国立大学法人 茨城大学教育学部附属中学校
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 本校は、茨城大学教育学部の教育計画に基づき、教育の理論及び実践に関する研究、学生の教育実習を行う附属学校です。


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 CONTENTS










 
 2024年2月22日(木)
 総合的な学習の時間「グローバル市民科発表会」
  附属中学校では、今年度より総合的な学習の時間(グローバル市民科)において、各学年3つずつ講座を開設し、生徒が自分の興味・関心、探究したいことに沿って講座を選択する「選択講座制」を導入しました。
 生徒が探究してきた成果物の一部を、2024年3月12日(火) ~ 2024年3月27日(水)の期間に茨城大学図書館で展示いたします。

 詳しくは、茨城大学のホームページにて、御確認ください。
 紹介されているページはこちらから。
2024年2月21日(水)➀
小林育英会・水戸市ほう賞授賞式、ときわ春まつり展示
 令和5年度の本校生徒の活躍は、様々な場面で認められています。
 過日行われた、小林育英会では、水泳同好会の活躍が称えられました。また、水戸市ほう賞では、市長賞を受賞した1年生、3年生の生徒2名が、水戸市総合教育研究所にて表彰されました。


 
 また、常盤地区春まつりでは、本校生徒達の表現力豊かな作品が展示されました。
2024年2月19日(月)②
大学、各機関との連携授業(第3学年)
 本日は、3年生の授業において、大学や関係機関との連携授業が行われました。
 小林教諭の書写の授業では、茨城大学教育学部教授、斎木久美先生と7名の学生の皆さんに御協力いただき、毛筆で「掛け軸」を制作する授業が展開されました。文字における言語文化に、体験的に迫る生徒たちの学び豊かな姿が見られました。


 また、杉山教諭の理科の授業では、「科学技術と人間」というテーマで、授業が展開されました。国立研究開発法人産業技術総合研究所 先進ビーム計測研究グループ、大島永康様をお招きし、主に「放射線の利用」について、研究者の視点から詳しく講義していただきました。生徒たちは、「研究」の視点から専門的に語られる内容について、真剣に耳を傾けていました。
2024年2月19日(月)➀
梅まつりボランティア活動(第2学年)
 18日(日)は、本校第2学年生徒10名が、「梅まつりボランティア」に参加しました。
 御来園いただいた方々皆さんに喜んでいただけるよう、生徒たちはそれぞれ工夫しながらパンフレットを配布していました。また、御質問いただくこともあり、そのような場面でも生徒たちは臨機応変に対応していました。すごいね、2年生。

2024年2月14日(水)
PTA広報委員会NIEコンクール・生徒会常任委員会
 2月13日に、茨城新聞社の記者が来校し、PTA広報委員会が取材を受けました。PTA広報委員会の皆様の御尽力により、本校は茨城県教育広報・NIEコンクールで教育広報部門県知事賞に輝きました。今後、記事は茨城新聞に掲載されるとのことです。


 本日は、生徒会常任委員会にて、後学期の反省及び引継ぎの準備を進めていました。保健委員会では、生徒一人一人が、目標の達成度について語っていました。具体的には、70%くらい、と評価する生徒が多かったです。よくできたところだけでなく、自ら課題を発見し、それらを改善していこうという意欲に感じ取ることができました。よりよい活動目指して、頑張ろう附中生。
2024年2月8日(木)
職場体験学習(第2学年)
 本日は、2年生が「職場体験学習」を行いました。生徒たちはそれぞれの事業所において、様々な職業体験を楽しんでいた様子。茨城放送で体験学習を行った生徒たちは、なんとラジオ放送に生出演!貴重な体験を得た生徒たちが多く見られました。
2024年2月7日(水)
令和6年度新入生保護者説明会
 本日は、「令和6年度新入生保護者説明会」を行いました。
 お忙しい中、御参加いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。
 本校のスクールボランティア組織の一つである「コルド合唱団」による合唱が、新入生保護者説明会においては4年ぶりに披露されました。コルド合唱団の皆様には、本校の在校生の保護者の方ばかりでなく、卒業生の保護者の方も多く登録していただき、本校を支えてくださっています。本校の校歌は、「斉唱」ではなく、「合唱」するという特徴があります。久しぶりに御披露いただきました合唱は、御参加された皆様にも響く歌声であったと思います。本校へのお子様の御入学を心より楽しみにしています。
2024年2月2日(金)
多様な学びの実現
 3年生では、放射線の特性について学習しました。ランタンのマントルを使って放射線の通った跡を観察しました。ベクレル、シーベルト、グレイなど、単位の知識も身に付け、実験や観察により、深く考察する姿が見られました。


 また、3年生は調理実習も行われていました。幼児のおやつ作りがテーマです。計画では、幼児の興味を引き、食べやすく、手軽に作れるように考え、創意あふれるおいしいおやつが出来上がりました。


2年生は、英語パフォーマンステストがありました。グループで行ったアンケート調査を基に、英語でプレゼンテーションをしています。コミックやお菓子の種類についての話題、行きたい諸外国についての話題など、生徒個人の興味・関心に合わせて、深い内容をジェスチャーを交えて表現していました。
2024年2月1日(木)
茨城大学太田学長に附属中生が表敬訪問
 24日(水)に、ダンス世界大会に出場した生徒、読書感想文やプログラミングのコンテストで文部科学大臣賞を受賞した生徒、研究の成果を学会発表し、受賞した生徒たちが茨城大学太田寛行学長を表敬訪問しました。学長と懇談する中で、それぞれの成果を分かりやすく魅力的に表現していました。
2024年1月31日(水)
附中スポーツフェスティバル駅伝の部(第2学年)
 今日は2年生の附中スポーツフェスティバル駅伝の部が行われました。
 走り終えて息がはずむ中、学級の友を応援する生徒の姿が見られました。「する・見る・・支える」の考え方の基に、競技だけではなく、競技のサポートなど、プロセスを大切にする本校の生徒たちの良さが光りました。

2024年1月29日(月)
グループワーク⑨
 29日(月)は、茨城大学の正保先生及び学生の皆さんのサポートをいただきながら、グループワークの9時間目を行いました。「WANTED!」では、提示された10の質問に、「はい」と答えてくれるお友達を探し出すアクティビティ。友達の新たな一面に触れ、各学年ともに大盛り上がりでした。
 また、「あなたはきっと」では、ある状況におかれた時、相手がどのような反応ををするか予想します。そして、後で答え合わせをするという楽しいアクティビティ。友達にどのような印象を持たれているか、自分の新たな一面に出会うアクティビティでした。回数を重ね、充実感が増している様子。残すところあと2回のグループワークを通して、絆をふかめていきましょう。

2024年1月25日(木)
中央委員会の開催
 本日、昼休みに中央委員会が行われました。生徒から、生徒総会に向けた準備等の説明があり、各委員会が積極的に質問をしていました。
 特に、新たな提案として、委員会の活動報告等を紙媒体からデジタルに移行する提案がされていました。理由として、デジタル化を通して、紙資源の使用を制限する目的が説明されていました。
 生徒から、学校DX化に向けた取組が提案されるなど、新しい時代の変化に対応した見方・考え方が素敵です。すごいぞ、中央委員会。

2024年1月20日(土)
大活躍の附中生!
 本校第3学年生徒が、「未来の水戸を描く絵画作文コンクール」の表彰式に参加しました。表彰はなんと「市長賞」!水戸市長様とともに記念撮影した1枚。
 豊かな表現力と構想力が発揮されていました。


 また、神奈川県の湘南工科大学において行われた「第23回全国中学生創造ものづくり教育フェアプログラミングコンテスト」に、本校第2学年の生徒が参加しました。
 1300名の中から、予選を勝ち抜いた8名に対して「地域の特徴を生かしたプログラミング」という課題が提示されました。約1時間半の限られた時間の中でプログラミングを行い、人とコンピュータとがやりとりできる双方向コンテンツ「チャットボット」を完成させました。また、3分間で完成した作品のプレゼンテーションを行いました。これらの高い課題を乗り越え、見事、文部科学大臣賞(全国大会優勝)を果たしました。
 いろいろ、すごいね、附中生!
2024年1月19日(金)
募金活動を行っています
 第2学年では、能登半島地震により被災された方々のために、募金活動を展開しています。熱心に皆に呼び掛け、精力的な活動ぶりです。被災された皆様の負担を少しでもサポートできるよう、本校も全力で取り組んでいます。
 すごいぞ、2年生!
 本地震において、被災された皆様におかれましては、心よりお見舞い申し上げるとともに、1日でも早く平穏な生活に戻られますことを心よりお祈り申し上げます。


 現在、二者及び三者面談が進められています。
 そのような中、グラウンドでは部活動に取り組む生徒たちの姿が見られます。サッカー部では、面談の合間を縫って、顧問の先生がチームを鼓舞し、それらに応えようとハドルを組む生徒たちの姿が印象的でした。
2024年1月18日(木)
朝の挨拶運動に向けて
 第1学年では、朝の挨拶運動に向けて、挨拶を啓発する看板づくりに励んでいました。また、学年に設置しているホワイトボードには、「1年間の見通しをもって生活していこう」という主旨の生徒からのメッセージが記載されていました。
 本校での1年間の生活を通して、「自主」の姿がが確かに育まれていると感じました。
 すごいぞ、1年生!

2024年1月11日(木)
生徒会常任委員会
 本日は、生徒会常任委員会が行われました。
 生徒会では、中央委員会への提案議題の確認、生徒会新聞の編集など、生徒たちが中心となって熱心に活動していました。
 本日は各委員会で話し合いが中心でしたが、令和5年度の活動をしっかりと整理し、次年度につなげていきましょう。

2024年1月10日(水)
1・2学年グローバル市民科
  本日は1・2年生でグローバル市民科の授業が行われていました。1年生「Welcome to Japan」では、非言語テキストにアプローチしようという課題で、様々な場面におけるヒストグラムを創作す活動を行っていました。一人一人豊かな発想で取り組んでいる様子がうかがえました。


 2年生の「私たちの未来とは」では、中間発表を踏まえて、個人課題を捉える活動を行っていました。中間発表で一度整理した考えを基に、「問い」を生み出すためのためのマッピングを行いました。さらに、マッピングした内容を再整理して伝え合う活動を通して、自らの問いを精選することができました。
2024年1月9日(火)
授業開始 元気に活動していました
  本日は、令和6年最初の授業日でした。生徒たちは久しぶりに友達と会えてとてもうれしそうな様子でした。早速授業開始となりましたが、各教室落ち着いて授業に臨んでいる様子でした。さすが附中生。
 清掃活動では、とても熱心に取り組む姿が見られました。生活のリズムを整えて、令和5年度をやり残すことがないよう、1日1日を充実して過ごしていきましょう。

2023年12月21日(木)
附中スポーツフェスティバル(第3学年:駅伝の部)
 本日は、附中スポーツフェスティバル(第3学年:駅伝の部)が行われました。附中最後のスポーツフェスティバルは、寒さを吹き飛ばす熱量で、行われていました。皆一生懸命走っていました。途中、苦しそうな表情に見せる仲間に、声の限りで声援を送る姿からは、3年間積み重ねた絆が感じられました。すごいね、3年生。
 皆さん大変お疲れさまでした。
2023年12月20日(水)
第2学年PTA主催講演会(工学部、農学部ワークショップ)
 本日は、5・6校時に第2学年PTA主催講演会として、本学工学部、農学部によるキャリアワークショップが行われました。全体の講話では、日本のジェンダーギャップにおけるアンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)が政治、経済等における女性進出を阻む要因であり、「思い込みにとらわれず、自分らしさを大切にする」ことを御教示くださいました。
 それから、各教室に分かれて、それぞれのワークショップが展開されました。工学部、農学部の専門分野における興味深い貴重なお話をお聞きすることができました。
2023年12月19日(火)
たくさんの学びが展開された1日でした
 本日は、様々な学習活動が展開された1日でした。第2学年国語では、「記事を書く」という単元において、「附中新聞社」の新入社員となり、取材をして記事を作成しました。本日は、その記事を、「編集長」に扮したボランティアの方に説明する「編集会議」の時間でした。生徒たちは、自分の作成した記事をアピールし、編集長であるボランティアさんたちもそれらを熱心に読み、よりよくするためのアドバイスをいただきました。生徒たちは今後、編集長からの助言を基に、記事を再構成していきます。参加いただきましたボランティアの皆様、本日も大変ありがとうございました。
 1年生のグローバル市民科では、附属特別支援学校の皆さんとの交流会に参加しました。本校生徒の演奏する「We wish your merry Christmas」の伴奏に合わせて、皆ででボディパーカッションで演奏しました。手作りのクリスマス用ワッペンを全員付けて演奏しました。


 また本日は、文部科学省教科調査官技術分野担当の渡邊調査官が来校され、教育課程実践検証協力校訪問が行われました。県教育研究会技術教育研究部員も来校し、2年生の授業公開は盛り上がりを見せていました。
2023年12月18日(月)
たくさんの生徒たちが活躍しました(「自分づくり」:表彰)
 本日は、全体表彰をオンラインで行いました。令和5年度、附中生はここまで様々なカテゴリの中で、多様な力を発揮しました。令和5年が間もなく過ぎていこうとする中、今年を振り返る意味でも、皆でその成果を共有するよい機会となりました。
 校長先生は、「結果は様々であるが、表彰を受ける上での価値は変わりません。」と、表彰されるすべての生徒たちへの励ましの言葉をいただきました。表彰された皆さん、おめでとうございます。これまでのたくさんの表彰状を目の当たりにして、やっぱり、すごいな、附中生。
2023年12月14日(木)
文部科学省教科調査官御来校(1・2学年:社会)
 
 文部科学省教科調査官 中嶋 則夫様が御来校され、本校社会科櫻井 弘平教諭、奥谷 大樹教諭の授業を御参観いただきました。また、茨城県教育研究会の社会科研究部の皆様が県内各地から約40名、本学学部生約20名が授業を参観されました。
 櫻井教諭の授業では、生徒が自ら授業を進める主体的な学習活動を前半に、後半は櫻井教諭の問いを基に、生徒が見方・考え方を深める授業が展開されました。
 まるで教員のように、確かな調査活動を基にした生徒たちの対話場面が印象的でした。
 奥谷教諭の授業では、「首都一極集中を進めるべきか否か」という議論の中で、生徒たちが根拠を基に対話を進めつつ、自分たちの身近な地域の在り方について考えを深めていくの展開の授業でした。未来を確かに見つめる生徒たちの熱心な対話的活動が印象的でした。

2023年12月13日(水)
第1学年PTA主催講演会が行われました
  1年生で、調理実習がありました。いわしの手開きの方法や野菜の蒸し方を学習し、興奮しながら調理に臨んでいました。一人一尾のいわしを開いて、蒲焼きにしました。もうすぐ冬休みですので、御家庭でも挑戦してほしいと思います。

 本日は、第1学年PTA主催講演会が行われました。本日の講師は、「全盲の美術鑑賞家、写真家」として著名な白鳥 健二様です。また、県芸術館から3名の方に御来校いただき、本校学年生徒及び御来校いただきました保護者の皆様とともに御講演を拝聴しました。
 参加型の講演の中で、「絵をみて、言葉でどのように表現するか」という体験をしました。最初は、キャプションを見るのではなく、目の前にある作品を、見たまま、言葉にする、ということを学びました。「楽しく鑑賞を楽しむために、自分なりの実術の見方を見つけられたら良い」という視点を与えてくださいました。
 本講演会を通して、生徒たちは、「鑑賞を通して、見ることについてよく考えること」、「見えていても見えないものに気付くこと」、「人には、それぞれ個性があること」を本質的に考える機会となりました。本日御講演いただきました白鳥様、芸術館の皆様、御主催いただきました第1学年PTAの皆様、大変ありがとうございました。
2023年12月7日(木)
第2学年ブリティッシュヒルズ英語研修 最終日
 
 本日は、第2学年ブリティッシュヒルズ英語研修最終日でした。生徒たちはこれまでの学びを統合し、「よいスピーチとはどのようなものか」を深く考え、自分の思い(My Dream)を英語で表現しました。最後のレッスンを終えて、修了式を行い、すべての生徒に修了証が授与されました。また、各グループのベストスピーカーにも、賞状が贈られました。皆さん、よくがんばりました。すごいぞ、附中生!

2023年12月6日(水)
豊かな学びが実現しています
 
 ブリティッシュヒルズ英語研修2日目。生徒たちは朝食時も元気そうです。


 生徒たちはスコーンづくりの真っ最中。料理の場面で使用される英語表現にふれながら、スコーンを作っています。


 レッスン中、英語で数学や地理を学んでいるようすです。いつもなら、それぞれの授業で行っていることを同時に行う、という新たな学び方の中で、楽しそうに課題にとりくんでいるようです。すごいね、2年生。
 この後は、楽しいディナーが待っているようです。どうぞ、素敵な2日目の夜をお過ごしください。


 本日のグローバル市民科3年生「人を喜ばす」の」の講座では、バルーンアートの講師の先生からレクチャーをいただきました。ユニークなデザインでとても楽しそうです。


 1年生は、「認知症サポーター養成講座」が行われました。本日は水戸市福祉部福祉課の方、特定非営利活動法人「ちいきの学校」稲田秀一先生をお招きしての講座となりました。学年委員長から、「家族の話ではでてこないから、新たに知ることができた。今日の学びは、これからの生活に生かせるし、多様性の社会の中でも必要になってくる。貴重なお話をいただき、とてもありがたい。」と、本講座を締めくくることばが聞かれました。こちらもすごいね、1年生。



 本日も、本校の生徒たちは、あらゆるところで、豊かな学びを実現していました。
 みんな、すごいぜ、附属中!!
2023年12月5日(火)
第2学年ブリティッシュヒルズ英語研修、第1学年グローバル市民科等
 
 本日より、第2学年の皆さんは、ブリティッシュヒルズ英語研修に2泊3日の日程で参加します。皆さんは元気に、本校を出発していきました。
 白河小峰城に到着し、楽しい昼食風景。


 無事ブリティッシュヒルズに到着し、チェックイン。さすが英語研修、すぐにレッスンが始まった模様です。これから夕食や各施設での夜を楽しく過ごすことでしょう。それにしても、すべて英語でやりとりするなんて、すごいね附中生。


 
 本日、第1学年ではグローバル市民科において、附属特別支援学校とのオンライン交流を行いました。


 さらに、午後からは歯科保健指導が行われ、歯の衛生について、学びを深めました。また、事前アンケートなどをもとに、個別に助言指導をいただきました。本日御指導いただきました、茨城歯科専門学校の先生方、学生の皆さん、大変お世話になりました。
2023年12月4日(月)
「集団づくり」の時間(2学年出発式、3学年レクリエーション)
 
 本日は、「集団づくり」の時間に、第2学年のブリティッシュヒルズ英語研修出発式が行われました。実行委員会の司会からすべてEnglish。池野先生によるレクチャー、副校長先生のスピーチもすべてEnglish。一気にブリティッシュヒルズモードに突入していました。本研修を経験した生徒はみな声をそろえて「ブリティッシュヒルズは楽しかった!」という行事です。ぜひ、楽しく有意義な研修にしていきましょう。



 3年生は、集会委員会主催の楽しいレクリエーションが行われていました。3年2組では、「なんでもバスケット」。にぎやかな教室の、心温まる一コマでした。
2023年12月1日(金)
附中スポーツフェスティバル球技の部(第3学年・1学年)
 
 昨日11月30日(木))は、「附中スポーツフェスティバル球技の部(第3学年・1学年)」が行われました。たくさんの保護者の方が、応援に駆けつけてくださいました。
 サッカー、ソフトテニス、バレー、ドッヂボールなど、生徒たちはそれぞれの競技の中でハッスル!特に3年生の並々ならぬ盛り上がりぶりは圧巻の一言でした。
 競技に参加する生徒に向け、全力で応援する姿も印象的でした。
 皆さん、大変おつかれさまでした。


 12月に入り、年内の登校日も数えるほどとなりました。また、寒さも日ごと厳しくなってきています。2年生はブリティッシュヒルズ英語研修を控えています。体調管理にはくれぐれも気を付けて、年内を締めくくっていきましょう。
2023年11月29日(水)
調理実習(第1学年)、グローバル市民科(第3学年)
 
 本日は、1年1組の調理実習がありました。メニューは、豚肉のしょうが焼き、キャベツの千切り、ほうれん草のおひたしです。生肉の扱いは中学校で学習します。しっかり焼いて、安全においしくいただきました。


 3年生のグローバル市民科、アートのゼミでは、芸術館を訪問し、対話型鑑賞を体験してきました。生徒たちは思い思いに感想を述べ合い、鑑賞していました。時間があっという間に過ぎてしまい、名残惜しそうにしていました。
2023年11月22日(水)
水戸市新規採用教員〔2年次〕研修講座(道徳授業公開)が行われました
 
 本日は、水戸市新規採用教員〔2年次〕研修講座が行われ、1年4組、2年1組、3年4組にて道徳の授業を約40名の先生方に公開しました。1年生「カメは知っていた」の授業では、「自分の短所とどのように向き合っていけばよいか」という課題について考え、議論する道徳が展開されました。生徒たちは、「自分の性格は変えられなくても、考え方は変えられる」と、短所との向き合い方に一つの方向を見出していました。参観された先生方からは、「生徒たちが自ら話合いの進行役として対話を途切れさせない姿が印象的だった」、「課題に対する生たちの問いに、先生方が適切に対応し思考を促す姿が参考になった」などの声が聞かれました。本日御来校くださいました水戸市総合教育研究所の皆様、そして御参加くださいました2年次の皆様、ありがとうございました。

2023年11月20日(月)
アンサンブルコンテスト及び納税表彰式に参加しました
 
 11月18日(土)に、第58回アンサンブルコンテスト中央地区大会が行われ、本校2年生のチームが参加しました。保護者の方も応援に駆けつけてくださり、心強い応援を得ることができました。


 また、本日は、「令和5年度納税表彰式」がホテルレイクビュー水戸で行われ、本校1年生と3年生それぞれ1名の生徒が、作文及び標語で表彰を受けました。1年生の作文は「茨城県租税教育推進協議会 会長賞」、3年生の標語は「全国間税会総連合会 会長賞」を受賞しました。すごいぞ、附中生!
2023年11月17日(金)
校内音楽コンクールが行われました
 
 本日は「校内音楽コンクール」が、駿優教育会館で行われました。
 生徒が一堂に会してコンクールを行うのは本当に久しぶりでした。
 1年生から3年生まで、それぞれの学級の持ち味を生かし、素晴らしい歌唱が披露されました。会場はほどよい緊張感と熱気に包まれ、附属中らしさに溢れたコンクールでした。
 校長先生から、「コンクールだから、金賞、銀賞と結果は出る。でも、そこに本当に優劣があるだろうか。本当に価値の相違があるのだろうか。そう考えれば、全員、金メダルです。」と、3年生に向けて手作りのメダルをプレゼントしていただきました。3年生からは、歓喜の声が上がりました。
 最後は、みんなで、「附属中、最高!!」と声を合わました。
 本日御鑑賞くださいました保護者の皆様、ありがとうございました。そして、本コンクール運営に御尽力くださいました、コルド合唱団の皆様、研修委員会の皆様、広報委員会の皆様にも、心より御礼申し上げます。
2023年11月16日(木)
音楽コンクール前日練習
 
 本校は明日、音楽コンクールを実施します。本日の6校時は、各学級にて諸準備及び前日練習を行いました。各学年、各学級で準備の仕方は様々でしたが、それぞれの学級の色で、練習を行っていました。
 明日を素晴らしい1日にしましょう。

2023年11月10日(金)
幼児ふれあい体験学習②
 
 本日は、3年3組が附属幼稚園を訪問しました。園児との関わりを体験した生徒は、「園児の集中力に驚いた。園児に負けず全力で対応した。」と感想を語っていました。幼稚園の先生は、「かかわってもらう園児たちは幸せ」と大変喜んでいました。

2023年11月8日(水)
幼児ふれあい体験学習①、グローバル市民科
 
 本日は、家庭科の実習授業として、3年1組の生徒が附属幼稚園を訪問しました。園児とのふれあいを通して、関わり方を工夫して考え、幼児の心身の発達や遊びを理解していました。
 中学生も幼児たちも笑顔いっぱいでとても楽しそうでした。


 3年生のグローバル市民科で、水戸ホーリーホック経営企画室の中川賀之様が来校され、「人を喜ばせる~水戸ホーリーホックから学ぶ~」をテーマにお話をしていただきました。サッカーのプレーだけでなく、地域貢献や人との交流を大切にするチームの様子や中川さんの組織への熱い思いを聞いて、自分について考えることができました。
2023年11月4日(土)
科学の祭典に本校生徒が参加しました!
 
 4日(土)に、科学の祭典が行われました。本校から、理科好きの精鋭たちが終結し、本祭典に参加しました。
 白衣がまぶしい生徒たちは、楽しそうに参加者の皆さんと交流を深めていました。毛利校長先生も会場に駆けつけ、激励してくださいました。


2023年10月31日(火)②
いばら祭が盛大に開催されました!
 
 28日(土)は、本校三大イベントの一つ、「いばら祭」が盛大に行われました。今年度は、一般の方にも、申込手続きの上、500名を越える皆様に御参加いただきました。各ブースともに多くの方に来場いただき、生徒たちも大興奮。
 また、前夜祭、後夜祭では有志のチームによる様々なパフォーマンスが披露され、改めて本校の生徒たちの多才ぶりが発揮されていました。ほんとに、すごいや、附中生!



2023年10月31日(火)①
茨城県民総合体育大会(フィギュアスケート)・県新人体育大会(新体操)
 
 本校2年生が、県民総合体育大会(フィギュアスケート)で、中学生女子の部、第2位に輝きました。学習とフィギュアスケートの両立という課題を乗り越え、練習に励んでいます。



  また、茨城県新人体育大会新体操競技の部は、本校2年生が2名出場しました。華やかな演技で会場を魅了し、それぞれ個人総合第2位、第4位に輝きました。まさにすごいぞ、附中生!


2023年10月26日(木)
実習生による研究授業(最終日)
 
 本日は、教育実習Ⅱ期の最終日です。
 各学年において、研究授業が進められていました。1年4組の理科では、「赤ワインからエタノールを取り出すための方法を考える」といった課題に取り組みました。生徒たちは、安全に留意しながら、注意深く実験に臨んでいました。
 2年3組の国語では「文章パズル」と名づけられた、ストローなどの身近な材料を用いた、文章の論理構造を捉える活動を行っていました。生徒たちは、時間を忘れるほど熱中して活動するなど、大変意欲的な姿を見せていました。
 3年4組の英語では、「台風が発生した。避難所に3つだけ持っていくとしたら、何を持っていく?そして、それはなぜ?」という課題に取り組み、熱心に活動していました。状況に応じた臨機応変な対話に臨んでいました。


2023年10月25日(水)
実習生による研究授業(2学年:数学)
 
 2年2組の数学では、「図形と合同」の単元で、研究授業が行われました。生徒たちは、平面図形の合同の意味や、三角形の合同条件につい理解するために、練習問題に取り組みました。さらに、テニスコートの図形に実際に点や線を書き込みながら考えるとともに、生徒同士で多様に意見を交流しながら課題に取り組む姿が印象的でした。

2023年10月24日(火)
実習生研究授業・いばら祭準備
 
 教育実習生の研究授業が、様々な教室で行われていました。1年生の理科では、「物質のすがた」という単元で、食紅が水に溶けていく様子を観察し、絵で表現してまとめるという活動を行っていました。生徒たちは、時間の経過で起こる変化を比較しながら、分かったことをまとめていました。


 また、放課後は、土曜日に控えた「いばら祭」に向けて、各学級ブースの制作が進んでいます。限られた時間の中で、来校される方に楽しんでいただける、有意義なブースを作り上げようと、生徒の皆さん、意欲満々です。

2023年10月23日(月)
茨城県新人体育大会 水泳競技の部
 
 20日(金)、21日(土)の2日間、茨城県新人体育大会、水泳競技の部が行われました。
 本校生徒は、女子100m及び200m平泳ぎで第1位。1年生でのこの成績には、ワクワク期待が高まりますね。これからの活躍が本当に楽しみです。また、女子200mフリーリレーで第2位と圧巻の成績。そして女子は、団体で準優勝と躍動しました。
 この女子の活躍に、男子も奮闘。メドレーリレー決勝でタイムを上げ、6位入賞と大健闘。素晴らしい活躍ぶりでした。

2023年10月20日(金)
第70回茨城キリスト教学園英語コンテスト(中学生スピーチ部門)
 
 第70回茨城キリスト教学園英語スピーチコンテスト(中学生スピーチ部門)に、本校1年生が参加しました。
 日本の文化でもある「Wagashi」について、次の世代に伝えるためのアイデアを堂々とスピーチしました。
 将来は、英語に関係する職業も選択肢に入れているとのこと。様々なチャレンジをしてほしいです。すごいぞ、附中生!


 また、学校では、実習生による道徳の授業が展開されていました。生徒が自ら考え、議論する道徳の授業を、共に学ぶ実習生同士で協力しながら、熱心に授業を展開していました。すごいぞ、実習生!
2023年10月19日(木)
グローバル市民課の授業風景
 
 昨日、各学年で行われた「グローバル市民科」が行われました。この記事と写真は、学校インターンシップで参加している教育学部の1年生と3年生の学生が取材してくれたものです。
 3年1組では、「TSUNAGU」のゼミが行われました。こちらでは、対話型鑑賞を行いながら、アート体験をするといった内容です。生徒たちは、絵を見て、何が描かれているのかを交流し、多様な見方や解釈をお互いに受け入れながら、対話を深めていました。
 1年1組では、「Welcome to Japan」という講座で、言葉や文化の違いを乗り越えて、世界を日本に受け入れるために考える活動が展開されていました。

2023年10月18日(水)
教育実習生の授業紹介と「ちょっといい話」
 
 教育実習のⅡ期は残り1週間あまりとなり、各教科等の専門性を磨いています。生徒たちは、音楽の鑑賞の学習で箏(こと)の体験をしたり、合唱の各パートの音取りをして正確に歌えるようになったりしていました。一緒に過ごせる時間はわずかです。教育実習生も生徒たちも充実したときを過ごしています。



 また、朝の授業前の中庭で、落ち葉掃きを自主的に行っている3年生を見かけました。昼休みには大勢集まる人気の中庭ですが、紅葉の季節となり、落ち葉で滑りやすくなるので、大変助かります。上級生からの温かい気持ちが伝わりました。
2023年10月17日(火)
学校説明会を実施しました
 
 14日(土)は、令和6年度入学を希望される児童及び保護者の皆様をお招きして、学校説明会を実施しました。
 今年度は、レセプションとして、吹奏楽部の演奏、合唱同好会による合唱を披露させていただきました。また、生徒会役員のプロデュースにより、工夫を凝らした楽しい学校紹介が行われました。中でも、本校の制服やジャージ等を紹介するファッションショーは、ライトアップ演出もあいまって、素敵なショーとなりました。御来場の皆さんも、とても楽しそうでした。
 授業見学は、施設見学も併せて行えるように、自由に御見学いただきました。本校の特徴である、生徒が主体的に学ぶ姿、そして様々な施設をご覧いただくとともに、教育実習生との関わりも体験していただきました。本校は、教育活動に多くの人が携わる、人材豊かな学校です。これらの特色に触れていただき、本校の良さを御実感いただけたら幸いです。400名近くの方に御参加いただき、ありがとうございました。



2023年10月12日(木)
まもなく学校説明会
 14日(土)に実施される、令和6年度入学希望者向けの学校説明会の準備を進めています。
 後学期生徒会中心に、参加者の皆さんに附属中の良さに触れていただこうと、計画を進めています。十分に時間のない中ですが、おもてなしできればと思います。本日は体育館でリハーサルを行いました。吹奏楽部は、「青と夏」など来場された方の気分を盛り上げたいと、真剣な表情で取り組んでいました。


2023年10月10日(火)
前後学期切替式が行われました
 
 本日は、「前後学期切替式」が行われ、先日の生徒会選挙によって選出された生徒会役員が毛利 靖校長先生より認証を受けました。
 後学期は、様々な学校行事を控え、これまでの学びの成果を発信する場面が多くあります。生徒会役員の皆さんの躍動を期待します。

 また、文化面、運動面両面において、たくさんの生徒の皆さんが、表彰されました。ほんとに、すごいよ、附中生。

 本校1年生の生徒が、全日本ピアノコンクールブロック大会で特賞に輝き、全国大会に進むことが決まりました。「多くの人を感動させたい」と、全国大会への抱負を語ってくれました。なお、いばら祭でも腕前を披露する予定です。すごいぞ、附中生!

2023年10月6日(金)
卓球競技の部 男子個人の部 県大会出場決定!
 
 昨日行われた、中央地区新人体育大会卓球競技の部は、2年生女子、1年生男子にそれぞれ1名が出場しました。
 女子の部は、善戦しましたが、惜しくも1回戦で敗退。しかし、2年生1名でのこの舞台への出場は、大きな糧となったことでしょう。
 男子の部では、1年生ながら怒涛の快進撃!あれよあれよと勝ち上がり、なんと第3位!県大会出場を決めました。県大会でのさらなる活躍が期待されます。やっぱり、すごいね、附中生!!


 本日は、前学期の終了日でした。あゆみをしっかりと振り返り、3日間の連休で、英気を養っていきましょう。生徒の皆さん、前学期お疲れさまでした。保護者の皆様、本校を御支援いただき、ありがとうございました。
 引き続き、後学期もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2023年10月4日(水)
県大会決め(男子バスケットボール部)
 
 中央地区新人体育大会バスケットボール競技の部は、県大会を決める天王山の試合に、本校男子バスケットボール部が臨みました。
 序盤は、スピード感溢れるトランジションの展開。本校は鋭いカッティングとドライブで、インサイドを切り裂きます。一方相手は、効率よくアウトサイドのショットを決める展開。一進一退の攻防が続きます。前半は、競ってわずかに追う展開で終了。
 後半は、右サイドからのパワープレー、左サイドからのターンショットなど、インサイドプレーヤーが躍動。しかし、わずかなミスを突いて相手も応戦します。
 最後は、若干離される形で、惜しくも敗戦。しかし、チームの団結力は、素晴らしいものがありました。顧問の矢吹教諭は、悔しさをにじませながらも、「明日からまた、練習しよう」と、次の大会に向けて選手を励ましていました。それでも、すごいぞ、附中生!!

2023年10月3日(火)
中央地区新人体育大会各競技の部が行われました
 
 剣道競技の部は、昨日から始まりました。女子女子個人、男子団体、男子個人が惜しくも初戦敗退。女子団体は2回戦まで進出しました。中央地区のステージは、剣士たちのまとう覇気がまた一味違うもの。そのような舞台に立った経験を、生かしていきましょう。


 女子バスケットボール部の初戦は序盤リード。途中から追う形となりました。選手たちは粘り強さを発揮し、最後まであきらめず、心は燃えていました。中央地区の舞台でゲームができたことで、チームがより高い価値を目指すことに目を
向けるきっかけとなりました。



 男子バスケットボール部は、初戦、最後まで僅差でのせめぎ合いの試合を経験し、競り勝って勝利!明日へと駒を進めました。コーチや男女顧問、本校女子バスケットボール部、保護者の皆様を含めたすばらしい環境のもと、部員一丸となって得られた結果でした。



2023年9月30日(土)
中央地区新人体育大会水泳競技の部が行われました
 
 中央地区新人体育大会水泳競技の部が行われ、水泳同好会の皆さんが、躍動しました。
 女子は団体優勝、入賞者多数でまさに「賞状ラッシュ!!」それに追随して男子も頑張りました。
 やっぱり、すごいよ、附中生!!

2023年9月29日(金)
令和5年度 水戸市口腔衛生有料児童生徒表彰式が行われました
 

むし歯や歯周病がなく口腔衛生が大変良い状態であり、また心身ともに健康に学校生活が送れている生徒に贈られる「水戸市口腔衛生優良児童生徒」として、本校から3年生の3名が表彰を受けました。表彰式の他、茨城歯科専門学校の学生による口腔衛生指導や歯科医師からの講話があり、歯と口の健康に関心が深まるつどいとなりました。




 茨城県新人体育大会陸上競技の部が、本校から1年生の生徒が女子走幅跳に出場しました。伸びのある堂々とした跳躍で、4m56を記録しました。結果は第9位。8位の入賞までは僅差でした。すごいね、附中生。
2023年9月28日(木)
社会科 教育過程研究における提案授業が行われました
 国立教育政策研究所教育課研究センター教育過程調査官及び文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官 中嶋 則夫先生が御来校され、第1学年4組(櫻井教諭)、第2学年4組(奥谷教諭)の授業を御参観されました。櫻井教諭の授業は、世界の情勢を3つの観点から根拠を見出し、結論を導き出す「論証」を踏まえた言語活動が行われた授業でした。生徒たちは国語科で育んだ論理的思考をいかしながら、社会科における見方・考え方を働かせ、見事な考えを実現していました。
 奥谷教諭の授業では、生徒たちマッピングによる思考整理、情報の分類・整理による情報活用など思考を働かせる術を多様に用いながら、根拠を明らかにし、自分の考えを伝え合っていました。静かな教室の雰囲気でありながら、しかし生徒は熱意をもって課題に取り組んでいる様子が伝わる優れた授業でした。このように、本校ではICTツールを駆使しつつ、しっかりと思考を働かせ、身に付けるべき資質・能力を明確に育む授業を、各先生方が実践しています。

2023年9月26日(火)
かすみがうら市授業力向上研修 講師を務めました
 本校主幹教諭、安 暁彦先生が、かすみがうら市主催の授業力向上研修会の講師を務め、かすみがうら市立霞ヶ浦中学校にて授業を行いました。
 「説明文の構造に着目して読む」ということをテーマに、教材文を段落に分けた状態で提して、順序性を考察したり、「納得の三層」、「だから段落探し」といった指導技術を活用しながら、文章の構造に迫る授業提案となりました。参観した先生方にとっても、大変示唆に富む授業となりました。
 授業後の講演会では、単元構想の視点から細かな指導法まで、幅広くお話をされました。
2023年9月24日(日)
青雲の志応援団の活動が行われました
 秋空のもと、青雲の志応援団の奉仕作業が行われ、60名が参加しました。青雲の志応援団は、PTAの特別委員会で保護者OBも含めた組織です。草刈りや樹木の剪定など、安全面にも配慮しながら普段の清掃作業では困難な場所にも手を入れることができました。


2023年9月21日(木)
水戸市新人体育大会各競技の部③
 水戸市新人体育大会3日目男子卓球部は、善戦しましたが、惜しくもリーグ戦敗退。しかしどの試合も接戦で、悔しい気持ちから、課題意識を共有することができました。今後の飛躍にに期待!


 女子卓球部は、リーグを通過し、トーナメント1回戦へ進みましたが、惜しくも敗れました。その後、9位決定戦へ。緊張感の高まる中でしたが、全力をを尽くしました。結果は、残念ながら中央地区大会への進出はかないませんでしたが、実りあるゲームを経験することができました。


 女子テニス部は個人戦に臨みました。応援も、試合運びも、経験を重ねるごとによくなっています。1ペアが3回戦へ。あと1勝で中央地区、というゲームで、残念ながら惜敗。しかし、紙一重のところでした。あと一歩。これからがとても期待されるところです。


 女子バスケットボール部は、決勝をかけた第1試合、果敢にドライブで敵陣に切り込み、得点を重ねましたが、相手の3Pが高確率でヒット。決勝進出はかないませんでした。続く3位決定戦では、気持ちを切り替えて攻めのバスケ。結果、3位入賞を果たしました。


 男子バスケットボール部は、決勝をかけた1試合目は序盤から相手のチェンジオブペースに苦戦し、リードを許す展開。後半は、怒涛の追い上げで意地を見せるも、及ばず。3位決定戦回ります。
 迎えたゲームでは、こちらも気持ちを切り替えて、奮起。落ち着いた試合運びで相手の追従を許さず、男女そろって3位を獲得しました。


 本日も好ゲームが頻出した1日でした。すごいぞ、附中生!
2023年9月20日(水)
水戸市新人体育大会各競技の部②
  水戸市新人体育大会が行われています。
  女子ソフトテニス部は、暑さに負けずさわやかに戦いましたが、惜敗。 技術を高め、総合体育大会での飛躍を目指していきましょう。


 サッカー部は、3-1で惜しくも敗れましたが、選手、ベンチが一体となり、1点をもぎ取りました。この経験は、今後の成長につながるものとなりました。

 
 昨日、女子バスケットボール部は初戦を65-46で制し、その勢いをそのままに本日も快勝!!明日に駒を進めました。

 
 男子バスケットボール部は、最後まで相手と競い合い、接戦でした。チームは、女子部と保護者の盛大な応援の後押しを受け、最後に逆転で勝利するというミラクルな展開でした。僅差を制した経験は、これからの試合で役立つことでしょう!

2023年9月19日(火)
水戸市新人体育大会各競技の部①
 男子ソフトテニスの部実側運動公園で行われました。多くのペアが1回戦を勝ち抜きました。


 女子バレーボール部、「練習のときよりも点数が取れた。次は、この点数を越えたい。」2戦とも惜敗ではありましたが、前向きにプレーを見直し、次に進む力を得ていました。


 男子バレーボール部は、相手チームの応援にたじろぐことなく、7人全員のプレーを粘り強く展開しました。髙塩先生の声掛けに、落ち着いて伸び伸びとプレーする姿が印象的でした。明日も続きます。がんばれ、附属中!


 野球部は、体調不良者が休養している中、顧問をはじめ全員で声を出し、雰囲気を盛り上げました。勝利は次回に取り置きました。


 剣道部は、男子団体3位入賞。女子個人でベスト16となり、中央地区大会出場を決めました。


 他にも、男女バスケットボール部がそれぞれ勝利し、明日に臨みます。
明日もがんばれ、附中生!
2023年9月16日(土)
水戸市新人体育大会水泳競技の部
 水戸市新人体育大会水泳競技の部に、本校生徒11名が参加しました。
 水泳部長の毛利校長の挨拶の中で、「自己新記録を目指して、一人一人が心の金メダルを手に入れよう」との応援メッセージがあり、その言葉を胸にがんばった結果、多くの選手が自己新記録を報告することができました。また、団体では女子が優勝、男子は3位に輝き、個人も入賞者が相次ぎました。
2023年9月13日(火)
水戸市新人体育大会陸上競技の部が行われました
 水戸市中学校新人体育大会陸上競技の部が行われ、本校から10名の生徒が出場しました。
 主な結果は、共通女子砲丸投で第1位、共通女子走幅跳で第3位、共通女子800mで第4位となり、走幅跳は県大会標準記録を突破する好成績でした。また、男子1500mでは8位入賞と、健闘しました。
 惜しくも入賞とはならなかった生徒たちも、日頃の練習の成果を発揮し、がんばりました。
2023年9月7日(水)
第2学年国語科「説得力のある提案をする」SVさんとの交流
 第2学年国語科単元「説得力ある提案をする」(古屋先生)の授業で、本校スクールボランティアの方との交流が行われました。本単元では、「失われてしまうもの」に着目し、「もし、〇〇がなくなったら」という仮定もとに、「もし、学校行事がなくなってしまう状況に遭遇したら、どのように存続案を提案するか」というテーマで、根拠をもって持続可能な案を提案するという言語活動を行いました。その提案相手として、ボランティアの方に協力いただいた実践になります。
 生徒たちは、「説得力5つのポイント」を具体化し、切実に提案をしました。課題も明らかとなりましたが、根拠をもち、相手意識を高めて提案する力を高めていました。ボランティアの皆様からいただきました御助言をもとに、よりよく話す力を、さらに磨いていきます。
2023年9月1日(金)
第3学年「話すこと・聞くこと講座」が授業で展開されました
 本日、ラジオパーソナリティーやイベントMC、ブライダル司会者などの御経歴をお持ちの茅根様が、3年生を対象とした「話すこと、聞くこと講座」として、これまでの経験を生かして、講義をしていただきました。茅根様は、保護者としても、長く本校に御貢献いただいています。そこで、本校の生徒の実態を踏まえ、これからのコミュニケーションがさらに向上するための話し方のコツや、実技体験などを熱心に御教授いただきました。あっという間の1時間でした。
 講演後、生徒によるスピーチ体験もそれぞれ堂々と披露していました。

2023年8月31日(木)
茨城大学工学部主催の「ものづくり体験教室」が行われました
 茨城大学工学部主催ものづくり体験教室「マイコンを用いたライントレースカーのプログラミング教室」が3年生を対象に開催されました。工学部の先生からレクチャーを受けながら、プログラミングを二人一組で行い、論理的思考を養うよい機会となりました。

2023年8月30日(水)
親子による愛校作業を行いました
 8月30日(水)は、親子による愛校作業が行われました。御参加いただきました140名以上の保護者の皆様、全校生徒、職員が協力し、グラウンドや花壇の草刈りなどを行いました。多くの皆様のお力により、校内の環境が美しく整備されました。熱中症予防のため、水分補給タイムを設定し、早朝の短時間で実施しました。環境委員長から、安全に行うための注意点についてお話があり、負傷者や病人もなく、効率よく実施することができました。また、オンラインでのPTA総会のため、対面では初めてとなった神尾PTA会長様からは、「皆さんにお会いできてよかった。PTA活動の協力について引き続きお願いします。」との御挨拶をいただきました。
 皆様、御協力ありがとうございました。

2023年8月29日(火)
「食育」の学びが行われました
 附属小学校の栄養教諭、仁平先生から「成長期と栄養」について食育の御講話をいただきました。
 お話の中から、生徒たちには、自身の身体は自分の食べるものからできていることを実感し、成長のために意識して栄養を摂取していこうとする思いを強くする姿が見られました。
2023年8月8日(火)
関東中学校水泳競技大会
 東京アクティクスで開催された関東中学校水泳競技大会に4×100mフリーリレーに本校生徒4名が出場しました。控えている生徒を含め、5名はオリンピック会場で泳ぐチャンスをつかむことができました。この経験をこれからの試合に生かしていけると、引率の金子先生や会場に駆けつけた校長先生をはじめ先生方や保護者応援団の皆様で確認しました。
 
 すごいぞ、附中生!

2023年8月7日(月)
関東中学校新体操大会
 令和5年度第54回関東中学校新体操大会に本校から2年生1名が出場しました。個人の部は45名のうち、本県からは5名が参加。リボンとフープの演技では、昨年度の上をいく磨きがかかった優美な演技で会場を沸かせました。引率の小林先生の支援の他に、チームメイトも神奈川県平塚市まで駆けつけ、大応援団のもと、納得のいく演技でした。上位は3年生が多い中、上位20人に入り、大健闘でした。
 次年度の関東大会は本県開催とのこと、楽しみです。
 2023年8月4日(金)
 茨城県剣道団体選手権大会男子二部 
 茨城県剣道団体選手権大会男子二部優勝しました。3年生2名、2年生1名で、粘り強く戦いました。勝ち抜き戦で、緊張惑ある試合がつづきました。3年生の引退を飾るにふさわしい試合でした。
2023年8月3日(木)
NHK全国学校音楽コンクール茨城県コンクール 
 NHK全国学校音楽コンクール茨城県コンクールに17名が参加しました。猛暑の折、涼やかで伸びのある歌声に、感動の声が聞かれました。10校中1番目発表でしたが、物怖じすることなく、練習の成果を存分に発揮していて、「すごいぞ、附中生」と感じさせる歌声でした。伴奏も見事で、歌声がさらに映えました。
2023年7月22日(土)
県総体卓球の部、県吹奏楽コンクール中央地区大会
 本日は、茨城県総合体育大会卓球競技の部(個人)及び県吹奏楽コンクール中央地区大会(吹奏楽部)が行われました。
 卓球の部では、3年男子及び1年男子がそれぞれ出場しました。3年男子個人では、けがでコンディションが十分でない中、最後まで粘り強く勝利を目指しました。素晴らしい戦いでしたが、惜しくも2回戦敗退。しかし、県大会での健闘は、今後の糧となるでしょう。
 1年男子個人では、機敏な動きで、相手を崩す激戦。しかしながらあと一歩及ばず。同じく2回戦での惜敗となりました。これからさらに力を高め、県の上位、そしてさらに高みを目指していきましょう。

 吹奏楽コンクールでは、たくさんの学校、そしてたくさんのお客様の前で、ほどよい緊張感のある素敵なステージでした。コーラスあり、リコーダー演奏ありの見せ場の多い曲を、附中生らしく、物怖じせずに伸びやかに演奏しました。音楽の集いのときよりレベルアップしていると、保護者の方も喜んでいらっしゃいました。
 これからどんどん発表の場を実現し、附中の音楽を高め、広めていきましょう。すごいぞ、附中生!!

 
2023年7月18(火)~21日(木)
1年生の「宿泊共同学習」が行われました
 本日から3日間、1年生の「宿泊共同学習」が行われました。初めての宿泊共同学習に臨む1年生は、わくわく、どきどきが入り乱れ、初々しい様子でした。
 大変暑さの厳しい中、対策をとりながらトレッキングに臨みました。休暇村にかえってきたら、涼し~い!すっかり元気を取り戻して楽しくレクリエーションに参加。
 2日目の登山は、全員元!さすが元気な1年生。下山後は大谷資料館に行きました。1年生は食事ももりもり。無事に2日目も終了しました。
 3日目は、飯盒炊爨です。火の起こし方、器具の扱い方、一つ一つが学びです。紆余曲折を経ながらも、カレーをおいしくいただきました。1年生は、この経験を、これからの学校生活にしっかりといかしていきましょう。

 
2023年7月15日(土)
茨城県総合体育大会陸上競技の部が行われました
 水戸信用金庫スタジアムにて、県総体陸上競技の部が行われました。本校からは1年女子走幅跳、3年女子1500mにそれぞれ出場しました。走幅跳では、自己ベストハイを記録。残念ながらトップ8には残れませんでしたが、これからに期待です。
 3年女子1500mでは、持ち前の粘り強さを発揮。上位に食らいつき7位に入賞。上位大会進出はなりませんでしたが、これからにつながる素晴らしい活躍ぶりでした。

2023年7月12日(水)~14日(金)
第3学年「宿泊共同学習」が行われました
 7月12日~14日の日程で、第3学年「宿泊共同学習」が行われました。3年生にとっては、待ちに待った「宿泊共同学習」だったのではないでしょうか。
 初日早速の文化的体験活動。3年生は「赤べこづくり」を体験しました。皆さんとても熱心に、現地の文化を堪能しました。
 2日目は、☀マーク!登山に向かいます。
 風速3mの風により、ロープウェイが止まるなどのハプニングをを乗り越え、笑顔で登頂。無事に全員下山しました。
 3日目は、飯盒炊爨。カレー作りにみんなで楽しく取り組みました。そこはさすが3年生。本当によく協力し、おいしいカレーを作り上げました。退所式では、しっとりと。終わりの余韻に浸りながら、みんなで過ごした3日間をかみしめていました。
2023年7月10日(火)~12日(水)
第2学年「宿泊共同学習」が行われました
 7月10日~12日の3日間にわたり、第2学年「宿泊共同学習」が行われました。昨年度は、天候不良のため十分な活動を行うことができなかった2年生。今年度は、すべての日程を実現することができました。初日、トレッキングでは雨に降られる場面もありましたが、無事歩き切りました。アイスを食べる充実した表情が見られました。
 2日目は、雄国山へのトレッキングに向かい、11kmといわれる道のりを踏破しました。
 3日目は、キャンプ場にて飯盒炊爨。カレーの出来は様々でした火起こしから皆で協力しおいしくいただくことができました。

2023年7月7日(金)
キャリア教育講演会が行われました
 本日は、本校卒業生をお招きして、「キャリア教育講演会」が行われました。本校では水泳で目覚ましい活躍をされ、社会人になられた現在でもキャリアを重ねているそうです。さらに、社会人としても日本の銀行に入社され、活躍されているそうです。
 先輩からは、「悩んだら、様々な人に聞いてみるといい。でも、最後に決めるのは自分。」というお話をいただきました。私たちの生活は、「決めること」によって導かれています。先輩からいただいたお話を生かして、自分で適切に「判断し、決めていく」ことを実現していきましょう。

2023年7月6日(木)
水戸市「音楽の集い」が行われました
 本日は、久しぶりに各中学校が集まって行う「音楽の集い」が行われました。本校から、吹奏楽部がエントリーしました。
 吹奏楽部の皆さんは、たくさんの他校生や保護者の皆様を前にして緊張している様子でしたが、本番にとても強いですね。楽しく、見事に演奏を披露していました。
 また、他の学校の演奏をとても熱心に聴いていました。それぞれ素晴らしい演奏でした。やはり、集まって演奏を聴きあうことは、とてもよい機会ですね。刺激をいただけたと思います。これからのコンクールに向け、さらに調整していってください。

 
2023年7月5日(水)
基本教育実習が始まりました
 本日は、基本教育実習の初日となりました。
 本学の学部生約100名が、実習生として本校の教育実習に参加します。本日は、様々な視点で講話を聴いたり、生徒とたちと交流したりしました。実習生は、9月及び10月に、約50名がⅠ期、Ⅱ期の実習に臨みます。
2023年6月19日(月)~23日(金)
水戸市及び中央地区総合体育各競技の部が行われました
 19日(月)から、水戸市及び中央地区新人体育大会の各競技の部が行われました。様々な制約が緩和された中で、熱戦が繰り広げられました。
 生徒達は、日頃限られた練習時間の中で効果的に練習を積み重ねてきました。惜しくも上位大会を逃した部活動もありましたが、それぞれ力を発揮することができました。
 中央地区大会に進出した部活動等は、さらに力を発揮してほしいと思います。
 卓球、剣道、ソフトテニス、柔道、陸上・水泳・柔道・弓道各同好会
2023年6月17日(土)
制服交換会が行われました(PTA環境委員会主催)
 PTA環境委員会主催の「制服交換会」が行われました。
 本会では、制服やジャージ、ワイシャツ等を安価で必要な方にお譲りしています。御提供いただいた中には、OB・OGの方もいらっしゃいます。これから総合体育大会や宿泊共同学習を控え、保護者の方も大変よろこんでいらっしゃいました。
 短い時間でなくなってしまうほど、大盛況でした。
 本会に御参加いただきました皆様、並びに制服やジャージ等を御提供くださいました皆様、大変ありがとうございました。
2023年6月16日(金)
中央地区陸上が行われました
 中央地区総体陸上競技の部が行われ、本校から女子3名が、それぞれ走幅跳、800m、1500mに出場しました。
 3名の選手は、それぞれ各競技で実力を発揮!見事、県大会出場の切符を手にしました。
 限られた時間を有効に活用し、練習に励むとともに、自ら研鑽を積み、力を育んだ姿が大変立派です。
 県大会において、さらに自己の記録に挑戦し、高みを目指していきましょう。
2023年6月10日(土)
水戸市総合体育大会水泳競技の部が行われました
 水戸市中学校総合体育大会水泳競技の部が、小吹運動公園で行われました。リレー競技は各学校対抗で、歓声が響きました。男子は総合3位、女子は総合1位で、各部員のナイスパフォーマンスが光りました。コロナ禍を乗り越えて、水泳競技に取り組む各学校の生徒たちが顔を合わせ、交流することができた本大会は、この後続く各競技においても期待が膨らむところです。
2023年6月7日(水)
2・3学年保護者会が実施されました
 本日は、第3学年委員会主催で、水戸女子高等学校校長、鈴木康之先生に、3年生を対象とした御講演をいただきました。
 鈴木先生は、「自分の意見を大切にすること」、「自己コントロール能力の必要性」、「進学における責任・目的・生活」、そしてそれらを踏まえた「勉強すること」について、熱心に御講話いただきました。生徒たちは質疑応答の中で、「なりたいものの見つけ方は?」、「自己コントロール力を育成するにあたり、日常生活で注意するべきことは?」などの質問をし、それぞれ先生から御助言をいただきました。
 今年度、最終学年として自己実現における岐路に立つ3年生、そして保護者の方にとって、有意義な御講演をいただきました。ありがとうございました。
 本日は、第2学年及び第3学年の保護者会が実施されました。2年生は対面での開催となり、多くの保護者の皆様に御来校いただきました。ありがとうございました。また、3年生はオンラインでの開催となりました。御参加いただき、ありがとうございました。
2023年6月6日(火)
水戸市総合体育大会陸上競技の部が行われました
 水戸市の総体に向けて、陸上同好会では、十分な時間を確保することはできませんでした。しかし、選手の皆さんは、自分の種目のことを調べたり、自分で調整をしたりしながら、少しでも記録を向上させようと努力を怠りませんでした。さらに、当日は緊張感もありながらも最後まで粘り強く競技に向き合い、ベストを尽くす姿が印象的でした。その結果、中央地区大会へ、3名が出場を決めました。
 惜しくも中央地区大会への出場を逃しましたが、8位までに他3名が入賞しました。中央地区大会に向け、さらにコンディションを調整しベストを尽くせるようにしてください。

2023年6月2日(金)
ラーニングコモンズ開館に向けて
 昨年度9月頃より、附中スクールボランティアの活動者の皆様とともに新規登録、配架、整備を進めてきた本校「ラーニングコモンズ(本校2階東側)」が、いよいよ開館に向けた大詰めのところを迎えています。本日は、図書委員を対象に、図書の貸出し、返却処理のレクチャーを開催しました。新しい図書管理システムは、QRコードを用いて、とても簡単に処理ができます。生徒たちにとっても貸出し及び返却が、これまでよりも各段に簡略化されます。
 新刊本も、多数購入し、すでに配架が済んでいます。6月末の開館を目指して、現在整備が進んでいるところです。
2023年5月29日(月)
「宿泊共同学習」に向けて
 本日は、7月に実施される「宿泊共同学習」に向けて、各学級で係決めなどの活動が行われていました。また、目標を話し合う学級の姿も見られました。各学級では、話合いに積極的に参加する生徒たちの姿が表れていました。宿泊共同学習は、普段の生活の中ではなかなか実現することのできない自然体験、そして文化的体験を共同の中で体験し、附中生としての相互の絆を深める本校の一大行事です。生徒の皆さんは是非、皆で、この体験を味わうことができるよう、準備を進めていきましょう。体力づくりはもちろんのこと、厳しくても、やりきるレジリエンスを育み、当日を迎えましょう。
ある学年では「準備が9割」を合言葉に、当日のまでの道のりを見据えています。今年の附中は「飛躍」、「挑戦」の年。皆で宿泊共同学習を成功させましょう!

2023年5月26日(金)
「附中スポーツフェスティバル陸上競技の部」(1・2学年)
 本日は、附中スポーツフェスティバル陸上競技の部(1・2年生の部)の開催日でした。昨日の3年生と同様、各学年ともに気合十分です。特に1年生、2年生の全員リレーの熱量は目を見張るものがありました。走っている生徒のがんばりもそうですが、応援す友達の声援がまたすごいものがありました。
 授業をしている生徒たちも、その声援に思わず外を眺めてしまうほどでした。
 1、2年生も3年生と同様、合同常委員会が行われ、PTAの皆様と教職員の有意義な交流が図られました。本日も大変お世話になりました。
2023年5月25日(木)
「附中スポーツフェスティバル陸上競技の部」(3学年)
 本日は、附中スポーツフェスティバル陸上競技の部(3年生)の開催日でした。久しぶりの保護者対面観戦の中、3年生は最初から気合十分です。
 これまでの体育での練習、グループワークや集会等を通しての絆づくり、そして、学級で練り上げた戦略を基に、すべての生徒が全力でした。
 十分に力を発揮した生徒、うまくゆかずはがゆい思いをした生徒、その姿は様々でしたが、応援の熱量が本当にすごかった。
 最後は、毛利校長先生が作成してくださった横断幕を手に笑顔でポーズ!最高の1日となったようでした。
 また、本日は3年生は合同常委員会が行われ、久しぶりにPTAの皆様と教職員の交流が図られました。御準備いただきました皆様には、素敵な会を開いていただき、ありがとうございました。


2023年5月22日(月)
「登下校見守り活動」が始まっています
 1学年保護者の皆様による「登下校見守り活動」が始まっています。登校時には、朝早くから本校周辺の交通安全見守り活動を連日行ってくださっています。本校周辺は、道幅があまり広くない一方、交通量の多い状況にあります。また、登校の時間は、一般の方、小学生、高校生など多くの人が徒歩や自転車で往来し、またバスも多くの方が利用している状況にあります。保護者の方の見守り活動は、生徒たちの安全意識を高める上でとても力となっています。
 また、この日は集会委員会が「企画書」を作り、宿泊共同学習等を控えた学級の集団づくりの一環として楽しい集会を各学級で展開していました。笑顔がいっぱいの集会となりました。

2023年5月19日(金)
「生徒総会(オンライン)」が行われました
 19日(金)は、オンラインでの「生徒総会」が行われました。コロナ禍は緩和されていますが、オンラインでできるところはオンラインを活用していこうとす取組の一環です。
 生徒たちはなれた様子で、オンラインの生徒総会を運営しています。今後様々な活動を、オンライン、対面ハイブリットで活用していきます。

2023年5月17日(水)
「教職大学院実習」が行われています
 17日(水)は、茨城大学教職大学院の課題発見実習/教科領域実習の院生の皆さんが、本校での実習を進めていました。
 それぞれの院生さんは、自らの研究課題を精査し、テーマを発見し、研究に取り組むベースを発見しに本校での省察を進めています。生徒たちによりよい環境を、そしてよりよい学びを提供していきたいという願いは、教職に携わる人の共通の願いです。是非、本校での体験を自らの研究に生かしていただきたいと思います。
 また、本校では、スクールボランティアコーディネーター(SVC)さんが活躍しています。この日は、SVCの方と、本校図書ボランティアの皆さんが、委員会活動を通して協働して活動しました。
 本校ラーニングコモンズは、学校図書館をベースとした多様な学びを実現する空間として、6月を目標に開館を目指しています。

2023年5月15日(月)
「附中スポーツフェスティバル開祭式」が行われました
 15日(月)は、「附中スポーツフェスティバル開祭式」が行われました。オンラインによるイベントでしたが、3学年各学級代表の皆さんが、本校シンボル「知恵の眼」の前で、元気よく、勢いよく、選手宣誓を行い、附中スポーツフェスティバルにおいて「する・みる・支える」の実現を誓い合いました。

2023年5月12日(金)
避難訓練を実施しました
 11日(木)は、1年生が部活動に入部し、活動が始まりました。吹奏楽部では、自己紹介をしたり、楽器の特徴を紹介したりして、和気あいあいとした雰囲気で活動していました。1年生の希望者による指揮者体験は、大好評でした。
 12日(金)は、避難訓練を実施しました。今回は、本校の避難経路を確認し、安全に避難することを目標とした訓練でした。各地で大きな地震が起きている中、いつでも、どこにでも起こりうる災害としての認識を高める必要があります。副校長先生からは、東日本大震災によって、県内がどのような状況になったのかわかりやすく説明を受けました。また、安全担当の桜井教諭からは、本校が東日本大震災当時どのような状況になり、どのような認識が必要かという点についてお話がありました。
 本校では、教職員、生徒全員がヘルメットをかぶり、避難をします。これからも、災害に直面した際に、安全を第一に配慮して生活していきましょう。

2023年5月11日(木)
「特別の教科 道徳」の授業が展開されました
 本日は、1校時に各学年で道徳の授業の授業が行われました。1 年生の教室では、「思いやり」をテーマに、授業が展開されていました。1年生の皆さんは、先生の発問に対して、どんどん意見を返していました。また、学習班の中でも熱心に考え、議論する様子がうかがえました。
2023年5月10日(水)
「学校インターンシップ」が始まりました
 5月8日より、茨城大教育学部の学修の一環として、「学校インターンシップ」が始まっています。教育学部各学年の学生が、「教務支援」、「生徒支援」、「部活動支援」の三つのカテゴリから選択し、学校の諸活動を支援するという現場実践の場となります。本校では、ラーニングコモンズを活動の拠点として活動しています。
 今後、ラーニングコモンズが開館となった際は、生徒の皆さん関わる機会が多くなると思います。ぜひ、交流を深めていきましょう。
2023年5月2日(火)
1年生の仮入部期間が始まりました
 本日から、1年生が各部の活動に参加する「仮入部」が始まりました。1年生は、ようやく見学から活動に移行して、とてもわくわくしているように見えました。また、2、3年生の先輩方も、新入生がどれだけ入部してくれるかとても期待している様子です。今日は、体力を向上させるトレーニングに取り組む部活動や、実際に道具を扱って活動する部活動など、様々な姿が見られました。また、これまで少ない人数で活動していた部活動にたくさんの1年生が仮入部して、大喜びする先輩方の姿もありました。ケガには十分に注意して、是非自身にあった部活動を選択していただきたいと思います。
2023年5月1日(月)
各学級で「グループワーク」を実施しました
 本日は、「関係づくり」として、各学級でグループワークを行いました。内容は、①共通点探し、②ウソ一つ、③数字合わせ、の3つの活動です。先生がコーディネーターとなり、生徒たちに多様なグループを作り出します。そして、3つの活動をどんどん行っていきます。①では、短い時間の中で、20を超える共通点を発見したグループがありました。②では、自分のプロフィールの紹介の中で一つだけ「ウソ」を交えるのですが、そこがうまくいかなくて、すぐに見破られていしまう生徒も見られました。そのような関わりの中で、生徒は互いに、それぞれのパーソナリティへの興味を高めていきました。そして最後に、③では、さらに多くの友達との交流を深めていきました。グループワークは、楽しいアクティビティの中で、お互いを知り、そして尊重する態度の涵養を図る学びの一つであると感じました。本校では、今後もこのような活動を深めてまいります。

2023年4月26日(水)
探究を振り返る授業

 上の写真は、3年生理科の授業です。学年始めのガイダンスとして「探究を振り返るってなんだ?」というテーマで授業を行いました。 グループで20個のブロックを使って配色や形を工夫した作品をつくった後、再度作品を作ると仮定した設計図を生徒が作成しました。
 その設計図をもとに、別のグループが作品を再現できるかどうか話し合う中で、探究学習に必要な思考カの大切さに気付きます。
 多面的に考える、粘り強く考える、考えたことを振り返るなど、柔軟な思考を育てる授業でした。
 生徒たちの楽しく真剣に考える姿に感動しました。
 すごいぞ!附中生!!

2023年4月25日(火)
命を守る自転車ヘルメット
自転車死亡事故の6割は、頭部を強く打ったことが原因だそうです。

夏は暑かったりしますが、ぜひ、自転車の乗るときには、ヘルメットをかぶりましょう。

事故は、自分はルールを守っていても、起こります。

ゴールデンウイークで、観光地で自転車を借りるときには、きちんとヘルメットをかぶって楽しい旅行にしてくださいね。
2023年4月24日(月)
GIGAスクール向上委員会 補習します
 GIGAスクール向上委員会の3年がGIGA端末の使い方向上のために使い方の補習問題を作ってくれました。

Microsoft forms でつくってくれました。

不合格だった生徒の皆さんともう一度やってみたい人はぜひチャレンジしてくださいね。下のQRコードか、廊下に貼ってあるポスターから応募してくださいね。
 すごいぞ!附中生!!。



2023年4月21日(金)
家庭学習のすすめ
 私の父親は、学歴は高くなく、家庭も裕福ではありませんでしたが、本が大好きで毎月本屋さんに連れて行ってくれました。
「一冊好きな本を買っていいよ」
 といって選ぶのを待っていてくれました。何を選んでも怒りませんでしたが「本当にそれでいいの?」と言われ、「うーん」と選びなおしていました。昆虫図鑑を買ってもらい毎日何度も同じページを見ていたのを覚えています。また、家ではいつも1つのこたつを囲んでみんなで過ごします。ご飯を食べるときもテレビを見るときもそうです。勉強もこたつです。しかし、勉強を教えてくれるわけではありません。
 休日に遠くまで旅行したりすることはありませんでしたが、「モナリザの絵」や「世界最古の切手」が日本に来たときには連れて行ってくれました。
 家庭で学習を見てあげようにも中学生の勉強は難しくて見てあげられませんよね。だから、昔自分が聞いていた洋楽を子供と一緒に聞いてみるとか、一緒に本を選んでみるとか、ニュースを見ながら一緒に考えてみるとか、一緒に夕飯の献立を考え、一緒に買い物をして一緒に料理を作ってみるとか、子供が好きな場所ではなく親が好きな自然や美術館や博物館に行って親が楽しんでいる姿を見せるというのも立派な家庭学習だと思います。
 私の親も夜勤や休日出勤で家にいないことも多かったのでいつも家族と触れ合えたわけではありません。親が忙しいのは子供も知ってます。ゴールデンウィークに無理せず子供と一緒に楽しめたらそれは立派な家庭学習になると思います。
2023年4月20日(木)
素敵な写真を飾りました
 3年生が撮影した写真がとても素敵でしたので、校内に飾りました。砂利の中で、踏まれながらもたくましく伸びる雑草がいきいきと写されていて本当に感動しました。
 みなさんの中で、写真を撮影したり、イラストや絵などを描いたりしている人がいたら、校長室に持ってきてくださいね。お習字も待ってます。
 みなさんの可能性は無限大です。自分で自分の道を切り開いていきましょう。
 すごいぞ!附中生!!


2023年4月19日(水)
素晴らしい学校名の習字を書いてくれました
 以前、学校だよりで、学校名を習字で書いてきてくださいと募集したところ、何人もの附属中生が名乗りをあげてくれました。
 その、第1陣が届きましたので、披露いたします。
3年生が書いてくれました。とても力強く立派な文字ですね。ありがとうございました。
 皆さんが書いてくれた文字は、学校だよりだけでなく、学校行事などのイベントなどで使わせていただきたいと思います。
 まだまだ募集していますので、他の生徒のみなさんもあきらめないで書いてくださいね。どんどんチャレンジしてくださいね。待っています。 
すごいぞ!附中生!!


2023年4月14日(金)
生徒会入会式かっこよかったです
 令和4年度後学期中央委員会メンバーによって、生徒会活動について説明がありました。
 各学級、テレビ会議を使って、パワーポイントで説明する姿は、1年生にとってはとてもカッコよく見えたようです。私も、堂々と自分たちの活動をPRする姿に感動しました。半年間お疲れさまでした。
 また、これから前学期に活動するみなさん。ぜひ、ファーストペンギンの気持ちを忘れずに、積極的に活動してくださいね。期待しています。
 すごいぞ!附中生!!





2023年4月13日(木)
学校だよりを読んでくれてありがとう
 昨日、グループワークの話をしましたが、早速、今日、生徒から、「講師の先生をインターネットで検索したら、名前が間違っているのに気づきました」と教えてくれました。
 正保先生は、今日も1年生と3年生のグループワークにいらっしゃってくださいましたので、先生にもお詫びいたしました。今日は、学生さんもお手伝いに来てくださいました。お会いしたら、笑顔であいさつをお願いしますね。
 すごいぞ!附中生!!
2023年4月12日(水)
友達関係力を高める「グループワーク」をおこなっています
 茨城大学人文社会学部教授 正保春彦先生をお迎えして、「グループワーク」をおこなっています。これは、自己や他者に対する受容性を高めることで対人関係を改善したり、学校生活を豊かにしたりするためのものです。
 男女一緒になって、2人組やグループで輪になって、リズムに合わせて手合わせをしました。最初は、友だちとリズムが合わなかったりしましたが、友だちのペースに合わせることで上手にできたり、だんだん早く複雑な手合わせができるようになっていました。できるようになると一体感が生まれ、とても楽しいグループワークになりました
 風船ゲームでは、数を数えながら、連続させていくもので、風船を落とさないように頑張っている姿が見られました。輪の真ん中に風船が落ちそうなときには、誰かが前に出なければなりませんが、譲り合ったり、飛び込んだりと、友だちのことを考えながらおこなっていました。このグループワークは年間を通しておこなってまいります。みんなが笑顔で学校生活が送れるようにしていきましょう。
 すごいぞ!附中生!!
2023年4月11日(火)
あいさつが素晴らしいですね
 始業式で、私の紹介をする前に、3年生とすれ違いました。
まだ、私が校長というのも知らないにもかかわらず、とても立派なあいさつをしてくれました。とてもうれしかったです。
 ウェルビーイングの話をする前でしたので、附属中生徒の素晴らしさに感激しました。
あいさつは、人のためにするのではなく、自分のためにするものなのです。相手から返事を求めるのではなく、自分ができるかどうかが大切なのです。
 この学校には、みなさんの安全を守る守衛さんがいらっしゃいます 入口に立っていただいているので、不審な人は入ってきません。また、用務員の先生や事務の先生も、みなさんが気持ちよく学校生活が送れるようにという気持ちで、暑い夏も寒い冬も生徒のみなさんのためにがんばっていらっしゃいます。当たり前と思わず、ぜひ、会ったときには、感謝の気持ちであいさつをお願いしますね。
すごいぞ! 附中生!!
2023年4月10日(月)
第66回入学式 在校生代表歓迎の言葉
 あたたかな春の日差しに包まれ、新しい環境への期待に、胸が高まる季節となりました。
希望あふれる今日の良き日にこの茨城大学教育学部附属中学校で、はじめの一歩を踏み出そうとしている、新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。並びに保護者の皆様、本日は誠におめでとうございます。謹んでお祝い申し上げます。
 私たち二、三年生は、皆さんのご入学を嬉しく思うとともに、心より歓迎いたします。
 二年前、私もこの体育館で入学式を迎えました。その日のことは、今でも鮮明に覚えています。地元の小学校を卒業し、新たな仲間と共に中学校生活をスタートさせた私は、今の皆さんと同じように期待と不安でいっぱいでした。
 しかし、優しく接してくれる先輩たち、気さくに話しかけてくれるクラスメイト、頼りになる先生方と過ごす楽しい日々に、だんだん不安と緊張もほぐれていきました。新入生の皆さんも、心配はいりません。附属中学校には、中学校生活を全力でサポートしてくれる先輩・先生がたくさんいます。心配なことはもちろん、どんなことでもぜひ二、三年生に相談してください。私たちは皆さんに寄り添い、力になっていきます。
 さて、附属中学校の校歌には「自主の名門」という言葉があります この言葉は、我が校の生徒は、自分の力で、何事も率先して行動できる力があるという意味とその力を遺憾なく発揮してほしいという願いが込められているのだと思います。
 さらに、この学校には、たくさんの個性溢れる仲間たちがいます。仲間たちと切磋琢磨するなかで、意見や考えの異なる人とも議論し合い、歩み寄っていくことで、より高い価値を目指し、創り出せると思います。
 問いには、必ず一つの答えがあるとは限りません。だからこそ、自分の考えや意見をしっかりともち、積極的に発信すると共に仲間の意見や考えに耳を傾け、理解しようと試みることで、自分をもっと成長させることができるはずです。
 「自主の名門」と言われる一例としては、附属中学校では、いろいろな活動や行事の多くを生徒が主体となって運営していることが挙げられます。特に力を入れていることとしては、いばら祭や校内音楽コンクールが挙げられます。
 いばら祭では各クラスが一丸となって協力し、そのクラスならではの個性あふれるクラスブースを創り上げます。企画からの話合いや制作する途中にある様々な課題をクラス全員で乗り越えた時には、より大きな達成感を味わえるでしょう。
 また、秋に行われる校内音楽コンクールでは、四月から培ってきたクラスの団結力が試されます。同じ曲を歌っていても、クラスによって様々な創意工夫が施され、全ての音色の美しさに感動を覚えるほどです。
 このような行事を生徒主体で創造する喜びを一緒に分かち合いましょう。
 最後にこの言葉を皆さんに送ります。
 「善く戦うものは、人を致すも人に致されず」
 この言葉は、中国の武将「孫子」の兵法の中の一節で、戦いが上手な人は他の人の意見に振り回されることなく自分で決断することができるという意味です。確かに他の人の意見を聞くことは大切ですが、そこから自分にどう活かすのかはあなた次第です。他の人の意見に振り回されることなく、自分に活かし、一番良い決断ができる力をつけてほしいと思います。
 皆さんがこれからの学校生活、そして人生を、自らの力で切り開けることを祈念し、新入生歓迎の挨拶とさせていただきます。
2023年4月10日(月)
第66回入学式 新入生誓いの言葉
 光が満ちあふれ、命が生き生きと活動を始める春、私たち百四十三名は、茨城大学教育学部附属中学校の入学式を迎えることができました。緊張と不安の中にも、これから始まる中学校生活への期待で、心を弾ませています。
 本日は、私達のために、校長先生をはじめ先生方、先輩方にこのような素晴らしい入学式を開いて頂き、ありがとうございます。
 私たちは、小学校生活の半分をコロナ禍で過ごしてきました。リモート授業、給食は黙食になり、運動会、校外学習、水泳学習など様々な行事が縮小や中止となりました。私は、命の尊さと当たり前の生活の有難さを改めて感じました。この経験をこれからの中学校生活にいかすとともに、私たちに関わって下さる感謝の気持ちを忘れず生活していきたいと思います。
 私は、中学校生活で次の二つのことを心掛けていきます。
 一つ目は、「支え合う」です。仲間と自分に足りないものを補い合いながら、ともに成長していこうと思います。そのため、仲間を大切にして思いやりを持って生活したいです。
 二つ目は、「努力」です。中学生は、学習が難しくなるとともに、部活動も始まるので、忙しくなるでしょう。そのような時でも、自分に向き合い、自分を見つめ、努力します。
日々の授業に精一杯取り組み、高い目標に向かって頑張っていきます
 最後になりますが、御来賓の皆様、先生方、先輩方、そして保護者の皆様、どうか、厳しくも 温かく導いて下さいますよう、よろしくお願いします。
 私たちは、本日ここに集う仲間とともに向上し、自ら考え行動していきます。本日、私たちを見守って下さるたくさんの皆様に心から感謝を込め、これを誓いの言葉といたします。
2023年4月10日(月)
入学おめでとうございます
 新入生のみなさん。ご入学おめでとうございます。
 ちょっぴり緊張とたくさんのワクワクを胸に、堂々と入場し、担任の先生から名前を呼ばれると、しっかり返事をしている姿がとても立派でした。
 今日から皆さんは、附属中学校の生徒です。
 先生方は、みなさんを歓迎いたします。
 入学式でお話しした「ウェルビーイング」「ファーストペンギン」をおぼえていますか。
 「ウェルビーイング」として学級の友達の個性を認め、そして、
「ファーストペンギン」として、誰に何と言われようとも自分の進む道を歩んでいきましょう。それが附属中学校の「自主・自立・協調」の精神なのです。応援しています。
 すごいぞ!附中生!!







2023年4月10日(月)
第66回入学式を挙行しました

 本日は、第66回入学式を挙行いたしました。コロナ緩和型ということで、保護者の方2名をお招きするとともに、教育学部副学部長上地勝様をはじめ、3名の御来賓をお招きし、御祝辞を賜りました。
 在校生には、オンラインで配信しました。多くの生徒が見守ってくださったと思います。新入生は、緊張感がある中、とても素晴らしい態度で式に臨みました。これからの活躍が楽しみです。
 本日御参加くださいました皆様、どうぞ本校と143名の新入生を、厳しくも、温かく御指導いただけると幸いです。

2023年4月7日(金)
ガイダンス期間が始まりました

 本日から、本校はガイダンス期間となります。各学級では、学級目標決めをはじめ、学級組織や委員会活動を決定し、新しい学級における生活の基盤づくりが行われます。また、入学式に向け、3年生を中心に心をこめて会場を設営しました。
 新入生を快くお迎えできるよう、皆がんばっていました。

2023年4月6日(木)
始業式 第2学年抱負

 附属中学校に入学して早一年。初めての附属中学校での1年間は、長いようで短い時間でした。2年生になった今、私が大切にしたいことは「自分らしさ」や「学級らしさ」です。
 私は、前学期には学級の一員として意見を出し、後学期には学級委員長として学級の意見をまとめる立場になりました。両方の立場を経験して気付けたことがあります。 
 それは、学級全員で意見を出し合い、ひとつの目標に向かって協力することで、その学級らしさを存分に生かしたものを作り上げることができるということです。
 私の学級は、いばら祭や音楽コンクール、スポーツフェスティバルなどのたくさんの行事で、学級らしさを生かそうと全員で意見を出し合い、目標をもって取り組むことができました。勝ったり負けたりはありましたが、結果に関わらず全ての行事を全力で楽しむことができたのは、自分たちの学級らしさを大切にできたからだと思います。
また、昨年度、学級委員長として学級をまとめる立場に、学年委員として学年をまとめる立場になれたからこそ分かったことがあります。 それは、一人一人自分らしさを持っていること、そして、それを学級内・学年内で尊重し合い、認め合うことで、学級らしさや学年らしさが生まれること、さらにそれは自分たちの大きな強みになりうることです。
 これらのことを実感したのは、学年末に行われたスポーツフェスティバル大縄の部でした。当日まで作戦を話し合ったり、協力して練習したりしました。それだけではなく、私の学級はみんなで服装を統一するという工夫もできました。ちょっとしたことですが、それは学級らしさであり、当日の団結力をより高めることができたと感じました。
 今日から2年生としての学校生活が始まります。2年生としての私の自分らしさは、学級の一員として意見を出すことの大切さ、学級を引っ張る立場として学級らしさを生み出していくよさ、学級をまとめることの難しさを知っているという経験だと思います。
 その経験を生かしながら、一人一人の自分らしさ、学級らしさ、学年らしさを存分に生かせる学級、学年作りに貢献していきたいと思います。行事や学級活動のときには、どんな立場に立っても、自分のことだけを考えるのではなく、さまざまな視点から学級全体を見て行動できるようにしたいです。そして、附属中生ならではの新しい気づきや学びを増やし、学校生活を全力で楽しみたいです。

2023年4月6日(木)
始業式 第3学年抱負

 春の暖かな日差しに包まれ、地面にしっかりとした基盤を築き育つ新緑の若葉と共に、僕たち3年生は茨城大学附属中学校、最高学年になりました。
 思えば、不安や緊張、期待と人それぞれ様々な思いで臨んだ入学式からはや2年が経ちました。あの日から今まで、多くの行事や人との出会い、部活動、委員会などを通し、自主性や礼儀など、沢山の学びを得ることができました。
 しかし、過ぎゆく時間はとても早く、中学校生活も残すところあと1年となりました。きっとこの1年では、これまで学んできたことを生かす場や「最高学年」として活動する場が多くなることでしょう。
また、年明けには高校入試もあり、時にはプレッシャーやストレスに押しつぶされそうになることがあるかもしれません。
 そんな時、一人で問題を抱え込んだり、過度な無理をしたりするのではなく、共に学び合い、向上してきた仲間に相談してみたりこれまで支えてくれた家族や先生に力を貸してもらったりすることが大切だと僕は考えます。
 僕はよくその人の人柄を色で見ることがあります。皆さんご存知の通り、我が附属中には個性であふれる、様々な色をもった生徒がたくさんいます。そんな仲間と共に作り上げた作品は一体何色になるのか想像しただけでワクワクします。
 今年は、様々なラストが僕たちを待ち受けていることでしょう。
 部活動も委員会も、スポーツフェスティバルや音楽コンクールも全てが、今年で最後です。
 そのような場面で僕は、仲間と工夫を凝らし、困難な課題に対して時には仲間と、時にはクラスで、時には学年で取り組んでいきたいと思います。
 また、リーダーとして、自己の行動に責任をもち、皆を引っ張っていける存在になっていきたいです。
 そして、僕が今年一番大切にしたいもの、それは「感謝」です。僕たちがこうしてここにいられるのも、家族や先生方、たくさんの方々の支えがあってのものであることを忘れてはいけません。そんな僕たちを支えてくれる全ての方に感謝の気持ちをもって、これから始まる一年間の1日1日を大切に生活していきたいと思います。
 今年度の終わり、僕たち一つ一つのつぼみが大輪の花として咲くように、学問や部活動の日々の努力をおこたらず、自分が携わる全てのものに、より高い価値を目指して取り組んでいきたいです。

2023年4月6日(木)
Well-beingをめざそう

 みなさん、進級おめでとうございます。
 一緒に学校生活を送れることをワクワクしています。
 
 Well-being(ウェルビーイング)という言葉を知っていますか。
 これは、身体だけでなく、心も健康という意味です。
 さらに、自分だけでなく周りの人もみんな健康という意味です。すなわち、附属中の生徒全員が心も身体も健康という意味です。
 みんながWell-beingなら創造力が3倍になるといわれています。
 また、「ありがとう」と感謝を伝えられる人、困っている人を助ける人はWell-beingが高まるといわれています。

先生方は、みなさんのWell-beingを応援します。
先生方は、いつもみなさんの味方です。
困ったことがあったら、なんでも相談してください。
 
しかし、学校全体のWell-beingは、先生だけの努力ではできません

 みなさん、一人一人が受け身にならず、自ら行動することで、全員のWell-beingが実現します。

 みんなが、一人一人の個性を認め、高め合い、笑顔あふれる人になりましょう。

 すごいぞ!附中生!!

2023年4月6日(木)
令和5年度着任式・前学期始業式

 令和4年度の着任式・前学期始業式が行われました。本校は、毛利靖校長先生をはじめ9名の教職員の皆様をお迎えしました。
 校長先生からは、「Well Being」のお話と、「ファーストペンギン」のお話をいただきました。
 令和4年度は本校は挑戦と飛躍の年です。失敗を恐れず、新たな学びの創造、そしてWell Beingの実現に向けて羽ばたきましょう。


2023年3月31日(金)
Webページ リニューアル

 新年度に合わせて、Webページをリニューアルいたしました。
 はじめのうちは、デザインの見にくさやファイル等のエラーがあると思われます。
 随時改良してまいりますので、ご容赦ください。

リンク集
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附属小学校
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