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茨城大学教育学部の教育計画に基づき,教育の理論及び実践に関する研究,学生の教育実習を行う附属学校です。

TEL. 029-221-5802

〒310-0056 茨城県水戸市文京1-3-32


〈第3回 ミニ公開授業研究会(道徳)〉
「『考え,議論する』道徳の時間の在り方」を提案いたします。
期  日 平成29年2月20日〈月〉
時  間 13時30分~16時45分(受付:13時)
道徳授業 第1学年:「海と空ー樫野の人々」
第2学年:「母からの手紙」(自作資料)
講  師 文部科学省初等中等教育局
教科調査官 赤堀 博行 先生
参加申込 メールまたはFAXで(参加費は無料)
※ 詳しくは,右上の「研究」をクリックしてください。

保護者の方にご連絡いたします。
   期  日     行  事  等
1月25日(水) 附中スポーツフェスティバル
駅伝競走の部(第2学年) 
10:45 ~ 12:35
1月23日(月)
   ~
1月27日(金)
面談

BLOG 学校の様子 これまでのBLOGをご覧いただけます。左のBACK NUMBERからお入りください。

平成29年1月20日(金)
 <何をしているところ?> 
 今朝,第2学年は,学年集会を行いました。右の写真は,その時のものですが,一体これは何をしているところでしょうか?
 ヒント1 「昔懐かしい」
 ヒント2 小松﨑先生が笑い転げていました。
  

<福島澪先生>
国語の授業でお世話になっています
 答は学級対抗「はないちもんめ」。今日の学年集会は,17日から2年3組で教育実習を行っている福島澪さんを紹介するという目的があり,交流を企画したものですが,何とも2年生らしい,と言いますか,附属の生徒らしい柔らかな姿です。
 附中生は,学習の場で,学究的にぐいぐい追求するかと思えば,運動面でも様々な競技で活躍しますし,そのようなアスリートが音楽をはじめ,芸術的な面でも優れた面を見せます。また,漫才を皆の前でしてみせたり,はないちもんめをしたり。
 温かさと豊かさをもっている生徒たちの力を大切に伸ばし,これからも益々輝くように支援していきたいと思っています。
<大学との連携>
 本日,茨城大学大学院の学生さんが,家庭科の授業を行いました。昨日も,熱心に髙﨑先生から指導を受け,準備をしていました。来週も授業がありますので,今日のことを踏まえてよりよいものを目指して頑張ってほしいと思います。

平成29年1月19日(木)
 <第39回水戸市中学校ダンス発表会> 
 本校からは,1,2年生15名が佐藤雅彦先生に率いられて,発表会に参加しました。今朝も,寒い体育館で,最終調整を行っていました。
 本校の木村校長は,ダンス部の部長として会場で全ての発表を見ていましたが,本校の2年生がよく1年生をまとめて,大人数にも関わらず,まとまりのあるダイナミックな動きを見せ,すばらしい発表をしたとお話しされていました。さすが,2年生。3年生のあとを継ぐ準備ができつつあるようです。
【参加者】
2年:小野倖太郎さん 木村美月さん 
   箭内詩絵瑠さん 佐々木諒大さん
   清水敦翔さん 沼田鏡広さん
1年:森未羽さん 加藤啓澄さん 上田楓華さん
   塙優人さん 黒江葉澄さん 鋤田恭香さん
   吉澤秀哉さん 関光樹さん 右田裕一朗さん
 

 

『本番が,
一番いい演技でした?!』
※附中生は,本番に強い!

平成29年1月18日(水)
 新入生保護者会 
 1月も半ばを過ぎ,今年度のまとめをする時期ですが,同時に,次年度の準備も始まっているところです。本日は,平成29年度入学生保護者の皆様に対する説明会を開催しました。木村校長,小河原PTA会長,幡谷教育振興会長からあいさつがあり,その後,小沼教諭が説明しました。小河原PTA会長は,「桜の季節にお会いすることを楽しみにしています」とおっしゃっていました。春の佳き日に入学されることを心待ちにしています。
 新入生の皆さんには,しっかり小学校で学び,高い志をもって本校生になってほしいと思っています。
 

 開会前に,コルド合唱団の皆様が素敵な歌声で歓迎の意を表してくださいました。 
社会科授業公開 ~大学との連携~> 
 茨城大学の教育学部社会科教室の学生さんが,村山朝子教授と共に来校し,社会科の指導法について学びました。1校時に,本校の齋藤和浩先生が,2年3組の地理の授業を公開し,2校時には,田中正彦先生を交えて研究協議を行いました。
 教育実習に向けて,学生の皆さんには,事前に学ぶべきことがたくさんあります。本校の先生たちから様々なことを吸収してください。

平成29年1月17日(火)
 茨城県小中学校美術展覧会
             入選作品の巡回
 
 今,職員室の廊下に「茨城県小中学校美術展覧会入選作品」23点が,掲示されています。これは,各小中学校を巡回して,言わばミニ展覧会を行っているようなものです。休み時間に生徒が見入っていました。
 ちなみに,本校からは,第1学年 玉古 洋一郎さんと 第3学年 安藤 茉莉香さんの作品が出品されていますが,残念ながら,今回の巡回作品群の中にはありませんでしたので,別の地区を回っているものと思われます。
 デトロイト美術館展を見てきた3年生が,「本物を見て,感動した」と言っていましたが,このように間近に作品を見られることは,めったにありません。筆遣いや鉛筆の動きもよくわかります。作者の工夫や思いをじっくり見つめて,何かを感じ,感性を磨いてほしいと思います。
 

 2年生が,学校に帰ってきて,通常通りの活気が戻ってきました。
 ☆☆☆ 小さなエピソード ☆☆☆
 現在,「清掃の質をあげる」ということを短期目標として,取り組んでいます。2年生が,不在だった時のこと・・・
 2年生の清掃分担区域を,黙々と雑巾がけをする3年生の姿がありました。誰に指示されたのでもなく,自分の考えで,自分たちがすべきことを,黙って行う。「自主の名門」という校是がしっかりと自分のものになっていると思いました。下級生の皆さんには,このような上級生の姿に気付き,憧れの気持ちをもってほしいものです。

平成29年1月16日(月)
 British Hills 英語宿泊研修レポート 3日目(1月14日 土曜日) 
 第2学年の生徒は,帰校時間が30分程遅れましたが,土曜日にBHから無事に帰ってきました。本日(月曜日)は,振替休業日となり,2年生はお休みですが,BHでの研修3日目について,レポートします。
 3日目の研修 lesson は,"Speech Skills" 一つでした。そして,その他は,check out をしたり,Closing Ceremonyに臨んだりしました。昼食は,2学級ずつで動いていましたので,今日は,3,4組が英国伝統の fish & chipsをいただきました。
 Closing Ceremony では,学年主任の齋藤先生から,研修全体を振り返って,"This chance gave us to know that English is very important and English is fun." というお話があり,生徒の皆さんが,「英語を使おう」と,「英語でコミュニケーションをしよう」と努力していたことを讃えていました。そして,この研修で学んだ大切なことは Just try! であるとall Englishでお話していました。
 英語漬けの3日間は,英語が苦手な人には,気が重かったかもしれませんが,意思疎通の手立てとしての語学の重要性は疑うべくもありません。BH研修をきっかけとして,これからの学習に意欲的に,目的をもって取り組んでほしいと思います。

<Blanket of snow>
 

<Lesson 6 Speech skills>
  
<Closing ceremony>
 

平成29年1月14日(土)
 British Hills 英語宿泊研修レポート 2日目(1月13日 金曜日) 
 本日は,事前の計画に従って4つのlessonに取り組みました。内容は,Henry Ⅱ Kitchen, Newton Kitchenでの"Cooking" "Cooking Scones",ArmouryやTrophy Room等の研修室を使っての"Describing things" "Culture & Manners" "Pronunciation Skills" "Home-stay English" "Speech Skills" "Let's have a discussion" "Describing People" "Fun with language"等。
 時間を見つけてお店で買い物もできますが,英国情緒あふれる品々に目移りします。ここでも,英語でやりとりします。
 個性豊かな先生方との真剣な中にも笑いのある楽しい授業のおかげで,英語の表現に自信がもてるようになってきています。
 
    

平成29年1月13日(金)
 British Hills 英語宿泊研修レポート 1日目(1月12日) 
 それでは,現地レポートをお伝えします。(少し,時差がありますが・・・)
 ご覧下さい,この大雪。1,2組は30分,3,4組はタイヤチェーンを巻いて1時間遅れでしたが,無事にBH(British Hills)に到着しました。
 
 下の写真は,buffet スタイルの昼食の様子です。(みんな,いい笑顔ですね。)英国の食事はいかがですか?
   続いてcheck in, Orientation と Manor House tour を2学級ずつ行い,check inでは,スタッフの方に,英語で受付をお願いしました。授業は16時から1コマだけ。Survival Englishで英語のシャワーを浴びながら、出される課題をクリアしていきます。会話したりワークシートを使ったり、文章を作成したりして、楽しみながらあっという間の90分でした。

平成29年1月12日(木)
 平成28年度British Hills 英語宿泊研修に出発しました
 本日から,二泊三日で,2年生は,福島県にあるBritish Hills で英語宿泊研修を行います。朝,出発式を武道場で行いましたが,司会進行も挨拶も,気合い入れも全て英語で行われました。
 生徒代表挨拶から:・・・our purposes are to raise our English proficiency, to learn good manners, to make good memories and to have fun・・・
 そして,Let's enjoy British Hills! と全員起立して気合い入れをしました。
 一行は,12時過ぎに無事BHに到着して,研修を始めました。まるで外国のような環境で,必要感を感じながら,英語を使って,自分の気持ちや考えを伝える心地よさと,言葉の大切さを味わってほしいと思います。



校長先生のお話も英語でした。→ 

平成29年1月11日(水)
 学力診断のためのテスト
 1,2年生は,茨城県学力診断のためのテストに取り組みました。このテストを通して,自分は,この教科では何ができるようになって,何がまだ不十分なのかということを,分析することができますが,それに加えて,自分の学びの姿について,考えるきっかけにしてもらいたいと思っています。本校では,日頃「再チャレンジテスト」などを実施して,「学ぶということ」について考える機会を作っていますが,このように1年間という長いスパンで,自分の学び方を考え,見つめることも大切です。
 本校の生徒には,自分の学びに責任をもち,どのように学ぶかということを考え,より高い価値を求めていってほしいと思っています。

平成29年1月10日(火)
 授業開始日
 生徒が学校に帰ってきました。本校は,2学期制であるため,始業式はありませんので,1校時には,各学級とも,皆で環境を整え,学級活動を行いました。冬休み中の出来事や抱負を発表したり,担任の先生の新年にあたってのお話を聴いたりして,新年初めの時間を過ごしました。
 生徒会が担当する黒板にも,目標に向かってがんばろうと書かれていましたが,年の初め,一日など,節目の日を,自分を変えて,新たに頑張るきっかけにしてほしいと思います。今の自分は,通過点。どこまで行けるかは,自分次第です。今年も,自分の道を進む附属中の皆さんの背中を支え,押し上げていきたいと思っています。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

<シクラメンも元気に年を越しました>

平成29年1月6日(金)
 平成29年もどうぞよろしくお願いいたします
 平成28年中は,様々な面で本校の教育活動に,ご支援・ご協力をいただきまして誠にありがとうございました。平成29年もどうぞよろしくお願いいたします。

 さて,本日から,水戸市立小中学校は,3学期が始まりましたので,今朝は,極寒の中,登校する子どもたちの姿を見かけました。本校は,来週10日から授業を始めますが,本日は,活動を行う部も多く,各部のキャプテンが活動報告に職員室に来るなど,生徒の姿も戻ってきました。
 先生たちも,新年を迎え,生徒の登校を心待ちにしています。

平成28年12月22日(木)
 全日本バレーボールの 南部 正司 監督 来校!
 今年最後の授業日。なんと,全日本男子バレーボールチームの監督をされた南部 正司様が,本校に来て下さり,バレーボール部の練習を見て下さいました。これは,小河原PTA会長さんとお知り合いの田代様のお計らいによるものです。しかも,南部監督お一人ではなく,筑波大学男子バレーボール部監督の秋山 央先生,全日本女子ユースチーム監督 発掘育成委員会の三枝 大地委員,味の素ナショナルトレーニングセンターバレーボールテクニカルルームスタッフの前本 諒太様と共に,ご多用の中,本校まで来てくださり,男女バレーボール部員を指導してくださいました。
 もったいないくらい,短い時間でしたが,集中して,しかもバレーボールの楽しさを味わうことができて,バレーボール部員の表情は爽やかでした。御指導くださった皆様からは,附属中生の理解の速さなどについて,お褒めの言葉をいただきました。
 練習後,南部監督から,「(技術だけでは,だめで)何ごとでも考えることが大切」というような趣旨のお話を聴かせていただきました。日頃,生徒の皆さんに伝えていることと相通ずるところがあるお言葉で,全校生徒に聴かせたいと思いました。南部監督をはじめ,指導をしてくださった皆様,ぜひ,またお越しください!
 

平成28年12月21日(水)
 第2学年森林・林業体験学習
 冬至を迎えた今日は,朝から雲一つない青空に恵まれました。第2学年は,バス4台で大子町の奥久慈憩いの森に向かい,森林・林業体験を行いました。現地に到着すると,はじめに職員の方から奥久慈憩いの森や植林等についての説明があり,森林や林業への理解を深めました。次に,お手植え地の前で集合写真を撮りました。そして,いよいよ林業体験です。1,2組は森林に入り,間伐・枝打ち体験を行いました。危険防止のためにヘルメットを着用し,手袋をしてのこぎりを持ったのですが,本物のスギやヒノキを切り倒し,枝打ちすることはかなり難しかったようでした。3,4組は丸太切り体験を行いました。長いスギやヒノキをのこぎりで短く切り,樹皮をきれいに剥ぎ取り,鉈で2つに割るという作業です。こちらもはじめはうまくいかず,きれいに丸太が割れたときは感激しました。その後,入れ替わって,全員が両方の体験を行いました。今回の体験学習をきっかけとして,自然や森林を見たり感じたりする感性や,職業観や勤労観を,さらに磨き続けてほしいと願います。

集合写真
 
間伐・枝打ち体験

丸太切り体験

平成28年12月20日(火)
 第3学年校外学習(東京方面)
 本日の第3学年校外学習では「上野の森美術館」と「八芳園」を訪れました。これは,美術館を見学することで,美術を愛好する心情を深め,心豊かな生活を創造していく意欲と態度を高めること,ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食」についての理解を深めるとともに,義務教育を終えるにあたって身に付けたい和食のマナーを研修する機会とすることを,主なねらいとしています。
 上野の森美術館では,デトロイト美術館展を開催しており,モネ,ルノワール,ゴッホ,ピカソなど,モダンアートの目覚めから今へとつながる西洋絵画をしっかりと鑑賞しました。
 八芳園では,日本料理の食卓作法を学びました。食卓作法とは,人を愛し敬う心,思いやる心から生まれた礼法であるとともに,お料理をおいしくきれいにいただくための,最も合理的な食事作法でもあります。3年生は全員で会席料理をいただきながら,日本文化の魅力を改めて深く感じた約2時間でした。

デトロイト美術館展
 
ヨーロッパの名画を鑑賞

食卓作法の会

平成28年12月19日(月)
 第5回中学生交流会  
 昨日の日曜日,みと文化交流プラザで,「第5回中学生交流会」が開催され,本校からは,生徒会長の江幡 聖人さん(3年)と生徒会役員の福井 悠介さん(1年)が,参加しました。
 この交流会は,市内の中学生が一堂に会し,特定のテーマについて意見交換を行うもので,平成24年度から開催されています。今年度は,参加する中学生自身が事前にテーマについて考えて,当日,主体的に話し合うことができるように企画され,「正しさってなんだろう?~ルールを守ること,礼儀正しく生活すること~」というテーマに決まり,話し合われました。
 水戸市内にある18の国公私立中学校から,集まった生徒は総勢58名。全体の7割以上を2年生が占め,3年生の参加はわずか6名ということで,江幡さんには,とりまとめとしてもプレッシャーがかかったことだったでしょう。また,1年生も10人しかいませんでしたので,福井さんには,この貴重な経験を次の活動に生かしてほしいと思いました。そして,市内各校と連携し,生徒が主体となる生徒会活動の質を高めていってほしいと思っています。
<江幡さん,福井さん,代表としての活躍,お疲れ様でした。>

平成28年12月16日(金)
 それぞれの持ち場で  
 現在,3年生は受験勉強に打ち込む傍ら,「卒業アルバム」作成に取り組む等,学校や学年のためにそれぞれの役割を果たしています。2年生は,来年1月のブリティッシュヒルズでの研修に備え,朝の会や帰りの会を英語で行い始めました。1年生は,社会と理科で,再チャレンジテストに挑戦していました。
 今年も来週1週間を残すのみとなりました。来週は,3年生と2年生は校外学習があります。今年最後の行事に目的をもって取り組み,1年を締めくくってほしいと思います。

3年生が校外学習で行く「上野の森美術館」
 

平成28年12月15日(木)
 附中スポーツフェスティバル駅伝競走の部 第1学年  
 本日3,4校時に,第1学年スポフェス駅伝競走の部を行いました。グランドはところによってぬかるんでいましたが,天気には恵まれ,体育委員さんと有志の皆さんによって,成功裡に運営されました。先導の自転車や給水所も配置。各学級とも応援グッズを用意し,学級旗やボード,タブレットを使って,応援したり,記録したりしていました。
 1年生の動きで,感心させられたことがたくさんあります。まず,スタート前の準備の時間。チームでまとまって走る,円陣を組む。走り出してからは,選手の走路に先回りするためにダッシュし,声をかける。苦しくなりそうな場所で待っていて,併走する。(担任の先生から聞いたのですが,中には,他チーム,他クラスの人につきそって,コース全部を一緒に走ってくれた人もいたそうです。)3組の黒板に One for all, All for one と書いてありましたが,まさしくそのようなシーンが展開していました。
 閉会式では,ゲストランナーとして一緒に走ってくださった茨大の柳町さんと高野さんから「駅伝は不思議なスポーツで,タスキをしているとチームの皆が応援してくれていることを感じて,皆のために走れる。力をもらえる。」「辛かったと思うが,タスキをつなげたことは,いい思い出になったことと思う。」というお話をいただきました。
 体育委員の関さんからは,「一人一人の目的は達成できたでしょうか」という問いかけがあり,1年生としてこの行事を振り返り,次年度に向けてより高いものを目指していくであろうことを確信しました。
 60名余の保護者の皆様が応援に来てくださいました。ご多用のところ,どうもありがとうございました。
 
<優勝は1組>
 <箱根駅伝を夢見て・・・>
 茨城大学陸上競技部4年生の高野 みゆきさんと柳町 直さんが,ゲストランナーとして来校され,今年度,箱根駅伝の予選に出場したという実力を披露してくださいました。1人5kmずつ走り,10kmを37分25秒という記録でした。

平成28年12月14日(水)
 <歯科保健指導 第1学年>  
 本日5,6校時に,茨城県歯科専門学校の学生さん47名と先生がお2人来校され,1年生に歯みがきに関する指導をしてくださいました。生徒1人か2人に学生さんが1人つくという,贅沢な環境の下,普段行っている歯磨き(ブラッシング)の仕方を見直し,専門的な視点から指導していただきました。全歯染め出しとブラッシング指導ということで,自分の歯を大切にするための方法を実際に歯みがきして,身に付けることができました。
 専門学校の皆様には,またとない機会をいただき,ありがとうございました。
 
明日の駅伝競走の部 第1学年について:生徒の下校時には,コースには,本日の雨によって水が溜まっている状況でした。しかし,なんと,金森先生,坂本先生が,コースの安全のために水抜きに奮闘してくださったお陰で,なんとかコースのコンディションも向上し,明日は,実施できそうな状況です。寒風吹きすさぶ中,裸足になって奮闘してくださった先生方に,感謝!感謝!です。

平成28年12月13日(火)
 <附中スポーツフェスティバル駅伝競走の部 第3学年>  
 本日3,4校時には,薄日もさしてきて良好なコンディションとなりました。附中スポフェス駅伝の部の皮切りとして,3年生の大会を開催しました。3年生だけあって,委員さんが中心になって開閉会式や運営全般を,行っていました。この日のために用意された真新しいタスキを,各チームとも繋いで一生懸命走っていました。苦しくなった友達に「がんばれ!」と声をかけ,区間賞を取った友達に惜しみない拍手を送り,残り少なくなった3年生の行事を温かな思い出深いものにしていました。
 職員室では,先生たちの間で「○○さんが,タイムが落ちちゃった!練習しなきゃ!と言っていましたよ。がんばっていますね。」という会話が聞かれます。今年度,始業前にグランドを走って,トレーニングしている生徒が大勢いて,真剣に行事に取り組み,自己の能力を高めようとする姿に感心させられています。
 保護者の皆様にも多数応援に来ていただき,生徒も励みになったことと思います。ありがとうございました。

※明日の駅伝競走の部 第2学年は,天候によるコンディションの悪化が予想されますので,1月に延期します。応援の予定を立ててくださっていた皆様には,大変申し訳ございません。1月もどうぞよろしくお願いいたします。
 

平成28年12月12日(月)
 <1年生の国語>  
 1年生の国語で,ここのところずっと「話す力」「聴く力」を高める授業に取り組んでおり,スピーチ原稿の質を高めたり,互いに聴き合ったりしています。今日は,集会室を会場に,グループを何回も変えながら,互いのスピーチを聴き合っていました。生徒たちは,男女の別なく,仲良く学び合い,温かい態度で友だちのスピーチを聴いて,率直に質問し合っていました。
 相手にわかるように話す力,あるいは適切に質問する力,どちらもこれからの時代を生きるうえで求められる力です。この授業を通して,自信をもって表現し,思いやりをもって相手を受け止めるようになってほしいと思いました。

<金森先生の指導でスピーチ原稿づくり>

<友だちのスピーチを聴く>
12月初旬のこと
 ある朝,県立盲学校の先生からお電話をいただきました。「附属中の生徒が,朝,バスの中で盲学校の生徒に席を譲ろうとしている場面に遭遇した」ということで,わざわざご連絡くださったのです。実際には,弱視の生徒さんだったとのことで,本校生の申し出は断ったとのことでしたが,「本校(盲学校)の生徒にとってはこのうえない経験となりました」と話してくださいました。
<その一方で・・・>
 本校の生徒会生活向上委員会や生徒会実行委員会等が中心になって,解決のために全校生徒に呼びかけているのが,「公共の場でのマナー」です。大きな声で話に夢中になったり,大きな荷物の置き方如何では迷惑になるということに気持ちが至らなかったりして,ご迷惑をおかけすることがあります。注意を促してくれる上級生もいますし,本日も第1学年の保護者の皆様が,下校時の指導に協力してくださいました。しかし,附属中生は,注意されなくても,一人一人が自覚して,改善する力をもっているはずです。奮起を期待します。
 
下校指導へのご協力
ありがとうございます

平成28年12月9日(金)
 <明日は,附中入試です>  
 明日は,平成29年度第1学年入学者選考試験の日です。今日は,全校を挙げて,校内の大掃除や会場設営などを行いました。生徒会役員さんがいつも書いてくれているボードには,「使っている物への感謝の気持ちも込めて」と書かれていました。実質的に後輩を迎える準備の一環ということで,思いを込めてくれたのでしょう。
 明日は,お天気ももちそうです。よい環境で,受験生を迎えられそうです。

<背面の整備>

<靴箱は一つずつ丁寧に>
 <廊下もきれいに>

平成28年12月8日(木)
 <社会科出前授業【公正取引委員会】>  
 3年生は,本日,得がたい体験をすることができました。霞ヶ関の公正取引委員会から,お二人の方を講師としてお迎えして,出前授業をしていただきました。
 講師のお一人は,公正取引委員会事務総局審査専門官の細淵 敬済さん,もうお一方は,同取引部相談指導室 有本 喜之さん。授業では,グループになって,携帯電話の購買に関するシミュレーションゲーム,そして,小林先生扮するMTT codomo の社長による不公正取引という架空の話とそれに対する模擬立ち入りを描いた寸劇を通して,公正取引委員会の役割等について,楽しく学びました。
 担当の小林先生は,社会の正義を守る立場にある方々からお話を伺い学ぶことを大切にしています。生徒の皆さんには,このような貴重な機会を大切にして,積極的に何か新たなものを掴んでほしいと思っています。
 それから,細淵さんと有本さんからは,「朝,校門を入ってきたとき,生徒の皆さんが挨拶をしっかりしてくれました」ということでお褒めの言葉をいただきました。お二人には,遠方から,しかも早朝からお越しいただき,お世話になりました。ありがとうございました。

平成28年12月7日(水)
 <今日はテスト同時実施日です>  
 校内に500名近い生徒がいるとは思えない静けさ。生徒たちは,テストに真剣に向き合っています。カメラを向けるのが,申し訳ないようです。(ここ数日,いつもよりも遅くまで学習し,体調が思わしくない人もいるようです。学習も大切ですが,健康管理にも努めてほしいと思います。)
 
と言うことで,今日は,日曜日のことを遡ってお伝えします。
<盛りだくさんの週末(その2)>  
 12月4日(日)に,茨城大学図書館ライブラリーホールで,「第17回いばらき児童生徒地図作品展表彰式」が行われました。本校1年生の関 有里加さんが,「水戸郷土かるたMap」という作品で優秀賞,2年生の助川 夏香さんが,「水戸の歩兵第二連隊」という作品で特別賞を受賞しました。素晴らしいですね。様々なことに挑戦する気持ちと努力に,拍手を送りたいです。ちなみに,関さんの作品は,全国展で展示されるそうです。
 茨城大学図書館展示室で,12月11日(日)まで,作品展が開催されています。力作の数々を見に,ぜひ茨城大学にお出かけください。

平成28年12月6日(火)
 <グローバル意見交換会>  
 本日,水戸一高の15名の生徒さんをお迎えして,「グローバル意見交換会」を行いました。平成26年度に始まったこの会は,今年度で3回目になります。水戸一高さんのご協力を得て,本校の3年生にとって,得がたい機会になっています。
 会は,opening ceremony,グループに分かれての話合い,closing ceremonyという流れで行われました。オープニングでは,一高の皆さんから,3月に参加されたシンガポール研修の話をしていただき,次のグループでの話合いに期待が高まりました。各教室等に分かれての話合いでは,どのグループも,一高の皆さんを中心に和気藹々と話が盛り上がって,目前に迫ってきた高校入試に関することまで話題になっていました。
 終了後,高校生の皆さんからは,「改めてシンガポール研修のことを振り返ることができた」「中学生のきらきらした真剣な目に感動した」等の感想をいただきました。
 初めて会った者同士が,胸襟を開いて語り合うということは,相手を信頼する,人のよい面を大切に思うという人間的豊かさを互いが持っていなければ,なかなか起こり得ないことでしょう。本校のグローバル市民科が目指すのは,そのような豊かさを内面にもつ人を育んでいくことだと思っています。その観点からも,このような高校生との邂逅は,貴重な経験でした。本意見交換会の代表として挨拶した飯島 ありささんも表現していましたが,まさしく”priceless” 。中学生も高校生の皆さんも,今日学んだことを生かして,更に飛躍して欲しいと思っています。

平成28年12月5日(月)
 <盛りだくさんの週末>  
 先週土曜日は,第21回クリスマス・コンサートが水戸芸術館で開催され,本校は,合唱と吹奏楽で出演しました。
 合唱では,「ホワイト・クリスマス」「虹」「大きな古時計」を歌いました。指揮は,井上 寛士先生。2年生の谷口 和希さんが,「虹」の伴奏をしてくれました。
 吹奏楽は,部員が,赤い帽子やトナカイのカチューシャをつけて,登場。船山 知曉先生も赤い帽子を被って指揮をし,「そりすべり」と「宝島」を演奏しました。部員同士の打合せで,演出を考えたそうで,チームワークの効いたパフォーマンスを披露していました。
 練習時間も短い中,このように一生懸命演奏する姿を目にして,じ~んとくるものがありました。本校生は,公立の中学校よりも通学範囲が広いため,放課後の部活動時間を長くとれず,休業日の部活動も制限しています。その中で,皆,できる限りの努力をしてがんばっているのです。無限大の伸びしろをこれからも大切にして,伸ばしていってほしいと思いました。

<出番を終えて>
午後,有志合唱団の出番は,3番目でしたので外はまだ明るかったのに
 
吹奏楽部は,最後から2番目でしたので,演奏が終わったら,外はもう真っ暗でした。

平成28年12月2日(金)
 <第3学年保護者会>  
 今日は第3学年保護者会を行いました。
 5校時には,全学級で総合的な学習の時間を展開し,グループの発表や「哲学する」様子などを参観していただきました。集会室での全体会では,3年生ということで,受験手続等の話もあり,保護者の皆様は熱心に耳を傾けていらっしゃいました。130名近い保護者の皆様にご出席いただきました。今回が,3年生にとりましては,最後の保護者会となりました。いつもご協力いただきまして,ありがとうございました。
 

平成28年12月1日(木)
 <第2学年保護者会>  今日から師走。今年も残すところ1か月に。
 昨日の1年生に引き続き,今日は第2学年保護者会が開催されました。
 5校時には,1組が国語,2組が数学,3組が家庭,4組が英語の授業を参観していただきました。集会室での全体会では,生活面・学習面の話に続き,第2学年で行う大きな行事「キャリア教育(林業体験学習)及びブリティッシュヒルズ英語宿泊研修」についてご説明しました。その後,各教室に会場を移して,学級懇談会が行われました。約120名の保護者の皆様にお集まりいただきました。ご多用のところ,ご協力ありがとうございました。
 
<附属校としての役割>
 右の写真は,4校時の美術の授業の様子です。大学附属校として,教育学部美術教室における学生の指導のために,授業を公開し,参観していただいているところです。

<4人組でのグループワーク>
 
<オノマトペに着目した作品>

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