい」,フロアからは「もっと地域と関わる時間を設定した方がいい」,「附中生のよさを知ってもらう機会を増やした方がいい」などの意見が出ました。
 後半は,各委員会の活動案や予算案に対する質疑応答が行われました。質問は,1年生から3年生まで挙手で行われ,多くの審議がなされました。質問が活発になされたことで時間内に終了せず,残された質問には放送等で回答することになりました。
 生徒総会後,今回の企画の発起人である生徒会長の吉成さんにインタビューしました。「進行はつまずいてしまったこともあったけど,今回は,全員で創る生徒総会にしたかったので無事に終わって良かった」とのことでした。より高い価値をめざしてチャレンジする,附中生らしい姿が垣間見られた有意義なひとときでした。

平成30年11月2日(金)
<関附連埼玉大会に参加しました>
 本日,平成30年度関附連埼玉大会が埼玉大学教育学部附属学校園を会場に開催されました。本校からは、教員6名,PTA14名が参加をしました。晴天の下,公開授業,分科会,総会・全体会が行われました。本校では,磯﨑 寛也PTA会長が「附属中のミーム(文化的遺伝子)」という主題で,水野 涼子教諭が「造形的な視点を育む鑑賞の在り方」という主題でそれぞれ発表し,活発な意見交換がなされました。他の附属学校園の方々といろいろな情報交換をすることもでき,充実した研修の機会となりました。

平成30年11月1日(木)

<いばらき教育の日一斉キャンペーン>
 本日朝,水戸駅北口ペデストリアンデッキに,水戸駅を利用している学校の代表生徒が集い,
「いばらき教育の日一斉キャンペーン(マナーアップ運動)」が行われ,本校からは生徒会役員の4名が参加しました。参加した4人は,他の学校の生徒との交流を深めながら元気に挨拶運動を行いました。マナーアップについては,今後も全校を挙げて取り組んでいきたいと考えています。

 

平成30年10月31日(水)
<2年生が職場体験学習を行いました>
 本日,2年生が職場体験学習を行いました。水戸市近隣の20箇所の事業所に分かれて医療や福祉,報道や流通など,様々な職業を体験することができました。2学年では,本日の体験の振り返りを行うとともに,将来についての考えを深めていきながら,今後もキャリア教育を推進していきます。2年生の保護者の皆様におかれましては,本日の感想などをご家庭でも話題にしていただければ,生徒の学びはより確かなものになることと思います。進路選択に向けて有意義な一日を過ごすことができました。実施にあたっては,各事業所の皆様をはじめ,10名のスクールボランティアの皆様に支えていただきました。ご協力いただいた皆様,本当にありがとうございました。

平成30年10月30日(火)
<げんでん財団学校賞を授与しました>
 先日のいばら祭では900名を超える多くの方々に来校していただき,生徒の活動の様子を見ていただきました。ありがとうございました。本日,3年生は実力テストを行い,他の学年の生徒も次の目標に向けて動き始めています。
 28日(日)には,第62回茨城県児童生徒科学研究作品展(兼日本学生科学賞茨城県作品展)の表彰式がミュージアムパーク茨城県自然博物館で行われ,本校は「げんでん財団学校賞」を授与することができました。これは,以前のブログにも書きました第62回茨城県児童生徒科学研究作品展及び茨城県発明工夫展中央地区展における金賞2名,銀賞1名の頑張りによるものです。大変素晴らしいことだと思います。   

平成30年10月27日(土)
<いばら祭を行いました>
 今年の「いばら祭」のテーマは「青春」です。「〇〇年後とか,ずっと先に思い出せるいばら祭にしたい…」,そんな思いから決定したそうです。
 8時30分から始まったオープニングセレモニーでは,有志発表が行われました。ダンス,演奏と,自分らしさを発揮していました。
 10時30分,そして13時からはクラスブースの発表が行われました。「くまたろうのハニーランド」「ザ・青春ギネス」等個性的なネーミングのブースが設定され,保護者の方を始め,本校の教育活動に関心のある地域の方にも来場いただき,本校生徒のアイディアの豊かさに大変盛り上がりました。毎年行われている家庭部のお茶会も盛況でした。また,お昼に行ったバザーも好評で,この収益は図書館書籍代とさせていただきます。PTA環境委員の方々,ありがとうございました。
 14時50分からは有志による学びの成果発表とクロージングが行われました。校長先生からは「青春。若いときは生き方,すなわち心の在り方を学ぶ期間です。例え歳を重ねても,学ぶ心があって,変わり続けていけば,それも青春だと考えます。」というお言葉をいただきました。
 最後に,海老澤 仁華さんを委員長とする平成30年度いばら祭運営委員の頑張りに感謝したいと思います。運営委員の頑張りによって,昨日のブログにも書いたいばら祭のねらいを,多くの生徒が達成できたことを願っています。ありがとうございました。




平成30年10月26日(金)
<いばら祭イブを行いました>
 明日,本校では「いばら祭」が行われます。この「いばら祭」には,①附属中の文化を創造する ②生きて働く実践力を養う ③仲間のよさに気付く ④附属中のよさを地域に発信する の4つのねらいがあります。教育実習や合唱コンクールの練習の中,準備にかける時間が本当に少ないにもかかわらず,生徒はアイディアを出し合い,学級等でよく話し合って「いばら祭」を成功させようと頑張っています。本日は,PTA環境委員会の方々に,バザーで扱う品物を整理したり,値札をつけたりして頂きました。また,校内の花壇も整備していただきました。ありがとうございました。明日のバザーは10時30分から12時30分までを予定しています。どうぞよろしくお願いいたします。
 いばら祭前日の本日は,いばら祭イブ(「いばブー」と呼称)として「未成年の主張」,「有志発表」,「クラスブースの動画発表」等を行いました。「さすが,附中生!」と思えるような取組が見られ,楽しみが一層増してきました。 
 いばら祭はオープニング(8時50分開始予定)からクロージング(16時10分終了予定)までを一般公開します。受付開始時刻は8時30分とさせていただきます。本校駐車場には,PTA役員,PTA常任委員,スクールボランティアコーディネーターの皆様にはお停めいただけます。一般の皆様は茨城大学の駐車場(南通用門より入構)をご利用ください。なお,駐車スペースには限りがありますので,できるだけ公共交通機関をご利用いただけますようご理解とご協力をお願いします。

平成30年10月25日(木)
<第Ⅱ期教育実習最終日,お別れ会を行いました>
 第Ⅱ期基本教育実習の最終日を迎えました。実習中に体調を崩してしまった実習生もいて,ご心配をおかけしましたが,すべての実習生が無事に一斉研究授業を終えることができました。実習生たちは今後大学に戻り,教育に関するさらなる研鑽を積むことになるかと思います。教育実習は,実習生にとってはもちろんのこと,本校生徒にとっても,人と人との関り合いを積み上げる貴重な経験となります。各学級では,実習生へ色紙を渡して,感謝の気持ちを伝えていました。お別れ会の持ち方なども学級ごとに個性があふれていました。大学に戻ってからも頑張ってください。

平成30年10月24日(水)
<第1学年グローバル市民科~「健康な生活を考える」より~>
 本日,5時間目の第1学年「グローバル市民科」でスクールボランティアの皆様にご協力をいただき「健康とは何か」について考えました。生徒たちが予め考えていた「健康の定義」について,スクールボランティアの皆様にご意見をいただくことで,考えをさらに深めることができました。年齢や性別,国籍,人種,障害の有無などに関わらない普遍的な「健康」とは何か。本日いただいたご助言をもとに,今後も生徒たちとともに考えていきたいと思います。

平成30年10月23日(火)
<県新人戦柔道 & 一斉研究授業>
 本日,県武道館で開催された茨城県中学校新人体育大会柔道競技の男子個人戦に,1年生の村井 貴洋さんが出場しました。試合は惜しくも1回戦で敗退してしまいましたが,1年生ながらの県大会出場はとても素晴らしいことです。今後の活躍を期待しています。
 第Ⅱ期基本教育実習の一斉研究授業が本日から始まりました。多くの参観者に囲まれ,やや緊張の面持ちの実習生も見られましたが,生徒とともに授業を創り上げていく真剣な姿からは,実習での学びの成果が存分に感じられました。一斉研究授業は明後日まで続きます。

平成30年10月22日(月)
<縦割り合唱集会を行いました>
 本日,集いの時間に縦割り学級ごとの合唱集会を行いました。先ずは1年生が歌い,続いて2年生,3年生が合唱発表を行いました。その後,互いに良かったところ,アドバイスなどの意見交換を行いました。集会後には直ぐに学級に戻り,早速課題点を克服しようと合唱が始まった学級もありました。
 合唱コンクールは11月8日(木)に行います。練習期間は大変短いですが,「自分たちの学級らしさ」が出るように,素敵なハーモニーを作り上げてもらいたいと思います。

平成30年10月20日(土)
<学校説明会を行いました>
 本日,平成31年度本校入学を希望する児童・保護者を対象とした学校説明会を実施いたしました。始めに3年生による「言葉にすれば」の合唱と生徒会長 吉成 朋夏さんの挨拶でお迎えしました。「言葉は個人を成長させるだけでなく,クラスやチームも向上させてくれる」「校歌2番の歌詞にある『自主の名門』,それが原動力となって,魅力的な学校行事がある」「いろいろなところで附中生が個性を発揮できるのは,達成感が得られるから,友人の新しい側面が発見できるから」という挨拶は,きっと児童の皆さんへ伝わったことでしょう。その後,12学級の授業参観をしていただき,最後に学校概要ということで本校の設置目的や入試について説明をさせていただきました。
 本日は多くの方にお集まりいただき,感謝申し上げますとともに,本校の責任を改めて強く感じたところです。説明会へのご参加,ありがとうございました。

平成30年10月19日(金)
<放課後の教室 ~合唱コンクールに向けて & 教生集会~>
 本日のホームルーム後は,どの学年も合唱コンクールに向けて練習に取り組んでいました。廊下を歩きながら教室の中を見ると,真剣な眼差しで声を出したり,指揮者や伴奏者が中心となってアドバイスをしたりするなど,たくさんの学び合う姿が見られました。その中でも,3年生にとっては最後の合唱コンクールとあって,他の学年とは真剣さが全く違っていました。昼休みにも練習に取り組んでいるクラスがあり,当日の発表が,今から楽しみでなりません。
 また,同じ頃,多目的室では,教育実習担当の田尻先生のもと,教生集会が行われていました。集会は,来週の火曜日から木曜日にかけて行われる研究授業についての説明が中心でした。今週からは,実習生も授業を行うことが多くなり,体力的にもたいへんだったようですが,生徒たちが熱心に学ぶ姿に励まされたようです。
 生徒も実習生も,自分たちのよりよい未来に向けて歩みを進めていることを感じた時間でした。明日は,学校説明会を予定しています。生徒のよりよい姿を見てもらえるよう,みんなで力を合わせて頑張っていきたいと思います。

平成30年10月18日(木)
<中央地区駅伝大会 & 教育実習生道徳授業>
 本日,清々しい秋晴れのもと,中央地区中学校総合体育大会駅伝競走の部が行われました。本校からも男女それぞれ1チームが参加をし,1秒でもよい記録を目指して襷をつなぎました。結果は,男子46位,女子40位と,健闘しました。1年生の頃から3年間連続出場を果たした檜山開世さんは,「記録は満足いくものではなかったが,精一杯走り切った」と,清々しい表情でした。


 本日1時間目に教育実習生が道徳の研究授業を行いました。取り扱った内容項目は1年生と3年生が「遵法精神,公徳心」,2年生が「相互理解,寛容」でした。各クラスの実習生たちは,議論する道徳の具現化に向けて工夫しながら授業を進め,生徒たちも皆真剣な眼差しで,意見を交換することができました。

平成30年10月17日(水)
<後学期生徒会活動が動き始めます>
 本日放課後,第1回後学期生徒会活動が行われました。第1回目でもありますので,活動内容の確認をしたり,組織を編成したりする委員会が多かったようです。
 本校では,生徒会活動を大切にしています。生徒会活動の時間は,委員長や副委員長などが中心となってメンバーの前に立ち,50分間の活動を進めています。自分たちが取り組むべき課題を主体的に考え,よりよい方策について話合いを通して判断し,活動しています。「自主の名門 附属中」にふさわしい姿が見られます。このような活動を通して,自立した生徒が少しずつ育まれていくと考えています。集会,保健,図書など,専門的な役割を担った各委員会が,「学校」という一つの社会をよりよいものにしようと日々,当番や創造的な活動に取り組んでいます。

平成30年10月16日(火)
<秋,深まりつつあります>
 本日,PTA環境委員会の方々が,校舎前の花壇の植え替えをしてくれました。今回は茨城大学農学部から購入したノースポールとパンジーを植えていただきました。ありがとうございました。木々も,秋の深まりを教えてくれます。体育館前の桜は大きな葉が色づき,落ち葉がたくさん重なるとまるで絨毯のようになります。中庭のヤマボウシの木も葉っぱを少しずつ赤く色づけ始めています。

平成30年10月15日(月)
<教育研究協議会を行いました>
 朝晩の冷え込みが激しくなってきました。今週からは制服の上着を着て登下校する生徒が増えてきたように思います。体調管理に十分気をつけてください。
 本日は,茨城大学教育学部の共同研究者の先生方と,茨城県教育庁学校教育部義務教育課・保健体育課,茨城県教育研修センター教科教育課の指導主事の皆様にご来校頂き,本校の研究についてご指導いただきました。今年度の公開授業研究会は11月30日(金)に実施します。研究主題は「社会を創る自立した生徒の育成(1年次) ~他者との関わりを大切にした深い学びを通して~」です。どうぞよろしくお願いいたします。

平成30年10月12日(金)
<私立高校合同説明会と第三学年保護者会が行われました>
 本日,午後より私立高校合同説明会を集会室で実施し,近隣の私立高等学校の先生をお招きし,本年度の入学試験等についての説明を頂きました。どの学校の説明もとても分かりやすく,3年生が進路を考えていく上で貴重な時間を過ごすことができました。本年度は,新たな試みとして生徒と保護者が隣り合うように着座することにしました。各校の説明の要点について親子で確認しながら聞くことでより充実した時間とすることができました。また,説明会後に実施した第3回学年保護者会につきましても,ご多用の中に関わらず多くの保護者の皆様にご参会いただき誠に有難うございました。

平成30年10月11日(木)
<中央地区新人中学校体育大会②>
 本日,中央地区新人体育大会が行われました。団体種目では女子剣道部が,個人種目では男子柔道部が出場しました。女子剣道部は那珂市の学校と対戦し,残念ながら惜敗となってしまいました。男子柔道部は,1・2回戦と順調に勝ち上がりました。準決勝で惜敗してしまいましたが,見事3位となって県大会出場を決めました。県大会は23日からです。頑張ってください。

平成30年10月10日(水)
<中央地区新人中学校体育大会①&PTA実行委員会>
 本日,中央地区新人体育大会が行われました。本校から団体種目では男子バスケットボール部,男子剣道部が,個人種目では女子剣道部が出場しました。男子バスケットボール部は那珂市の学校と対戦し,終始競っていたのですが,最後2点差での惜敗となってしまいました。男子剣道部は,初戦は見事勝利を収めたのですが,2回戦で惜敗してしまいました。個人女子剣道も,1回戦の壁に阻まれました。明日は女子剣道と男子柔道の試合が行われます。温かい励ましや応援をよろしくお願いします。
 また,午後から本校会議室においてPTA実行員会が行われました。今回は前学期のPTA各委員会の活動報告と後学期の見通しの確認が議題となりました。また,協議を経て「青雲の志応援団」という特別委員会設置が認められました。この委員会は,生徒がよりよい学校生活を送れるように校内美化活動を進めていくことをねらいとしています。早速11月10日(土)に活動を計画しています。詳細は後日文書で案内いたします。後学期もどうぞよろしくお願いいたします。


平成30年10月9日(火)
<後学期始業式を行いました>
 本日,後学期始業式を行いました。第1学年代表 坂本 大さん,第2学年代表 大﨑 颯斗さん,第3学年代表 小川 鈴さんの3名が,後学期へ向けての抱負の作文発表を行いました。「自分を磨くためにも,小さいことでも明確に目標をもちたい」「人のために行動できるようになりたい」「お世話になった方へ感謝を伝えるとともに,自分の好きなことに邁進する」という内容が力強く発表されました。
 始業式の後は各学級で後学期ガイダンスが行われ,新たに学級組織を決めたり,いばら祭へ向けての話合いを行ったりしました。早速,やる気にあふれた生徒が新たなことに挑戦しようとしていると聞いています。今後を楽しみにしたいと思います。

平成30年10月8日(月)
<県中学校新人体育大会・水泳の部男子総合優勝>
 6,7日(土,日),笠松運動公園屋内水泳プールで行われた平成30年度茨城県中学校新人体育大会水泳の部において,男子が総合優勝を収めました。ブログでもお知らせしてきたように,これまでの地区大会でもリレー等で大会新記録を何度も出してきた生徒の頑張りの成果です。本当におめでとうございました。
 

平成30年10月7日(日)
<科学研究作品展が行われました>
 6,7日(土,日),東海村立中丸小学校で,第62回茨城県児童生徒科学研究作品展及び茨城県発明工夫展中央地区展が開催されました。水戸市の審査を経て,本校から3名の生徒の科学研究作品が出展されました。中央地区での審査の結果,第1学年 小島 弘聖さんの「物質と熱伝導 ~不思議な熱の伝わり方~」と第2学年 佐藤 歩美さんの「目指せ!1勝! ~バレーボールを物理学的に考えてみた~」が金賞を受賞しました。また,第1学年 柳田 亮さんの「バラバラを科学する(2) ~物の壊れ方を探る~」が銀賞を受賞しました。夏休みの努力の賜物と思います。本当に素晴らしいことです。おめでとうございました。

平成30年10月5日(金)
<前学期終業式を行いました>
 本日をもって平成30年度前学期が終了となりました。午後には,第Ⅱ期基本教育実習の開始式,表彰,前学期終業式,そして新しいエイドスタッフとの対面を行いました。
 先日,第Ⅰ期基本教育実習が終わったばかりですが,昨日から新たに48名の実習生を迎えての第Ⅱ期が始まりました。今回は2名の養護教諭実習も加わりました。新たな出会いにより,生徒も実習生も学校生活がさらに充実することを願っています。
 表彰では,約120枚の賞状を授与しました。運動部活動・文化部活動はもちろんのこと,芸術祭の美術展覧会や読書感想文コンクール等の賞もたくさんいただきました。多様な才能と努力ができる附中生の頑張りの賜物だと思います。また,たくさんの賞状の宛名を書いてくださったのはスクールボランティアの方々です。本当にありがとうございました。
 そして,前学期終業式では,第1学年代表 新井 然さん,第2学年代表 山本 幸歩さん,第3学年代表 海野 凜生さんの3名が,前学期を振り返っての作文発表を行いました。「学校行事を通して,思いやりの心が何より大切であることを学んだ」「学級・学年のために力を尽くせた」「自分の中に自分の軸のようなものをしっかりともつことが重要である」という内容とともに,後学期へ向けた課題が発表されました。
 明日から3連休になります。保護者の皆様におかれましては,前学期大変お世話になりました。後学期もどうぞよろしくお願いいたします。


平成30年10月4日(木)
<全校総合「しあわせ社会の実現~働きかけること~」>
 現在,全校生徒で取り組んでいるグローバル市民科「しあわせ社会の実現~働きかけること~」は,生徒が身の回りの社会を見つめ直し,自分たちにできることを働きかけていこうとしています。何を,どのように働きかけていくのかを縦割りグループで話し合い,最終決定していきます。本日の話合いにおいて,少しずつ案が絞られてきた模様です。
 本講座では,このような活動を通して,社会を創る上で大切な自分の生き方や在り方を内省(自己探究・自己更新)していくことをねらいとしています。変化が激しい21世紀の社会においても,主体的に社会と関わり,生き抜いていくことができる自己を確立していけるように今後も支援していきます。

平成30年10月3日(水)
<後学期生徒会立会演説会が行われました>
 後学期生徒会立会演説会が,6校時に行われました。附属中学校のよりよい未来に向けて立候補者が思いや考えを語るとともに,有権者である他の生徒が質問を投げかけていきました。学年委員に立候補している1,2年生は「目安箱の設置」をテーマに,副会長に立候補している3年生は「バスマナーの向上」をテーマに議論していきました。3年生の立候補者に対して1年生も質問を投げかけるなど,白熱した展開になりました。選挙管理委員会の生徒も,活動に主体的に取り組んでいました。
 本日放課後,選挙管理委員会の生徒によって投開票が行われました。結果は,明日4日(木),発表されます。全校生徒,全職員でよりよい附属中を創っていけるように後学期も努めていきます。

平成30年10月2日(火)
<県中学校新人体育大会陸上の部&第3回ミニ公開授業研究会>
 本日,笠松運動公園陸上競技場において,県中学校新人体育大会陸上の部が行われました。台風24号の影響によって,1日のみの開催になりましたが,男子6名,女子5名の生徒が自己記録更新を目指しました。そのような中,共通男子走高跳びで小野 友輔さんが第1位を,1年女子100mで藤田 樹梨さんが第3位という,本当に素晴らしい成績を収めました。おめでとうございました。


 また,本日は,第3回ミニ公開授業研究会(社会,数学,技術,道徳,学級活動)を実施しました。東海村教育委員会指導室長 菊地 義光様をはじめ,茨城大学の先生方,大学院・学部の皆さん,県内外中学校の先生方など,74名の方々に参加していただきました。「課題への興味の持たせ方,まとめ方など様々な視点を考えることができた」「今の社会の現状とともに,必要なことを学び,また,子どもにとって生きる上で必要な対応の仕方を学べた」などの感想をいただくことができました。
 今年度の公開授業研究会は11月30日(金)に実施します。公開授業,分科会,そして早稲田大学教職大学院教授 田中 博之先生のご講演を予定しています。今後最終案内を郵送したりホームページに載せたりする予定です。たくさんの方々のご参加をお待ちしております。


平成30年10月1日(月)
<生徒総会を行いました>
 本日1日(月),前学期の総括となる生徒総会を行いました。笹島一太さんの生徒会長あいさつ,皆川皓亮さんの生徒会役員選挙立会演説会に関する連絡に続き,大嶋偉吹さん,吉成朋夏さんを議長として各委員会からの活動報告及び質疑等を行いました。本校の行事では「昨年と同じ」,「前回と同じ」ということは滅多にありません。今回の生徒総会では各専門委員長の座る机のレイアウトに工夫が見られました。明後日には後学期生徒会の役員選挙が行われます。附属中の伝統を継承し発展させてほしいと願っています。


 台風24号の通過に伴う公共交通機関の乱れにより多くの皆様にご心配をおかけしました。お陰様ですべての生徒たちが安全に登校することができました。
 今朝は,本校中庭は強風により吹き飛ばされた落葉や落枝が散乱していましたが,3年生の有志の皆さんたちの協力で短時間できれいになりました。ありがとうございました。

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