茨城大学教育学部の教育計画に基づき,教育の理論及び実践に関する研究,学生の教育実習を行う附属学校です。


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お知らせ

年間行事予定(10.1ver.)

今後の予定

期  日 行  事  等
2月21日(金)  授業参観・学年保護者会(1・2年) 
2月22日(土) 水戸の梅まつり「おもてなし」ボランティア参加 
2月23日(日) 天皇誕生日
2月24日(月) 振替休日
2月26日(水) 短縮5時間授業(14:05下校完了) 
2月27日(木)  附中スポーツフェスティバル長縄跳びの部
③2年生,⑥1年生
2月28日(金)  5時間授業(14:50下校完了)
3月4日(水)  県立高校学力検査
3月5日(木) 特色選抜,共通選抜実技検査 
3月6日(金) 卒業式予行②③,3年生を送る会④ 
3月9日(月)  第62回卒業式
3月13日(金)  県立高等学校合格発表 
3月14日(土)  「青雲の志応援団」校内美化活動
3月20日(金)  春分の日
3月24日(火)  修了式(12:45下校完了) 
3月25日(水)~4月5日(日)  春季休業日 
3月31日(火)  離任式 
4月6日(月)  着任式,始業式






BLOG 学
校の様子 これまでのBLOGをご覧いただけます。左のBACK NUMBERからお入りください。

令和2年2月20日(木)
<水戸市保健体育賞表彰式&大学の先生の授業⑤>
 水戸市学校保健大会が,ザ・ヒロサワ・シティ会館で開催され,「水戸市児童生徒保健体育賞」を3年生の篠﨑 翔太さんと,内村 莉子さんが受賞しました。日々を健康に過ごし,自分の力を如何なく発揮しながら生活できることは,とても幸せなことです。篠崎﨑さん,内村さん,誠におめでとうございます。
 また,本日は茨城大学教育学部教授 阿部 信一郎先生にご来校いただき,3年生に理科の授業を行っていただきました。テーマ「『環境』って何だろう」のもと,私たちと生物の関係について,難度の高い学習内容もクイズを交えながら楽しく学ぶことができました。生徒に感想を聞いたところ,「とても考えさせられる授業で,環境に対する見方が変わった。」などと話してくれました。
 環境問題といっても主体とするものや対象となるものに対する考え方が一人一人異なっているため,解決策も多様になります。そのような中においては,自分の考えをしっかりともち,身に付けた知識や技能をどのように活用していくことができるのか,考えることを大切にしてほしいと思います。

令和2年2月19日(水)
校内授業研究会を実施しました>
 6校時に2年1組において,グローバル市民科の校内授業研究会を行いました。環境に関する講座「この地球(ほし)に生きる」において海面上昇を取り上げ,改善策を小グループで話し合っていきました。生徒は,他教科で身に付けた知識を活用しながら,多面的・多角的に改善に向けた取組について意見を出し合いました。
 環境と私たちの生活は,切っても切り離すことができないものです。環境問題を自分事として捉え,後生の人々にとっても生活しやすい環境にしていくために,今後さらに学びを深めていきたいと思います。

令和2年2月18日(火)
第2回学校評議員会&第4回PTA実行委員会>
 本日,第2回学校評議員会を実施しました。学校評議員の皆様に授業参観をしていただいたり,今年度の取組について評価していただいたりしました。授業参観では,意欲的に学び合う姿にたいへん感心されていました。学校評価では,「中学校らしい細やかな指導がなされている。」「学校の取組のよさが伝わっていくように,一層努めてほしい。」などのご感想やご助言をいただきました。今後,学校評議員の皆様にいただいたご助言を踏まえ,よりよい学校になるようにしていきたいと思います。
 また,本日は,第4回PTA実行委員会も行われました。1年間の振り返りをするとともに,新年度に向けて改善すべき点について様々な意見が出されました。PTA実行委員の皆様や常任委員の皆様におかれましては,1年間本当にお世話になりました。残りひと月あまりとなりましたが,今後ともよろしくお願い致します。

令和2年2月17日(月)
水戸市褒章表彰式&後学期生徒総会>
 令和元年度後期水戸市褒章表彰式が,水戸市総合教育研究所において行われ,生徒6名が参列しました。本校からは,水戸市教育長賞を2名と1団体が授与されました。参列した生徒は,表彰を受けるにふさわしい態度で臨むことができました。受賞した生徒の皆さん,誠におめでとうございます。
 また,学校では集いの時間に後学期の生徒総会を行いました。各生徒会常任委員会の委員長から活動と会計報告が行われました。全校生徒の前で,自分たちの取組についてきちんと説明する姿がたいへん立派でした。

令和2年2月15日(土)
「わたしたちの郷土」研究発表>
 本日,偕楽園において酒井 紗綾(2年生)さんが「わたしたちの郷土」優秀作品の研究発表を行いました。酒井さんは研究主題を「わたしの通学路~バスは城下を駆け巡る~水戸,人々の暮らし」と設定して研究に取り組み,11月に水戸市長賞を受賞しました。
 酒井さんは,通学する際に公共の路線バスを利用しており,そこから見える街や周辺の歴史,人々の暮らしなどについて調べてみたいと思い,研究に取り組んだそうです。日常生活から問いを抱いたことについて,粘り強く課題解決を図っていくことは簡単に成し遂げられることではなく,たいへん素晴らしいです。酒井さん,発表お疲れさまでした。

令和2年2月14日(金)
キャリア教育を進めています>
 学級活動の時間に,キャリア教育を行いました。1年生は先週,自分の人生設計(ライフプラン)について考え,資料を作成しました。本日はその資料をもとに小グループで紹介し合いました。互いに紹介し合う中で,様々な将来への展望があることや自分らしく生きていくためのアプローチの仕方などについて考えを深めていました。
2年生は過日実施した職業体験のまとめを行いました。作成した成果物をもとに,21日(金)の授業参観で発表を行う予定になっています。
 キャリア教育を全ての校種において一貫して充実させていくために,令和2年度よりキャリア・パスポートを作成・活用していくことになります。キャリア・パスポートの中で大切にされていることは,生徒一人一人が将来への目標や夢をもち,様々な教育活動において目標を設定してから取り組んだり,振り返りをしたりすることで少しずつ自己実現を図っていけるようにすることです。本校においては,すでに10年以上も前から取り組んでいることでありますが,小学校と連携したり,内容を見直したりしながら新年度を迎えることができるように準備を進めていきたいと思います。
 また,放課後には生徒会実行委員が中心となって中央委員会が行われ,17日(月)の生徒総会に向けて準備が行われました。

令和2年2月12日(水)
生徒会常任委員会&「絆づくり」研修会>
 本日が,3年生にとって最後の生徒会常任委員会となりました。後学期の活動について振り返りをしたり,修了式までの新たな役割分担を決めたりしました。話合いを中心とした活動は,自主の名門にふさわしく,どの委員会も担当教員の力をほとんど借りずに進めていました。今後,中央委員会と生徒総会(17日)までは3年生がリードし,その後は1・2年生のみで活動を進めていきます。
 また,本日はSVCの方々とSV担当の安先生が中心となって,「絆づくり」研修会を実施しました。参加された方々は,在校生保護者の方だけでなく,SVの経験豊かな卒業生保護者の方もいらっしゃいました。今年度の活動を振り返り,今後に向けて改善すべき点について具体的なご意見をいただきました。生徒にとってよりよい附中SV制度となるように,学校としても取り組んでいきたいと思います。

令和2年2月10日(月)
図書ボランティアの皆様,ありがとうございました>
 本日,図書ボランティアの活動を行っていただきました。本日は,学級文庫として貸し出す新刊図書の準備を行っていただき,学校名のスタンプを押したり,ブックカバーが外れないようにテープでとめていただいたりしました。
 今回,作業をしていただいた新刊図書は,いばら祭バザー(PTA環境委員会主催)の収益金で購入したものになります。本は図書委員会の生徒が各クラスでアンケートをとり,結果をもとに購入しました。準備していただいた学級文庫は,13日(木)頃に各教室に届く予定になっています。図書ボランティア,SVCの皆様,本日はお忙しいところ,誠にありがとうございました。

令和2年2月7日(金)
職場体験&PTA臨時総会>
 2年生が職場体験学習を行いました。全部で27の事業所に受け入れのご協力をいただきました。茨城放送では,ラジオの生放送に出演させていただいたり,鯉淵学園農業栄養専門学校では酪農体験をさせていただいたりしました。どの生徒も働くことの意義を考えながら,真剣に取り組むことができました。ご協力をいただいた事業所の皆様にはもちろんですが,SVやSVCの皆様には早朝より,または本日に至るまでにたいへんお世話になりました。誠にありがとうございました。
 また,本日はPTA臨時総会を実施しました。PTA規約の改正に向けて,PTA会長甲野藤 文宏様やPTA組織改革検討会座長 梶田 泰孝様より説明がありました。お忙しいところご参加いただいた保護者の皆様,ありがとうございました。決定事項や今後の予定等につきましては,月曜日以降に文書にてご連絡させていただきます。

令和2年2月6日(木)
三年生を送る会に向けて…>
 本日放課後,1,2年生による三年生を送る会拡大実行委員会が行われました。本会は「卒業を控える三年生に感謝の気持ちを抱くことができるようにするとともに,来年度の附属中を背負っていく自覚と責任をもつことができる。」ことをねらいとしています。
 1,2年生の学年生徒会がリーダーを務めますが,1,2年生全員で三年生の卒業を祝福するための送る会を創り上げていってほしいと思います。

令和2年2月3日(月)
居住地交流&学級運営委員会校内研修>
 今年度2回目の居住地交流が行われました。これは附属中学校学区内に居住される附属特別支援学校の生徒との交流を目指したものです。生徒は2年2組の生徒とともに,保健体育の授業でボッチャを一緒に行ったり,学級活動のペットボトルボーリングやダーツを行ったりして交流を深めました。
 また,放課後に学級運営委員会の研修を行いました。本校では生徒の自主的・自律的活動を推進し,自主の名門を目指しています。そのためには,生徒の学校や学級をより良くしたいという熱い思いと,教師の的確な指導が必要です。本日モデルを示してくださった1年2組の生徒の皆さんの言葉を教員がしっかりと受け止め,今後に生かしていきたいと思います。

令和2年1月31日(金)
幼児のためのおやつ作り>
 第3学年の技術・家庭科(家庭分野)において,保育学習の一環でおやつ作りを行いました。生徒はホットケーキを作り,幼児が喜ぶように見た目のかわいらしさや大きさを工夫していました。3年生にインタビューしたところ,「甘いのが苦手な人もいるので,薄味になるように頑張りました。」「受験勉強が大変な中でも,とても楽しく学ぶことができました。」などと話してくれました。

令和2年1月30日(木)
豊かな心を育むために…/特別の教科 道徳の実践>
 木曜日の1校時は,特別の教科 道徳の時間です。2年生は,資料「優しさの光線」(A(3)向上心・個性の伸長)をもとに,自分のよさを改めて認識するとともに,今後も自分らしく生きていこうとする心情や態度を育むことをねらいとした授業を行いました。
 授業を行った担任の先生に話を聞いたところ,「生徒は自己肯定感がやや低い印象があるので,心情グラフを活用しながら自分にしかない「よさ」に気付くことができるよう,授業を工夫しながら進めていった」とのことでした。周りの人を幸せにするためには,自分自身が幸せであることが大切です。自分の「よさ」や「らしさ」を大切にしたり,互いの違いを認め合ったりしながら生活していけるように,支援していきたいと思います。

令和2年1月29日(水)
大学の先生による授業④>
 茨城大学教育学部美術科の小口 あや先生が,美術科の授業(第1学年)を行ってくださいました。題材は,「団扇を鑑賞しよう」です。小口先生は,香川,京都など,日本各地に伝わる団扇を地方に出向いて集め,形や素材の違い,使い心地について詳しく研究されており,団扇のよさについて生徒達に分かりやすく解説してくださいました。生徒は,様々な形や素材の団扇の実物を手に取り,機能性や美しさなどについて新たな気づきに歓声を上げていました。
 日頃,何気なく使われる日用品の中の和の美しさについてふれ,今後また違った見方をしながら団扇を使用することができると思います。明日も1年生の2クラスで授業を行っていただく予定です。大学との連携を一層強めながら,より質の高い教育活動を推進していきたいと思います。

令和2年1月28日(火)
面談お世話になりました>
 本日は都心を中心に降雪があり,水戸市は一日冷たい雨となりました。昨日までの面談におきましては,保護者の皆様にはたいへんお世話になりました。3年生の保護者の皆様にとりましては,私立高校の入試結果をもとに県立高校の志願先を決定する面談となりました。1・2年生の保護者の皆様にとりましては,1年間の学校生活を振り返るとともに来年度に向けてめざす方向を生徒と担任と確認する面談となりました。
 面談期間は終了となりますが,何か心配なことなどがございましたら,お気軽に学校までご連絡ください。担任や学年スタッフはもちろんのこと,養護教諭(金子)やスクールカウンセラー(塚本),教務部など,全教員で対応していきたいと思います。

令和2年1月24日(金)
部活動を頑張っていました!>
 本日で面談も4日目となりました。本日は部活動も行われ,生徒は生き生きと活動していました。顧問の先生が面談を行っているため,担任以外の先生たちで指導を行っていますが,どの部も2年生を中心に自分たちが今やるべき練習を考え,主体的に活動していました。今週末に大会があり,真剣な表情で練習に取り組む姿が印象的でした。限られた練習時間の中で,成果を伸ばしていけるように頑張ってほしいと思います。
 先週,増加傾向にあったインフルエンザの罹患者数は,現在2名と落ち着いています。ご家庭における予防に感謝申し上げますともに,引き続き生徒の体調管理にご協力いただきますようお願いいたします。

令和2年1月23日(木)
G20参加国との交流プログラム(エジプト共和国)>
 本日,G20参加国との交流プログラムを実施し,エジプト大使館 文化・教育・科学局 森下 惠子様,Fathy Daoud様のお二人にご来校いただきました。第1学年社会科地理的分野「世界の諸地域~アフリカ州~」の学習の一貫として,エジプトの歴史や地理,文化などについてご講話をいただいたり,授業の最後にはアラビア語のミニレッスンをしていただいたりしました。
 深い歴史を感じさせる様々な世界遺産,近代的な高層ビルが建ち並ぶカイロの街並み,はじめて習うアラビア語などに生徒は興味津々で,あっという間の2時間となりました。お二人からはご来校いただいたにもかかわらず,本物のパピルスをお土産としていただきました。森下様,Fathy様,本日はご多用のところ,誠にありがとうございました。
 グローバル化の進行とともに,多様な価値観を有する人々と一緒に社会を創っていくことになります。世界各国の人々と交流する中で他者を理解することの大切さや難しさを改めて認識し,地球市民の一人として自分がどのように在るべきかについて考えさせていきたいと思います。

令和2年1月22日(水)
面談期間に入ってます…>
 昨日より,1・2年生は二者または三者面談を,3年生は希望者による三者面談を実施しています。1・2年生は今年一年間の生活面・学習面について振り返り,今後に向けて見通しを立てていました。3年生は私立高校の入試結果を振り返り,志望校の選択を行っていました。待合室になっている図書室では,生徒がたいへん静かに自習を行っており,面談に対する意識の高さがすばらしく感じられました。生徒自身がこの時期に行う面談の意義を,よく理解しているのだと思います。
 また,PTA室では,SVCの方々が打合せをしていました。SVCの方々は,毎週水曜日の午後に来校し,本校の教育活動を支えるために様々な打合せや準備を行ってくださっています。本日は,来月7日(金)に予定している職場体験(第2学年)の引率ボランティアについて,矢吹先生と打合せをしていました。引率ボランティアの人数がもう少し必要とのことですので,ご都合のつく保護者の方は,学校(029-221-5802)またはSVCの方までご連絡いただければと思います。ご協力をお願いいたします。

令和2年1月21日(火)
令和2年度新入生保護者説明会を実施>
 本日,令和2年度新入生保護者説明会を行いました。会に先駆けて,本校の「附中スクールボランティア制度」についてSVCの江原 広美様と安藤 朋子様より説明していただきました。また,コルド合唱団 深谷 由美様より,コルド合唱団設立の趣旨や活動について説明していただいた後,皆様より美しい歌声を披露していただきました。どちらも本校の教育活動を支えてくださっている組織になります。
 説明会には,PTA会長 甲野藤 文宏様,教育振興会長 幡谷 史朗様にご出席いただき,それぞれPTA活動と教育振興会の趣旨についてお話をいただきました。入学まで3か月を切った新入生の皆さんが,中学校生活に安心して臨むことができるよう,万全を期していきたいと思います。新入生保護者の皆様におかれましては,ご不明な点などがございましたら,お気軽に学校までお問い合わせくださいますよう,お願いいたします。また,本日は,教育振興会の皆様にも早朝よりお世話になりました。ありがとうございました。

令和2年1月20日(月)
ICT教育も進めています…>
 第1学年社会科地理的分野「世界の諸地域~アジア州~」の学習において,テーマ別学習の発表会を行いました。「急速に進むアジア州の成長と発展」を柱に据え,東アジアや東南アジアなどの地域ごとに,経済成長の状況や理由・背景,経済成長に伴う課題や解決に向けた取組などについて,調査し,グループごとに発表しました。
 ほとんどの生徒が,プレゼンテーション用ソフトを使用して発表し,質問もなされました。プレゼンテーション力を高めるとともに,ICT教育にも力を注いでいきたいと思います。

令和2年1月17日(金)③
<British Hills英語宿泊研修③>
 本日は,授業6を行いました。全員が,My dreamのタイトルでスピーチをしました。事前に原稿を暗記したり,何度も練習したりしてきた生徒が多く,スタッフや先生方から「素晴らしいですね。一生懸命話してくれました。」と,たくさんのお誉めの言葉をいただきました。3日目にもなると,意識しなくても英語を話せるようになっている生徒もおり,本研修の成果を物語っているかのようでした。

令和2年1月17日(金)②
グローバル市民科「手をつなごう」>
 第1学年のグローバル市民科「手をつなごう」において,附属特別支援学校との交流会を実施しました。本交流会は,「『障がい』や『障がいのある人』について理解を深めるとともに,様々な他者と関わりながら,よりよい未来の実現に向けて主体的,創造的,協同的に行動していく態度を育む」ことをねらいとしました。
 クラスごとに計画を立て,準備を重ねて運営しました。交流会を通してうまく進んだこともあれば,そうでなかったこともあり,良い学びとなったようです。今後,振り返りを行い,講座をまとめていきます。

令和2年1月17日(金)①
大学の先生の授業③(保健体育)>
 1・2月の保健体育科の学習において,大学の先生を講師としてお招きし,柔道・ダンスを行っています。今回は,茨城大学でダンスを専門にご指導されている篠田 明音先生をお招きして,1年生を対象に基本のステップ練習や姿勢変化を教えていただきました。姿勢変化を通して自分の体がどのように動いているのか,どのような状態になっているのかを知ることができ,自分の体をコントロールすることの難しさを改めて感じることができました。この練習を通して,リズムに合わせて動くことの楽しさやステップの組み合わせについて学び,クラスで創るダンスへとつなげていく予定です。

令和2年1月16日(木)②
<British Hills英語宿泊研修②>
 昨夜は雪が少し降りましたが朝にはやみ,寒さも昨日ほどではない一日となりました。本日は午前中に2レッスン,さらに午後も2レッスンを行いました。2年1・2組は,昼食にフィッシュアンドチップスを食べました。夜はテーブルマナーを学んだ後,コースディナーを食べました。3・4組は,明日の昼食にフィッシュアンドチップスを食べます。
 空き時間にはショッピングを楽しんだり,クイズやスタンプラリーにチャレンジしたりする生徒もいました。British Hillsのスタッフからは,積極的に質問する態度を称賛されました。

令和2年1月16日(木)①
<水戸市ダンス発表会に出場!
 本日,リリーアリーナMITOにて水戸市ダンス発表会が行われ,本校の1年生9名が参加しました。この発表会は,水戸市内の各中学校が一同に会し,保健体育科のダンスの授業で学習した成果を発表する場です。本校の1年生のダンスの授業はまだ始まったばかりですが,公募で集まった9名が昼休みや放課後などを活用して練習してきました。
 隊形変化を考えたり,振り付けも自分たちで工夫して創作したりするなど,練習の成果を自信をもって堂々と披露することができました。他校の発表を見て学んだことを,今後のダンスの授業に生かしていきたいと思います。選手の皆さん,附中生らしい創造性の高いダンスをありがとうございました。

令和2年1月15日(水)
<British Hills英語宿泊研修①
 本日から17日(金)まで,2年生が福島県にあるBritish Hillsにおいて,英語宿泊研修を行います。本日,British Hillsには,予定よりも少し遅れて到着しました。昨日の夜から雪が積もりはじめたそうですが,例年よりは雪は少ないようです。ビュッフェスタイルの食事をとった後,1レッスンを行いました。体調が悪い生徒もなく,みんな元気に生活しています。

令和2年1月10日(金)
<避難訓練を行いました
 本日は,地震を想定した避難訓練を行いました。今回は「昇降口のガラスが割れ,校庭には地割れが生じたため,中庭に避難する」という想定で行いました。職員室で避難するよう指示を出してから,全学級が避難をし,人員確認が終わるまでに4分40秒ほどかかりました。寒い中でしたが,生徒は真剣な態度で訓練に臨み,振り返りまでしかっりと行いました。
 東日本大震災から,もう9年になろうとしています。我々教職員も,今一度いつ起きるか分からない地震への対応を確認していきたいと思いました。

令和2年1月9日(木)
<全学年でテストを実施しました
 本日,1・2年生は学力診断のためのテストを,3年生は実力テストを実施しました。学力診断のためのテストは,「基礎的・基本的な知識・技能の習得とそれらを活用する学習活動を充実させ,学習意欲や思考力・判断力・表現力等を育成し,確かな学力の向上に努める。」ことを趣旨としています。3年生が行った実力テストは,ひと月に一度のペースで実施し,自分に不足しているところや今後の学習の方向性を明らかにするために行ってきました。どの学年も,テスト終了まで繰り返し見直しをするなど,集中して取り組むことができました。
 生徒の皆さんには,結果をもとに復習したり,今後の学習計画を立てたりと,点数に一喜一憂するのではなく,テストを有効に活用していってほしいです。目標や計画を立ててテスト勉強に取り組み,結果をもとに自分の取り組みについて評価し,改善していくサイクルを機能させていけるようになることで,学力は向上していくと思います。

令和2年1月8日(水)
<授業が始まりました!
 本日より,授業開始となりました。天気予報とは異なり,一日厳しい冷え込みとなりました。昼休みには,久しぶりに会えた友達と談笑したり,今後のことについて担当者が打合せをしたりする姿が見られました。本日は通常の授業に取り組み,放課後には生徒会常任委員会も行いました。明日は,私立高等学校の推薦入試が行われ,3年生の中にも挑戦する生徒がいます。実力を存分に発揮してほしいと思います。
 今年は子年です。「子年」は十二支の始めであることから,新しい物事や様々な運気 のサイクルの始まる年になるといわれています。また,ねずみはたくさんの子どもを生 むことから繁栄の年とも考えられているそうです。生徒や保護者のみなさまはもちろんのこと,日本にとって幸多き年になることを心より祈念いたします。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

令和元年12月24日(火)
<附中スポーツフェスティバル~駅伝競走の部(1年生)~
 本日,1年生が附中スポーツフェスティバル駅伝競走の部を行いました。昨日,開催予定でしたが,前日の雨でグラウンドコンディションが良くなかったために,延期して実施となりました。1年生にとっては初めての駅伝競走となりましたが,一人約1㎞のコースをみんな一生懸命に走り切りました。教室に飾られた応援グッズは,苦しい時に心の支えとなったようです。


 どの学年にも言えることですが,クラスの団結が良く,精一杯応援する姿が印象的な体育的行事でした。本校では,持久走ではなく,チームでタスキをつなぐ「駅伝」を取り入れています。長い距離を走ることには得手不得手があるかと思います。しかし,「駅伝」という方法をとることで,体が苦しいときにもクラスや仲間の応援を受け,走り抜くことができているようです。運営の中心となった体育委員会の皆さん,たいへんお疲れさまでした。

令和元年12月23日(月)
賞状を伝達しました!>
 本日,集いの時間に表彰を行いました。1・2年生が参加した中央地区や県新人体育大会,夏休み中の作品(作文,ポスター,標語),水戸市褒章など,表彰は多岐にわたりました。水戸市や茨城県はもちろん全国規模の賞状も多く,どの賞も素晴らしいものでした。本日は多くの生徒が登壇し,校長先生から賞状を授与されました。フロアの生徒も登壇した生徒を称えるかのように,静かできちんとした態度で臨むことができました。
 賞を受けるということは,社会に新たな価値あるモノやコトを,創造したことになります。これは容易なことではなく,何年もの努力が積み重なって成し遂げられたことだと思います。読む人,観る人,聴く人の心の響く作品を創り上げた生徒の皆さんに心より敬意を表します。おめでとうございました。
 また,本日授与した多くの賞状は,筆耕ボランティアのみなさまにご協力をいただきました。誠にありがとうございました。

令和元年12月20日(金)
<附中スポーツフェスティバル~駅伝競走の部(3年生)~
 本日,3年生の附中スポーツフェスティバル駅伝競走の部が行われました。生徒は最後の駅伝競走ということもあり,クラスでまとまって応援したり,一生懸命に自己ベストを更新しようと頑張って走ったりしていました。保護者の皆様におかれましては,平日にもかかわらず,多くの方々にご来校いただきまして,誠にありがとうございました。

令和元年12月19日(木)
<附中スポーツフェスティバル~駅伝競走の部(2年生)~
 本日,第2学年において附中スポーツフェスティバル駅伝競走の部が行われました。本校の駅伝競走は,9人でタスキをつなぎながら校内の特設(1㎞コース)を走ります。本日は,曇り空で気温も低く,寒い中での競技になりました。そのため,走ることがつらく感じる生徒もいたようですが,クラスやチームの仲間の応援に力をもらい,1秒でもベスト記録を更新しようとする姿が見られました。
 また,学級旗や応援旗をもって,一緒に走りながら仲間を応援する姿も見られ,仲間を「支える」関わりとしても印象的でした。

令和元年12月18日(水)
大学との連携を日常的に進めています!>
 茨城大学教育学部教授 宮本 直樹先生と学生が来校され,理科教育に関する授業研究を行いました。1年生が対象で,本日までに対象クラスの授業が全て終了しました。本校では,授業研究会において大学の先生方に共同研究者としてご助言をいただいたり,基本教育実習において学生の授業を参観していただいたりしておりますが,日常的な授業においても連携しながら研究を進めています。

令和元年12月17日(火)
公正取引委員会「独占禁止法教室」を実施!>
 本日,公正取引委員会 飯吉 秀樹様,木村 歩大海様の2名を講師としてお招きし,3年生の生徒を対象に独占禁止法教室を行いました。生徒たちは,シミュレーションゲームを通して自由競争の大切さを学んだり,模擬立入検査や模擬事情聴取を通して公正取引委員会の仕事とその意義を学んだりしました。消費者の利益の確保や日本経済の活性化のために,公正で自由な競争は必要不可欠になります。
 生徒は50分間の独占禁止法教室を通して,一市民としての視点からよりよい市場経済の在り方について考えを深めることができました。

令和元年12月13日(金)
附中入試に向けて…>
 明日の附中入試に向けて,本日は清掃を丁寧に行いました。自分たちの後輩が試験を受けるということもあり,生徒は一生懸命取り組んでいました。生徒は清掃を始めると,かなり本格的にきれいにしてくれます。最近は,朝の読書前に廊下や階段などの清掃を自主的に行ってくれている生徒も増えています。様々な思いや考えが生徒にはあると思いますが,おかげで学校がとてもきれいになりました。明日,受験生も力を発揮してくれると思います。生徒の皆さん,ありがとうございました。

令和元年12月12日(木)
心癒やされる保育実習(幼児ふれ合い体験)…>
 本日より第3学年,技術・家庭科(家庭分野)の学習において,附属幼稚園で保育実習(幼児ふれ合い体験)が始まりました。ねらいは,「幼児とふれ合う活動などの直接的な体験を通して,幼児への関心を高めると共に幼児との関わり方を工夫できるようにする。」です。神永 直美園長先生にお話をいただいた後,幼稚園生と一緒に遊んだり,幼稚園の活動に参加させていただいたりしました。幼稚園生が楽しめるように遊びのルールを工夫するなど,よい体験ができたようです。
 下校時,体験を行った3年生に感想を聞いたところ,「楽しかったです!!」と,全ての生徒が満面の笑顔で即答してくれました。3年生にとっては,受験勉強で大変な時期かも知れませんが,幼稚園生の存在に心癒やされたようです。保育実習はクラスごとに行い,今後3日間行っていく予定です。

令和元年12月11日(水)
茨城歯科専門学校による歯科衛生指導>
 本日,茨城歯科専門学校の学生37名(3年次)が来校し,第1学年の生徒を対象に歯科衛生指導を行いました。将来,歯科衛生士や研究職をめざす学生によって,歯磨きの仕方やデンタルフロスの使い方などについて,ご指導をしていただきました。生徒1~2名に対して学生1名が担当し,丁寧に分かりやすく説明してくださいました。
 実習を通して,どのように説明すればうまく伝わるか,学生にとっても良い学びとなったようです。学生は3月に国家試験を受けるそうですので,ぜひ頑張ってほしいと思います。今後も,地域貢献に努めていくとともに,社会と連携して生徒の健全な成長を支援していきたいと思います。

令和元年12月10日(火)
養護教諭をめざして~「養護実地研究入門」~>
 昨日,「養護実地研究入門」があり,茨城大学教育学部養護教諭課程の学生(2年次)が大学の授業の一貫で来校しました。第1日目は先月27日(水)に実施し,昨日と合わせて二日間で,合計27名の学生が本校を訪れ,保健室を中心とした参観を行いました。参観の目的は,「大学の授業で学んだことを,実際の場で確認する。」でした。
 保健室,養護教諭,保健室来室者の三つの視点から,校内を参観しました。保健室の設備や来室者に対する養護教諭の対応を見たり,養護教諭から保健室経営について説明を聞いたりしました。参観した学生は,実際に現場を参観したり養護教諭に質問をしたりすることで,講義で学んだことについて理解が深まったようです。

令和元年12月9日(月)
SET(自己向上支援検査)&水戸市巡回展を開催>
 本校では,研究主題「社会を創る自立した生徒の育成」(二年次)のもと,研究を進めています。今年度は,5月30日(木)と6月27日(木)に授業研究会を実施しました。三つの学び(「Ⅰ 一人一人の自立を促す学び」「Ⅱ 社会への参画・貢献を促す学び」「Ⅲ 内省(自己探究・自己更新)を促す学び」)を手立てとして設定し,各教科等の特性に応じて,さらに具体的な施策をとっています。
 本日は集いの時間に,全学年においてSET(Self Enhancement-support Test:自己向上支援検査)を行いました。SETでは,自己を向上させようという意志や態度の形成をサポートしたり,学習活動や社会生活を支える心的特性を診断し,評価したりすることができます。また,学習意欲に関する分析を行うこともできます。本検査は,本校で取り組んでいる研究の手立てと関連する学習,社会,自分の三つの観点から,生徒一人一人と全体的な傾向を見取る客観的な指標として,昨年度より実施しております。検査の結果は,成績とは一切関係しません。個票が届きましたら,生徒を通して返却していきますので,ご家庭でご一読いただければと思います。
 また,県芸術祭入選作品の水戸市巡回展が,12日(木)まで行われております。限られた期間ですが,職員室前の廊下に展示してありますので,生徒の皆さんには,ぜひ鑑賞に訪れて欲しいと思います。

令和元年12月6日(金)③
大学の先生による授業③>
 茨城大学教育学部教授 吉野 聡先生をお招きし,第1学年の生徒が,「ボッチャ」を体験しました。「ボッチャ」は,障害がある方々が行うスポーツでカーリングと似たようなルールになります。グローバル市民科における講座「健康に生きる」の一環として実施しました。本日を含め3日間,学生や内地留学の先生方が訪れ,生徒の活動を支援してくださいました。なかなか難しいスポーツでしたので,生徒はうまく得点したときに,チームのメンバーと笑顔で喜び合っていました。
 今後,第1学年の生徒は,附属特別支援学校との交流会を予定しています。障害の有無にかかわらず,共に笑顔で生活できる社会をめざし,本日の学びを生かしていってほしいと思います。

令和元年12月6日(金)②
<特別授業!「経済」について学ぶ!!
 3年生の社会科の授業で,茨城トヨタ自動車株式会社代表取締役社長で本校の教育振興会会長(元PTA会長)でいらっしゃる,幡谷 史朗様を講師としてお招きし,経済の授業を行いました。株式会社のしくみやCSR(corporate social responsibility:企業の社会的責任)などについて,具体的な事例を交えてご講話をいただきました。幡谷様は,本日の授業に向けて生徒の関心が高まる話題やプレゼン資料を用意してくださいました。講義の中でとくに強調されていたことは,「経済」とは「経世済民(けいせいさいみん)~世をおさめ,民をすくう~」ことであり,「世の中をよく治めて人々を救う」ということでした。
 生徒にとっては,あっという間の50分間だったようです。幡谷様には,この場をお借りして,改めて厚くお礼申し上げます。誠にありがとうございました。

令和元年12月6日(金)①
茨城県動画配信事業の撮影(国語)>
 本日,「茨城県学力向上推進プロジェクト事業に係る授業名人による動画配信事業」の撮影を,2年生の国語科(授業者:中村 麻里那教諭)において実施しました。本時は,単元「話題や展開を捉えて話し合う」において,「グループで考えをまとめるためには,どのように話し合えばよいだろうか。」という学習課題のもと,話合いのテーマに対する結論を出すまでのプロセスを重視した授業でした。生徒は,考えをまとめるために互いの意見の共通点や相違点を考え,意見を結び付けることで話合いを深めていきました。
 授業の様子は,今後,県の教員向けのコンテンツにおいて動画配信される予定になっております。今後も,県や地域に貢献していけるように努めていきたいと思います。

令和元年12月5日(木)
第3回テスト同時実施日>
 本日は,第3回テスト同時実施日でした。本校では,いわゆる「中間テスト」のように期日でテストの範囲を決めるのではなく,単元末あるいは複数の小単元末のテストという位置付けで,テストを実施しています。日頃の授業の中で単元末テストを行うことができれば,テスト同時実施日にはテストを行いません。全ての生徒の学びの定着の実現を目指し,テストの返却後に再チャレンジテストも実施しています。
 どの学年の生徒も,終了時間になるまで真剣な表情でテストに取り組んでいました。今後,返却されたテストをもとに,改めて学び直し,力を高めていってほしいと思います。

令和元年12月4日(水)
最後の授業参観・学年保護者会(第3学年)>
 本日は,第3学年において,授業参観と学年保護者会を実施しました。国語,社会,数学,理科の授業を行い,生徒の発言が活発に行き交う50分間となりました。第3学年にとっては,本校における最後の授業参観となりました。参観に訪れた保護者の方の中には「最後の授業参観だったので,少しだけでも見に来ました。」という方もいらっしゃいました。生徒をあたたかく見守ってくださっていること,本校の教育に高い関心をもっていただいていることに,ありがたい気持ちを感じるとともに,卒業が近くなってきたことに対するさみしさも感じました。
 その後実施した保護者向けの講演会では,スクールカウンセラーの塚本 美和子先生が「受験期,精神的危機の時期の中学生との向き合い方」という演題で,講演会を行いました。受験期は,誰しも通る通過点の一つになりますが,生徒はもちろん家族にとっても不安な気持ちが大きいかと思います。今後,何か心配なことがありましたら,担任や学年,養護教諭,スクールカウンセラーまでご相談いただければと思います。
 PTA第3学年委員会の皆様におきましては,準備から本日の運営,後片付けまでたいへんお世話になりました。ありがとうございました。

令和元年12月3日(火)②
授業参観・学年保護者会(第1・2学年)>
 本日午後より,第1学年と第2学年において授業参観と学年保護者会を実施しました。第1学年では,いきいきゆめ国体フェンシング少年男子監督 永野 広輔様,同女子監督伊藤 勇哉様,同成年男子監督 山田 森太郎様を講師としてお招きし,フェンシング体験やグローバル市民科における講座「健康な生活を考える」の学習として講演を行っていただきました。
 第2学年では,キャリア教育の一環で水戸女子高等学校 鈴木 康之校長先生をお招きして,「親子で考える進路と明るい未来」などの講演会を行いました。それぞれの学年保護者会では,生徒の学習や生活の様子,今後の見通しなどについて,お伝えさせていただきました。
 本日はお忙しいところ,多くの保護者の皆様にご参加いただきまして,ありがとうございました。また,本日に至るまでPTA学年委員の皆様には,講師の先生方との連絡・調整など,たいへんお世話になりました。生徒と保護者の方々に貴重な時間を提供していただきましたことに感謝申し上げます。

令和元年12月3日(火)①
水戸一高との交流会>
 本日3・4校時に「水戸一高との交流会」を行いました。目的は,「外国留学をした高校生の話を聞くことで,グローバルな視点を養い,英語に対する学習意欲の向上を図る。」です。第2学年生徒144名と水戸一高生15名が,英語で交流会を行いました。生徒は来校した水戸一高生全員が附属中の先輩であることや,英語を流暢に用いてプレゼンテーションをする姿に,驚きと尊敬の念をもって発表を聞いていました。
 中学生からは「自分たちと同じような生活をしてきた先輩を,身近に感じました。素晴らしい発表をしていて,自分もあんな風になりたいと思いました。」などの感想が,高校生からは,「自分たちが中学生の時よりも,英語をしっかり使っていてすごかった。」などの感想がありました。今回のような交流会はもちろんのこと,留学生との交流会や1月に実施予定のBritish Hills英語宿泊研修などを通して,グローバル社会に生きて働く英語の力を一層高めていってほしいと思います。

令和元年12月2日(月)
全校総合「しあわせ社会の実現」(最終)を実施!!>
 本日5校時から集いの時間にかけて,全校総合「しあわせ社会の実現~創ること~」をSVやSVCの方々にご協力をいただき,実施しました。本講座については,本ホームページにおいて紹介させていただいてきましたが,4月から縦割り小グループを基本単位として活動してきました。本日は,その最後の時間(第16時)になりました。
 生徒は,自分で作成したレポートをもとに各教室で学びの成果について報告を行いました。「しあわせ社会の実現に向けて考えたこと」,あるいは「しあわせ社会の実現に向けて,自分の在り方や生き方について考えたこと」などを振り返ることができました。
 本講座は,平成29年度「~決めること~」,平成30年度「~働きかけること~」と視点を変えながら研究に取り組んできました。昨年度より,文部科学省「実社会との接点を重視した課題解決型学習プログラム」の指定を受けており,検証を通して明らかになった成果と課題を,今後,報告していきます。講座の性質上,3年間に渡ってSVの方々やSVCの方々に教室に入っていただき,生徒や教師と一緒に課題解決に向けて考えたり,話し合ったりしていただきました。今年度はもちろんですが,平成29年度よりご協力をいただきました皆様に,この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。


令和元年11月29日(金)②
第3回授業研究会を実施!!!>
 本日の午後より,第3回授業研究会を「いばらき輝く教師塾」の方々を対象に行いました。教師塾は,茨城県教育委員会が主催している研修であり,今後,教員を目指す学生や県内の公立学校に勤務している熱意ある若手の教員が加入しております。
 本日は,国語科と数学科の授業を公開しました。国語科では,第2学年担当の中村 麻里那教諭が,「話題や展開を捉えて話し合う」の授業を行いました。「海の豊かさを守るために,自分たちにできることは何だろうか」と,SDGsの視点から話題設定を行いました。小グループで話合いをした後,自分で設定してあった目標の中で達成できたところと,今後,話合いをする上で自分に不足している力などについて振り返っていました。
 数学科では,同じく第2学年担当の庄司 貞夫教諭が,「平行と合同」の授業を行いました。ある地点から船までの距離を三角形の合同を利用して求めていく授業で,数学を学ぶ意義を実感しながら課題解決を図る構想でした。生徒は,条件を変えた図について言えることを,根拠を明らかにして説明する方法を小グループで真剣に話し合っていました。
 参観者からは,「実際に授業を見ることで,教師の細かい支援や生徒の意見や考えを聞くことができて,自分のこれからの勉強や行動につなげることができた。」などの感想が寄せられました。今後も,地域や県の事業に貢献していきたいと思います。

令和元年11月29日(金)①
理科「『問い』の生成」に関する研究>
 本日,茨城大学教育学部教授 宮本 直樹先生(理科教育)と学生が来校し,「『問い』の生成」に関する研究のための授業実践を1年生の全てのクラスで行いました。学習課題「テレプロンプターを観察して,実験・観察を行っていくことができる科学的に探究可能な『問い』をつくろう。」のもと,生徒は真剣な眼差しで学びと向き合っていました。
 生徒は照明をおとした理科室で,タブレットから透明な物体に写る文字を,不思議そうに観察していました。観察しながら感じたことや考えたことをメモし,今後,実験を通して探究していきたい問いを考えていました。

令和元年11月28日(木)
技術・家庭科「食品ロス削減に向けた授業実践」>
 本校の設置目的の一つである「本学の学部学生による普通中等教育の理論的,実践的研究に協力する」ことを受け,茨城大学教育学部 石島 恵美子先生(家庭科教育・調理学)と学生が来校して授業実践を行いました。1年生の技術・家庭科(家庭分野)において今週はクラスごとに家庭における食品ロス削減を目的とした授業実践(調理実習)を行っています。献立は,野菜スープときんぴらです。全ての班が,一般的な調理方法(通常調理法)と,食材を可能な限り使い切る調理方法(エコ調理法)の2種類の調理を行いました。生ごみを可能な限り減らそうと生徒同士が話し合い,協力しながら調理を進めていました。
 本日までに3クラスの実習が終わりました。平均して90%程度の削減率となり,自分たちが調理方法を工夫することで,予想以上の食品ロスを削減できることを実感できました。生徒は,「エコ調理法を家族にも伝え,家庭でも実践したい」,「残さずに食べることも大切」などと感想を述べていました。最終日の明日は,3組が調理実習を行います。

令和元年11月27日(水)③
留学生との交流会を実施!!>
 本日,茨城大学国際交流課を通じて10名の留学生を招き,交流会を実施しました。留学生も生徒も英語を母語としない者同士でしたが,英語を用いてお互いの国について理解を深める,良い機会となりました。交流会に向けた準備の授業には,SVの方々にもご協力をいただきました。ご自身の経験をもとに,英語でコミュニケーションをとる際に大切なことなどについて,生徒にアドバイスをしていただきました。本日は約30分の活動時間でしたが,会話がほとんど途切れることなく,お互いの国や学校の文化について交流することができました。
 生徒からは「話が盛り上がり,質問もたくさんできた。」「もう1度交流したいと思った。」などの感想が,参加したSVの方々からは「(生徒が)会話を楽しみながら,生き生きと活動する姿が見られた。」などの感想がありました。英語を用いてコミュニケーションをとることの楽しさを,実感することができたようです。

令和元年11月27日(水)②
保健体育で「応急手当講習会」を行いました>
 2年生の保健体育(保健分野)の学習において,「応急手当講習会」を実施しました。講師として,小松整形外科医院 小松 史(ふみと)先生にお越しいただき,専門的な見地からのご講話をいただきました。小松先生には具体的な映像や写真を紹介していただき,生徒は応急手当の基本的な考え方を学ぶことができました。人命を救うためには,多くの人の手が必要なこと,そのためには,勇気を出して人を呼ぶ(声を出す)ことなどが重要であることをご指導いただきました。
 2年生は,2日間にわたって人命に関する保健体育の学習を行いました。生徒には,突如として起こった出来事に対しても,冷静に対処できる心や行動力,人と関わりながら助け合っていく社会性などを大切にしながら生活していってほしいと願っています。

令和元年11月27日(水)①
PTA研修委員会主催「講演会」を開催!>
 本日,PTA研修委員会主催で,茨城大学名誉教授 古賀 純一郎先生をお招きし, 「真偽のない交ぜの情報が飛び交うメディア環境をどう生き抜くか 情報操作にダマされないために」という演題で,講演会を開催しました。古賀先生には,インターネット等の情報環境が普及している現代社会において,フェイクニュースが蔓延している恐さについてご講演いただきました。特に,真偽が不明な内容については,同様の情報を複数探り,事実かどうかの見極めが大切だというご講話をいただきました。世界中で流されている驚くようなフェイクニュースを具体的に取り上げながら講演が進み,楽しく研修することができました。
 なお,講演会の開催にあたりましては,PTA研修委員会の皆様に多大なるご尽力をいただきました。ありがとうございました。

令和元年11月26日(火)
保健体育で「心肺蘇生法」を学びました>
 2年生の保健体育(保健分野)の学習において,「傷害の防止について,自分の知識や経験,資料,仲間やゲストティーチャーなどの意見や考えなどをもとにして,適切な対処法を選んだり,判断したりできるようにする。」というねらいのもと,日本赤十字社茨城支社の5名の方々を講師としてお招きし,「心肺蘇生法」の学習を行いました。「もし,自分の身の周りで人が倒れたら,どのような対応をするか」という学習課題のもと,生徒は命をつなげることを考えながら,真剣な態度で実技に取り組むことができました。
 本校では,7月9日(火)に熱中症で意識がなくなった際の対応について,全校生徒で動画視聴を行いました。学校という場において事故はあってはいけないことですが,何よりも大切な生徒の命を守れるように,今後も社会と連携を図りながら専門的な指導にあたっていきたいと思います。

令和元年11月24日(日)
ご協力ありがとうございました~青雲の志応援団~>
 本日,保護者,教員,約50名が集まり,第2回青雲の志応援団美化活動を実施しました。今回は,教室床の一部修理,廊下天井の修理,野球部ベンチの修理,サッシの調整,守衛所の清掃,そして新しいベンチ製作などを行いました。残念ながら,天候のため走り幅跳びの踏切版の交換はできませんでしたが,どの作業も普段ではなかなか実施できない内容でしたので,保護者の皆様のご協力もあってたいへん大きな成果をあげることができました。おかげさまで生徒が生活する環境が,また一段と整いました。小雨の中,ご協力ありがとうございました。
 本活動を行うにあたり,今回も青雲の志応援団特別委員会委員長 雨ヶ谷 出水様,
PTA会長 甲野藤 文宏様をはじめとしたPTA実行委員会の皆様におかれましては,当日の運営はもちろん,事前調査から準備に至るまでたいへんお世話になりました。ありがとうございました。

令和元年11月21日(木)
日本の財政を考える!財政教育プログラムを実施!>
 本日,財務省水戸財務局 上石 佳奈様,藤島 雄祐様,他12名の方々と,水戸税務署安見 由美子様,他9名の方々を講師としてお招きし,3年生の社会科の学習で財政教育プログラムを実施しました。本プログラムは3部構成になっており,2・3校時はそれぞれ,税務署の方から国や地方の歳入について,財務局の方からは国や地方の支出となる歳出について,それぞれグループワークを取り入れながら説明を受けました。
 4校時は学んだことを生かしながら,「財務大臣になって国の予算を考えよう」という課題に取り組みました。生徒は,タブレットを活用しながら,少子高齢社会への対策や防災を中心とした予算を考え,日本の未来に向けて話合いを行いました。水戸財務局,水戸税務署の皆様,たいへんお世話になりました。
 午後からは,PTA組織改革検討会が行われ,活発な意見交換がなされました。生徒のことを第一に考えながら,PTA会員の皆様にとって活動しやすい環境を整えていきたいと思います(次回は,来月12日(木)に実施予定)。

令和元年11月20日(水)②
PTA広報誌が教育家庭新聞社社長賞を受賞!!>
 今月15日(金),ホテルニューオータニにおいて,日本PTA全国協議会 第41回全国小・中学校PTA広報誌コンクールの表彰式が行われ,昨年度の本校PTA広報委員会が作成した広報誌「いばら」が,教育家庭新聞社社長賞を受賞しました。
 式には,前PTA広報委員長 鯉沼 千加子様,同副委員長 加藤 智子様と和田 久美子様の3名がご出席されました。他の受賞者と交流する場もあり,さらに良い研修となったようです。昨年度のPTA広報委員会の皆様,1年間本当にお疲れさまでした。そして,この度は誠におめでとうございました。
 また,式には,本校PTA副会長 大竹 昌士様も全国国立大学附属学校PTA連合会副会長(全附P連)の立場でご出席されました。大竹様には,本校のPTA活動だけでなく先日開催した「あいサポーター研修」のように,全国で開催される様々な会議や活動にご参加いただいておりますことを,この場をお借りしてご報告させていただきます。

令和元年11月20日(水)①
あたたかいご協力に感謝申し上げます>
 過日,ホームページにおいてご協力のご連絡をさせていただきました,台風19号に対する義援金についてご報告させていただきます。いばら祭委員会とボランティア委員会の生徒が中心となって働きかけを行った結果,33,629円のご協力を得ることができました。今月18日(月)に,日本赤十字社茨城県支部に寄付してきました。
 また,水戸市PTA連絡協議会の呼びかけで声をかけさせていただきました文房具の寄贈につきましては,ノート約200冊,鉛筆や消しゴム等は1000点以上集まりました。明日21日(木)に,担当の方にお渡しする予定です。
 人間関係の希薄化が進行しつつあると危惧される社会の中で,災害を互いに乗り越え,支え合って生活していこうとする人と人とのつながりに,心あたたまる思いがしました。生徒,保護者の皆様の多大なるご協力に感謝申し上げます。ありがとうございました。

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令和元年11月19日(火)
現代アートの鑑賞を通して>
 本日は,1年生の国語科「芸術作品は何を語るか」において,3・4組の生徒が水戸芸術館へ調査に行きました(1・2組は,明日実施予定)。学芸員さんのご協力もあり,生徒は新進気鋭の芸術家が制作した現代アートを鑑賞し,作品が語りかけてくるものを考えることができました。今後,生徒は鑑賞文を書き,冊子をつくっていく予定です。完成した鑑賞文は,今回の現代アート展で設置されている「ひらくカフェ」に置かせていただき,一般の方々に読んでいただけることになっています。展示は,12月上旬を予定しておりますので,機会がございましたら,ぜひ足をお運びください。

令和元年11月18日(月)
<面談を大切に進めていきます…
 本日から22日(金)までは,面談期間になります。1・2年生は担任と生徒の二者,3年生は保護者の方も入っての三者面談を行いました。生徒や保護者の皆様にとって,担任の先生とじっくりと話をする機会は限られておりますので,この時期の面談を大切に進めていきたいと思います。
 また,本日は「税に関する標語」コンクールの表彰式がありました。松田 直子さん(3年生)が,水戸税務署長賞を受賞しました。誠におめでとうございます。

令和元年11月15日(金)
<みんな頑張った合唱コンクール!!!>
 駿優教育会館において,校内合唱コンクールを開催しました。外部審査員として,茨城大学教育学部教授の神部 智先生,本校卒業生で姉妹デュオとしてご活躍中の小澤 傳枝先生,小澤 叶惠先生をお招きしました。多くの保護者の皆様にご観覧いただきながら,どの学級も本日まで練習してきたことをもとに,自分たちの思いを一生懸命表現し,歌声を響かせていました。
 1,2年生も素晴らしかったですが,特に3年生の自由曲はどのクラスも素晴らしかったです。審査員の先生方も甲乙付けがたく,得点を付けることに困っていたようです。コンクールですから,金賞や銀賞などの結果は出ましたが,(神部先生が講評においてお話してくださったように,)本日のような演奏ができていれば,結果は大きなことではないと思います。結果以上に,本日の発表に向けてより良い演奏をできるように,学級みんなで音楽に向き合ってきたことが,生徒皆さんの力になると思います。ぜひ今回の合唱コンクールで培った学級の絆を,今後の学校生活に生かしてほしいです。
 保護者の皆様におかれましては,座席や駐車場に関しましてご理解とご協力を賜り,誠にありがとうございました。運営にあたりましては,コルド合唱団の皆様にもお世話になりました。この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。


令和元年11月14日(木)②
<合唱コンクールに向けて②
 合唱コンクールが,明日に迫りました。本日は,どのクラスも最後の仕上げを行っていました。生徒全員が合唱曲を美しいものに奏でようと真剣な眼差しで声を出す姿や,指揮者や伴奏者,実行委員が一生懸命にアドバイスする姿には,前日ながら感動するものがありました。明日,これまでの練習の成果を発揮し,自分たちの力を出し切ってほしいと思います。

令和元年11月14日(木)①
<大学の先生の授業②
 本日,1年生社会科,歴史的分野「日本列島の人々と国家の形成」の学習において茨城大学人文社会学部 田中 裕先生(考古学)を講師としてお招きし,フィールドワークを行いました。フィールドワークは,学校から歩いて5分ほどの場所にある愛宕山古墳と曝井(さらしい)の森に行きました。田中先生には,古墳などの史跡の見方や考え方について専門的なご指導をいただいたり,生徒一人一人の質問に丁寧に答えていただいたりしました。生徒からは「なぜ,この地域に古墳が造られたのですか?」など,様々な視点からの質問が投げかけられ,意欲的に学ぶことができました。
 また,本日は生徒の安全を考慮し,引率ボランティアの皆様にもご協力をいただきました。田中先生,引率ボランティアの皆様,本日はたいへんお世話になりました。ありがとうございました。

令和元年11月12日(火)
<合唱コンクールに向けて①
 いよいよ合唱コンクールが,金曜日に近付いてきました。今週はどの学級も練習に熱が入っており,仕上げを行う真剣さが,廊下まで伝わってきます。全体練習を行っている学級が多い一方で,コンクール間近だからこそパート練習を行い,細かい部分の確認をしているところもありました。声量は練習を始めた当初とは比べものにならないほど大きくなり,それだけで練習を重ねてきた成果が感じられます。コンクールのため,賞はつきますが,ひとつにまとまって合唱を創り上げることの喜びや素晴らしさ,創り上げる合唱の美しさを全ての学級に追求していってほしいと思います。
 どの学級も実行委員や学級委員が中心となり,練習を進めています。ホームルーム後には実行委員会が行われ,委員が準備に勤しんでいました。実行委員の皆さんは,学級の練習とコンクールの準備や運営とで大変かと思いますが,最後までがんばってほしいと思います。

令和元年11月11日(月)
<附属小6年生の一日体験がありました
 本日,附属小6年生が来校し,中学校の一日体験を行いました。小中連携推進の一環として実施し,中学校としては,「上級生としての自覚をもち,学校生活のより一層の充実を図る」ことをねらいとしています。
 4校時は,グローバル市民科の授業を行いました。小学生も中学生と一緒に,各学年の講座に参加しました。5校時は,小学生と中学1年生が交流会を行いました。学校探検と学校説明の二つのグループに分かれて活動し,最後に中学生が合唱「明日へ」を発表しました。小学生からは,「体験した授業が,普段はあまり考えないことだったので楽しかった。」「はじめは不安だったけど,先輩たちが優しく話合いに入れてくれて嬉しかった。」などの感想がありました。小学生は中学校入学に向けて,一つの見通しをもつことができたことと思います。

令和元年11月8日(金)
令和元年度 後学期生徒総会を実施しました>
 6校時に,令和元年度 後学期生徒総会を実施しました。各委員長が,活動目標や常時活動,創造的な活動を中心に提案を行いました。生徒会役員が事前に資料を配付し,集めておいた質問に対して各委員長からの回答もありました。
 委員長からの説明を聞いた後にさらに受け付けた協議の時間には,「生徒会費を適切に使うことを考えてほしい」「昨年度までと同様の取組では効果が無いため,新たな取組を行ってほしい」などの趣旨の意見がなされました。委員長は3年生が務めている委員会が多く,話し方や説明の仕方が1・2年生にとって良いお手本になりました。後学期も委員会活動を中心とし,生徒主体の自治的・創造的な活動がなされることを期待したいと思います。

令和元年11月7日(木)
大学との連携&生徒の意欲的な活動>
 茨城大学教育学部 石島 恵美子先生(家庭科教育・調理学)と学生5名が来校し,「家庭科教育における家庭内食品ロス削減行動を促進するための消費者市民教育カリキュラム」と題した授業を行いました。生徒は食品ロスの現状を理解した後,グループごとに食品ロス削減に向けて異なる視点で話し合い,考えを深めていました。大学と連携・協力しながら研究を進めていくことは,本校の設置目的の一つですので,今後も様々な研究に協力していきたいと思います。
 ホームルーム後には,中央委員会と合唱コンクール実行委員会が開かれました。明日の生徒総会や来週の合唱コンクールに向けて,生徒が意欲的に準備を進めていました。

令和元年11月6日(水)②
留学生との交流会に向けて>
 2校時に,英語科(2年生)の学習にSVの皆様にご協力をいただきました。27日(水)の茨城大学留学生との交流会に向けて,留学生役をお願いしました。日本のルールやマナーについて紹介するリハーサルを行ったり,生徒の伝え方や紹介する内容についてアドバイスをしていただいたりしました。実際の場面を想定しながら,生徒は熱心に学ぶことができました。

令和元年11月6日(水)①
全附P連主催「あいサポーター研修」実施>
 本日,全附P連監事 板倉 雄一郎様,全附P連副会長 大竹 昌士様を講師としてお招きし,「あいサポーター研修」を実施しました。本研修名における「あい」は「愛情」の「愛」,「私」の「I」に共通する「あい」と,「支える」「応援する」の「サポート」を組み合わせており,「障害のある方を優しく支え,自分の意志で行動する」態度の育成を目指しています。
 3・4校時に1年生が,5・6校時に2年生が,それぞれグローバル市民科の学びの一環として実施しました。前半は,あいサポート運動やユニバーサルデザイン,障害者数(県や国)の現状などについて生徒は講義を受けました。後半は車椅子,触地図,点字,手話の四つの体験を行いました。生徒は「コミュニケーションをとることは難しいけれど,根気強く(コミュニケーションを図ろうと)努めることは大切だと思った。」「障害にかかわらずに,相手の気持ちを考えながら生活していきたい。」などと感想を話してくれました。障害の有無にかかわらず,誰もが暮らしやすい共生社会を創っていくために自分たちができることを,無理なく取り組んでいくことの大切さに気付くことができました。
 なお,本研修の開催にあたりましては,会場準備や車椅子体験の補助をPTA会長 甲野藤 文宏様,PTA会計 菊本 真透様をはじめ,SVやSVCの皆様に多大なるご協力をいただきました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

令和元年11月5日(火)
縦割り合唱集会&県新人体育大会>
 今月15日(金)に実施予定の合唱コンクール(於:駿優教育会館)に向けて,縦割り合唱集会を行いました。音楽室(1組),体育館アリーナ(2組),武道場(3組),集会室(4組)に分かれて実施しました。集会委員会が司会進行を務め,クラスごとに発表を行いました。先日もお伝えさせていただきましたが,3年生の合唱はやはり素晴らしく,1・2年生は聞き入っていました。
 また,昨日から県新人体育大会が始まっております。昨日は剣道競技の部個人戦に,本日は柔道競技の部個人戦に選手が出場しました。全県から集まった高いレベルの中での試合に参加できたことは,総体に向けて良い経験になったことと思います。明日は,卓球競技の部に選手が参加する予定です。

令和元年11月4日(月)
本校生徒が表彰されました>
 3日(日)に鎌倉文学館(神奈川県)において,第8回こども文学賞表彰式が行われました。本校では,塩畑 龍之介さん(2年生)の詩が入賞し,表彰を受けました。審査員である童話作家の角野 栄子様をはじめ,他の受賞者と語り合う交流の場もあり,貴重な時間を過ごすことができたようです。
 4日(月)には,水戸市市制施行130周年記念式典が,アダストリアみとアリーナ(東町運動公園体育館)において行われました。式典の中で水戸市褒賞の表彰(今年度前期分)も行われました。本校からは6名の生徒が表彰を受けました。
 表彰を受けた皆さん,誠におめでとうございました。

令和元年11月1日(金)
第Ⅱ期基本教育実習が終了&関附連千葉大会で発表>
 5校時に保健体育と養護教諭の実習生が連携し,保健分野「心身の機能の発達と心の健康(生殖にかかわる働きの成熟)」の授業を行いました。教員と養護教諭がティーム・ティーチング(T・T)で授業を行うことは珍しくありませんが,実習生が教科の枠を越え自分たちで連携を図って授業づくりを行うことは珍しく,素晴らしい実践となりました。一人一人のワークシートに卵子の大きさの穴が開けてあり,生徒はその大きさから今の自分がいることに,たいへん驚いていました。
 本日をもって第Ⅱ期基本教育実習が終了となりました。ホームルームの時間には,実習生とのお別れ会が実施されました。合唱コンクールが近いこともあり,合唱をプレゼントしているクラスが多かったです。実習生は普段からクラスの生徒が練習している様子を見ていますが,自分たちへの贈り物として改めて生徒の歌声を聴くと心に響くものがあり,涙する姿も見受けられました。
 実習生は授業づくりで悪戦苦闘したようですが,生徒の笑顔を見たり,話をしたりするなどの交流を通して,元気付けられエネルギーを得てきたようです。実習期間に出会った生徒との思い出は教員になってからも忘れられない特別なものになると思います。実際に教壇に立つことになったあかつきには,本校の生徒を思い出しながら頑張ってほしいと思います。
 また,本日は,関附連千葉大会があり,本校からも教員とPTA実行委員会のメンバーが参加しました。大会において,影山 敬久副校長が本校の働き方改革について発表を行いました。他附属の方々と協議したり,交流を深めたりする良い機会となりました。

令和元年10月31日(木)
実習生による研究授業&合唱練習>
 本日も第Ⅱ期基本教育実習の一斉研究授業を行いました。実習生は発問や指示,板書に気を付けたり,ICT機器を活用したりするなど,より良い授業を行おうと工夫しながら授業を進めていました。昨日と同様,これまでの成果を発揮しながら堂々と授業を行っていました。授業後に実習生にインタビューすると,「緊張したけれど,やれるだけのことはやった。」「生徒に分かりやすい授業だったと言ってもらえて,頑張って良かった。」などの感想が聞かれました。昨日,研究授業を行った実習生も,研究協議の反省を生かして授業を頑張っていました。

 ホームルームの時間には,合唱の練習の仕方などについて学ぼうと1年生の一クラスが3年生の教室を訪れました。真剣な眼差しで3年生を見つめる1年生の姿が,とても印象的でした。見学後,1年生は「3年生のレベルは違う」と改めて実感するとともに,自分たちの目標とする2年後の姿を思い描いていたようです。今後も,異学年による学び合いの機会を大切にしていきたいと思います。

令和元年10月30日(水)
実習生による研究授業が行われています>
 昨日より,第Ⅱ期基本教育実習の研究授業が始まっております。実習生はこれまでの授業実践を通して学んだことを発揮するとともに,自分が課題となっていた部分を意識しながら精一杯の授業を行いました。大学の先生方や多くの学生が参観に訪れたこともあり,授業開始直後は,緊張が伝わってくる実習生でしたが,授業が進むにつれて生徒と笑顔で対話をするようすも見られ,本日までの成長を感じました。生徒も真剣な表情で授業に臨んでいました。
 また,放課後を中心として,教科ごとに研究協議会も行われました。実習生は研究授業以降も授業を行いますので,研究協議会で出た意見を生かしてさらに頑張ってほしいと思います。実習は,来月1日(金)まで続きます。

令和元年10月29日(火)
被災された方々への支援活動にご協力を&
       中央地区新人体育大会で躍進!!>

 本校では,生徒会本部や生徒会ボランティア委員会が中心となって,台風によって被災された方々の支援活動を行っております。台風15号では,千葉県の災害に対して生徒会本部が募金を呼びかけ,先日,日本赤十字社に寄付を行いました。
 また,先日の台風19号では,水戸市だけでなく近隣の市町村においても浸水などの被害があり,いばら祭において一般の方々にも募金のご協力をいただきました。その後は,生徒会ボランティア委員会が活動を引き継ぎ,募金を行っています。23日(水)に実施したPTA実行委員会においても,甲野藤 文宏会長より物品(文房具)寄付の協力依頼の提案がなされました。本日,文書を配付させていただきましたのでご確認ください。現在,学校では募金と物品(文房具)の寄付を行っておりますので,ぜひご協力をお願いします。
 本日は中央地区新人体育大会新体操の部が,石岡総合運動公園体育館において行われ,本校生徒も出場しました。一人での参加となりましたが,他校のプレッシャーにも負けず自分のもてる力を発揮できるように頑張っていました。中央地区新人体育大会も本日で終了となり,各種目において11月に県大会が行われる予定です。県大会に出場する選手の皆さんには,さらなる活躍を期待しています。

令和元年10月28日(月)
合唱練習&「しあわせ社会の実現~創ること~」>
 合唱コンクールまで,本日を含めて12日となりました。いばら祭や学校説明会も終了し,少しずつ登校後や昼休みに練習を行っているクラスが増えてきました。さすがに三年生は,最後の合唱コンクールということもあり,どの学年よりも早く朝の練習を始めています。本日は,昼休みに集会室や体育館を使用して練習を行っていました。
 また,5校時から集いの時間にかけてグローバル市民科「しあわせ社会の実現~創ること~」第12時を実施しました。本日は茨城大学学部長と教育問題について協議したことや様々な小学校でアンケート調査を行った結果など,グループごとに働きかけたことを確認し,一人一人にとってどのような学びがあったのか報告書づくりを行いました。後日,SVの方をお招きして報告会を実施する予定です。お時間がありましたら,SVのご協力をお願いいたします。

令和元年10月25日(金)~27日(日)
県新人体育大会において躍動!!>
 県新人体育大会が,各会場において始まりました。陸上競技の部(2019.10.25~26,於:笠松運動公園陸上競技場)は,1日目が強い風雨のため午前中で終了となりましたが,2日間とも選手は天候に負けずに精一杯の力を発揮しました。
 水泳競技の部(2019.10.26~27,於:山新スイミングアリーナ)では,開会式において本校の浅井 翔大郎さんが選手宣誓の大役を務めました。その堂々とした態度に,他校の先生からもお褒めの言葉をいただいたそうです。
 競技の結果につきましては,中央地区新人体育大会結果とともに,「各種たより→表彰等」に掲載させていただきました。出場した選手の皆さん,学校代表としてお疲れさまでした。


令和元年10月25日(金)
実習生による研究授業「特別の教科 道徳」>
 1校時に実習生による,「特別の教科 道徳」の研究授業を行いました。実習が始まってから昨日までに,実習生全員が授業づくりを行い,本日は各学級を代表して一人の実習生が授業を行いました。中心となる発問や思考を深めるための板書などについて,実習生は直前まで教員と協議を重ね,少しでも良い授業を展開できるようにと考えてきました。対話を通しながら考え,議論を深めていくのが今年度より中学校において完全実施となった「特別の教科 道徳」です。代表となった実習生は授業の進め方に難しさを感じたようですが,良い経験になったようです。

令和元年10月24日(木)
附属特別支援学校との交流会に向けて>
 本日5校時に,第1学年のグローバル市民科において附属特別支援学校の小松 大介先生を講師としてお招きし,特別授業を行いました。今後,生徒は講座「手をつなごう」の中で,附属特別支援学校の生徒と交流会を行っていきます。それに向けて大切にしていきたい視点や配慮事項について,生徒からの質問をもとにご講話をいただきました。小松先生は「一緒に楽しむためにはどうすればよいか…」「『普通』とは何か」など,生徒に問いをもたせるようなお話をしてくださいました。小松先生,お忙しいところありがとうございました。
 附属特別支援学校や附属幼稚園と本校は,これまでにもグローバル市民科や家庭科の授業において,交流を図ってきました。来月には,附属小学校6年生の中学校一日体験を予定しております。四附属で交流や連携を図る機会を大切にし,学校教育の質が高まっていくように取り組んでいきたいと思います。

令和元年10月23日(水)
第3回PTA実行委員会を行いました>
 本日,第3回PTA実行委員会を開催しました。PTA各委員会から現在までの活動状況及び振り返りについて報告がなされるとともに,今後の活動についても協議を行いました。また,甲野藤 文宏会長より,PTA組織改革スケジュールについて提案がされました。常日頃より,本校の教育活動に熱心にご協力をいただいているPTAですので,会員の皆様にとって活動しやすい環境を整えていけるように改善していきたいと思います。
 また,本日は秋晴れの中,笠松運動公園において中央地区駅伝大会が行われました。1年生と2年生が中心となって男女それぞれ1チームずつが参加し,精一杯頑張りました。

令和元年10月19日(土)
学校説明会を行いました>
 本日,約450名の方々をお迎えし,学校説明会を行いました。説明会では,まず,3年生の姿をご覧いただきました。3年生の代表生徒がグローバル市民科「附属中のよさを伝える」の学びの成果を発表し,生徒会長 桐原 輝心さんも,学校の特色ある活動の価値について自分の言葉で来校者に説明しました。その後,3年生全員による合唱「言葉にすれば」を聞いていただきました。合唱コンクールまであと1ヶ月ほどありますが,完成度が高く,来校者の方々は聞き入ってました。
 授業参観をしていただいた後に,学校の設置目的や特色ある活動,入試について説明させていただきました。午前中は雨が多く降り,足下が悪い中での説明会となりましたが,たいへん多くの皆様にご来校いただき,生徒のよい姿を見ていただくことができました。

令和元年10月18日(金)
中央地区新人体育大会で熱戦を展開③
              &英語コンテスト>

 本日も中央地区新人体育大会が各会場にて行われ,本校生徒は,女子バスケットボールと柔道の大会に参加しました。現段階でもてる力を発揮し,正々堂々,精一杯の戦いを終えることができました。勝利を収めた時の清々しい表情,敗退が決まった時の悔しい表情など,試合後は悲喜交々ではありましたが,一人一人の成長の糧となることを願っています。
 また,本日は茨城キリスト教学園英語コンテストがあり,酒井 紗綾(2年生)さんが出場し,第2位に入賞しました。酒井さんは,インタラクティブ・フォーラムにも積極的に参加し,経験を積み重ねてきました。たいへんすばらしいことです。誠におめでとうございます。

令和元年10月17日(木)
中央地区新人体育大会で熱戦を展開②>
 昨日に引き続き,本日も卓球,剣道,女子バスケットボールにおいて中央地区新人体育大会が行われ,本校からも選手が出場しました。水戸市の大会とは異なり,緊張感に包まれた質が高い中での白熱した試合になったようです。他校の選手とともに切磋琢磨し,今後の自分やチームの成長につなげてほしいと思います。明日は,女子バスケットボールと柔道において,選手が出場予定です。

令和元年10月16日(水)
中央地区新人体育大会で熱戦を展開①>
 本日より,各会場において中央地区大会が本格的に始まりました。本日は,剣道部と卓球部が参加し,力を発揮しました。詳細につきましては,後日,「各種たより→表彰等」においてご報告させていただきます。明日は,剣道,卓球,バスケットボール(女子)の大会が行われます。
 また,第Ⅱ期基本教育実習も始まり,49名の学生が来校しています。生徒との交流を深められるようにするとともに,教職にかかわる専門性を高めていけるように指導していきたいと思います。

令和元年10月15日(火)
後学期始業式&後学期ガイダンス>
 本日1校時に,後学期始業式を行いました。式において,田中 雅桜さん(第1学年),久米 陽大さん(第2学年),蓬 胤麒さん(第3学年)の3名が,作文発表「後学期の抱負」を行いました。3人とも,後学期に頑張っていきたいことについて,しっかりとした態度で発表できました。また,式の中で後学期生徒会役員認証も行いました。役員になった7名には,附属中をより良い方向にリードしてほしいと思います。
 2校時以降は,後学期ガイダンスを行いました。4月に決めた学級目標について,現状について意見を出し合ったり,後学期に努力していくべきことなどについて話し合ったりしました。教室という一つの社会をより良いものに創り上げていくことができるよう,みんなの思いや願いを共有し,同じ方向を向いて生活していけることを願っています。

令和元年10月14日(月)
いばら祭~「縁」~を盛大に実施しました!!>
 本日,12日(土)から延期した,いばら祭を実施しました。いばら祭は,生徒の学びの成果の発表の場として続けてきた附属中学校の伝統行事です。今年度は約980名の方にご来校をいただきました。お忙しいところ,また,地域によっては台風19号の影響が残る中生徒の姿をご参観いただきまして,誠にありがとうございました。
 今年度のいばら祭のテーマは「縁」でした。このテーマには,10月8日(火)に紹介させていただいた他にも,「この附属中で出会った多くの友達,多くの先生方,保護者,地域の方や,これから附属中に入りたいと考えている人とともにいばら祭を創っていきたい」という思いが込められていました。生徒たちは,この「縁」というテーマに沿って,昼休みや放課後の限られた時間を上手に活用しながら準備を進めてきました。
 クラスブースでは「協力して環境問題に立ち向かう」など,創意工夫を凝らしながら学びの成果を表現していました。どのクラスブースも長蛇の列となり,友達だけでなく先輩や後輩,保護者,小学6年生など,来校した多くの方々との「縁」を大切にしながら楽しんでもらうことができました。有志発表では,歌やダンス,バンド演奏が披露され,観客を沸かせました。
 その他にも,生徒のノートや授業で作った作品を展示した「学びの成果展」,「縁」にまつわるエピソードを生徒から募集し読み上げた「いばラジオ」,おなじみの「附中レンジャー」など,様々な企画を通して生徒の学びの成果を発表することができました。
 今回のいばら祭を通して学んだことや附属中で出会った他者とのかけがえのない「縁」を大切にし,後学期をさらに充実させてほしいと思います。

令和元年10月11日(金)②
静粛な中で行われた前学期終業式>
 本日1校時に,表彰と終業式を行いました。表彰では,約100名の生徒に賞状の伝達を行いました。芸術・文化面ではもちろん,スポーツ面での活躍も多く見られました。日頃の生徒の努力の成果が評価されたり発揮できたりしたことを,たいへん嬉しく思います。また,今回の賞状伝達に向けて,筆耕ボランティアの皆様には多大なご協力をいただきました。この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。
 終業式では,各学年代表生徒が前学期を振り返った作文発表を行いました。立原 峻太郎さん(第1学年),千田 結奈さん(第2学年),澤畠 優太さん(第3学年)の3名が,半年間の自分の成長を見つめ直すと共に,今後に向けてなりたい自分像を立派な態度で発表してくれました。どの作文も清々しさや素直さが伝わってくる内容で,フロアで発表を聞いていた生徒にとっても自分と比較しながら聞きやすく,よい学びになったことと思います。全体として静粛な雰囲気の中で行われ,品のある態度で表彰と終業式を終えることができました。

令和元年10月11日(金)①
いばら祭強調週間④~準備・オープニング・クロージング~>
 いばら祭本番に向けて,本日は最後の登校日となりました。5校時には,生徒会常任委員会ごとに準備し,6校時から下校時まではクラスブースの準備を行いました。昇降口やトイレの清掃を行い,来校者を迎える準備をしてくれた委員会もあれば,附中生の学びの成果を発信するためにノートや作品展示(武道場)をしてくれた委員会などもありました。PTA環境委員さんたちも,バザー(11時から12時開催:多目的室)の準備を行ってくださっていました。
 放課後の時間には,実行委員と有志によるオープニングセレモニーとクロージングセレモニーの最終リハーサルが行われました。今年のテーマは「縁」であり,実行委員も準備を進めていく中で伝えたいことを表現することが難しく感じたこともあったそうですが,工夫しながら本日まで準備を行ってくれました。もちろん,いばら祭委員だけで本日まで進めてこられたわけではありませんが,その功績は多く,本日までの活動に敬意を表したいと思います。
 14日(月)は,いよいよいばら祭(8時50分開始)本番です。どんな一日になるか,今から楽しみでなりません。

令和元年10月10日(木)
いばら祭強調週間③~クラスブース~>
 今週はいばら祭強調週間のため,部活動の時間にクラスブースを中心とした準備を進めています。今年度のクラスブースは,アトラクション型の形式をとっているクラスが多いようです。
 本日の放課後,あるクラスの生徒にテーマ「縁」との関連について聞いたところ,「人と人とのつながり(縁)が盗まれてしまったため,回復を目指して冒険に出かけるブースになっています。「縁」を取り戻せるように,様々な問題を解いてもらいます。」と笑顔で説明してくれました。どのクラスも,テーマ「縁」を意識しながら,協力して進めていました。
 また,別のクラスの生徒に,クラスブースに学びの成果がどのように活かされていくかについて聞きました。「考えた理科の実験を来場者にしてもらっていく」,「音楽で学んだ『魔王』の曲をBGMとして使い,クラスブースの雰囲気を出していく」など,いろいろな工夫を考えているようです。来校された際には,様々な視点からクラスブースを楽しんでいただけたらと思います。

令和元年10月9日(水)
いばら祭強調週間②~有志発表~>
 連日,昼休みや放課後の時間になると,「有志団体による学びの発表(有志発表)」を希望した生徒が,練習に一生懸命励んでいます。有志発表は,学校内外で活動している有志団体や個人が,日頃の学習や活動の成果を発表する場になります。
 今年度の有志発表は,下記11グループが行う予定です。
①Chocomin党 ②copain ③桐生坂46 ④たぴたぴ ⑤デオキシリボたくさん
⑥サルカニヘヴン ⑦Music V&P ⑧+α ⑨サンク ⑩SMILE HIT ⑪吹奏楽部
 練習をしていたダンスグループにインタビューしました。「フォーメーションダンスを踊ります。リズムに合わせた難しい振り付けですが,全員で合わせられるように頑張ります。」「ソロの部分が見せ場になります。楽しみに待っていてください。」などと,話してくれました。毎年,すばらしい演奏を聞かせてくれる吹奏楽部も,練習を頑張っています。当日は,学校内外での学びの成果を存分に発揮してくれることが期待できそうです。
 有志発表は,9時から10時,14時55分から16時までの2回に分けて実施予定です。本日,お子さんにプログラムを配付させていただきましたので,その他の日程も含めてご確認いただければと思います。

令和元年10月8日(火)
いばら祭強調週間①~テーマ「縁」~>
 今年は,令和になって初めてのいばら祭になります。4月に実行委員が決定し,準備を進めてきました。9月に入り,第Ⅰ期基本教育実習が行われている中でも生徒は自主的に練習を重ねたり,連絡調整を行ったりしてきました。
 いばら祭には,四つのねらい(下記①~④)があります。
 ① 附属中の文化を創造する  ② 生きて働く実践力を養う
 ③ 仲間のよさに気付く    ④ 附属中のよさを地域に発信する

〈いばら祭テーマ「縁」設定の理由(実行委員の言葉を抜粋)〉
 今年のテーマは,「縁」です。この茨城大学教育学部附属中学校で過ごす私たちは,たくさんの「縁」と巡り逢っています。今回のいばら祭は,私たちの出会いやつながりの大切さに気付く場にしたいと思います。いばら祭を通して「縁」を確認し,「縁」に感謝し「縁」を大切にしていく。今年のいばら祭は,そんな時間にしていきたいです。
 附属中生全員で,かけがえのない「縁」を紡いでいきましょう。

令和元年10月4日(金)
後学期生徒会役員選挙立会演説会で自分の思いを…>
 本日6校時に,令和元年度後学期生徒会役員選挙に向けた立会演説会を行いました。選挙管理委員会の生徒が中心となって本日まで準備を進め,投開票までを責任をもって行いました。立候補者は,マナー改善に向けた提案や学校生活を豊かにするための考えを自分の言葉で語っていました。全校生徒の前で自分の思いや願いを伝えることは大変かと思いますが,全員が立派にやり遂げていました。結果は,8日(火)に発表されます。
 また,本日から後学期のエイドスタッフが実習に訪れています。昼食時にTV放送にて挨拶がありました。生徒の皆さん,よろしくお願いします。

令和元年10月3日(木)
「がん教育講演会」実施~早期発見・予防が大切~>
 本日5校時に,学校医である笠野 哲夫先生(かさの内科医院)をお招きして,「がん教育講演会」を行いました。「がんという病気に興味・関心をもつとともに,予防や早期発見について正しい知識を身に付ける。」ことをねらいとし,第2学年の保健体育の授業の一貫として行いました。生徒は感想として,遺伝的要因で発症するがんを防ぐための手立てについて学ぶことができたことや,日頃の基本的生活習慣ががんを防ぐための一因であることを述べていました。がんの原因や早期発見の重要性,検診の必要性について深く学ぶことができました。
 また,昨日と本日の二日間,全学年において秋の体位測定を行いました。測定中の生徒の様子を見ていると,身長が1cmでも伸びていることに大喜びしていました。生徒は身長に関心があるようで,休み時間などにも保健室に来室し,自主的に測っている子もいるほどです。生徒が心身ともに大きく成長してくれることを,心より願っています。

令和元年10月2日(水)
限られた清掃の時間を通して…>
 今年度は,清掃を週2回(火曜日・木曜日)の実施としています。以前,お伝えさせていただきましたが,月曜日と水曜日には生徒会本部役員を中心としながら,有志のメンバーが階段やフロアの清掃を行ってくれています。整備委員会の生徒も委員会活動の時間などに,汚れている箇所をきれいにしてくれています。
 期末事務期間の3日間は,来週のいばら祭を見据え,毎日清掃を実施しています。本日は,清掃の時間に偶然職員室脇の廊下を通られたSVCの方々に,「こんなに水拭きを一生懸命行ってるんですね!」とお褒めのお言葉をいただきました。その後,校内のいろいろな箇所を見回ると,先生たちも生徒と一緒になって一生懸命掃除をしていました。校舎は古くなってきましたが,だからこそ生徒とともにきれいな環境を保っていけるように頑張っていこうと思います。
 限られた清掃の回数ではありますが,その分頑張ろうとしている生徒がいることをたいへん嬉しく思います。また,今年度をきっかけとして,生徒に本来あるべき奉仕の心が少しずつ育まれていくことを期待したいと思います。

令和元年10月1日(火)
水戸市平和大使としての経験を通して…>
 昼休みに8月5日(月)から7日(水)までの三日間,水戸市平和大使として広島県に派遣された松田 直子さん(3年)と桝生 莉彩子さん(2年)へのインタビューを行いました。水戸市からは小学校5年生から中学校3年生まで合計12名が平和大使として派遣され,6日(火)に「広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式」に参加しました。
 式への参加や資料館の見学などを通して,二人は「やはり戦争は二度と起こしてはいけないと思った。その悲惨さを知り,後生の人々や外国の方々にも伝えていきたい。」「水戸市の平和大使のメンバーとは初対面だったが,とても仲良くなることができた。お互いに一つの平和について考えることができて,参加して良かった。」と,感想を述べてくれました。インタビューの間,二人はとても生き生きと語ってくれ,充実した三日間だったことが伝わってきました。
 また,本日をもちましてPTA生活委員会による,第2学年の下校指導が全て終了しました。2年生の保護者の皆様,PTA生活委員の皆様,ご多用のところご協力をいただきまして,誠にありがとうございました。

令和元年9月30日(月)
前学期エイドスタッフとのお別れ会&生徒総会>
 昼食時,テレビ放送にて前学期エイドスタッフ4名とのお別れ会を行いました。本校では,茨城大学の院生が臨床心理士になるための実習をしており,エイド室にて生徒の悩みや話を聞いてくれています。本日が前学期の最終日であったため,お別れの挨拶をしました。今後,スタッフ4名は,別の学校で引き続き実習を行います。
 集いの時間に生徒総会を行いました。各委員長より,前学期の取組状況や成果と課題について報告がありました。附属中学校をより良くするために主体的に取り組むことができたこともあれば,なかなか実施することが難しかった取組もあったようです。後学期は附属中学校という一つの社会をより良いものにするために,前学期の反省を生かしながら一人一人がさらに主体的な態度で生徒会活動に参画することを期待しています。また,学校生活において課題点や改善点を見出し,解決や改善に向けて粘り強く取り組んだり,それらの活動を通して社会における自分の在り方や生き方を考えたりしてほしいと思います。

令和元年9月28日(土)
PTA研修委員会による「楽しい保護者の集い」>
 本日,PTA研修委員会主催の「楽しい保護者の集い」が実施されました。「お茶席でのマナー講座」「セルフメンテナンスヨガ」「ソフトバレーボール」「顔ダンスで表情筋トレーニング」「ハーバリウムボールペン作り」の五つの講座が行われました。本日は,普段は「やってみたい」「チャレンジしてみたい」と思っていても,なかなかできことを体験することができ,たいへん有意義な時間となりました。心も体もリフレッシュできた一日となりました。
 講師を務めていただいた湊 素仙先生をはじめとする石州流の皆様,沼田 美紀先生,梶山 明綺子先生,櫻井 尚子先生,小松﨑 美重先生には,ご多用のところご指導をいただきまして,誠にありがとうございました。また,本日まで準備を進めてくださったPTA研修委員会の方々には,心より感謝申し上げます。

令和元年9月27日(金)
一斉研究授業③&実習生とのお別れ会>
 本日をもって第Ⅰ期基本教育実習一斉研究授業の全てが,無事に終了しました。そして帰りのホームルームの時間には,実習生とのお別れ会が各教室において行われました。生徒からは実習生に対して,色紙や合唱のプレゼントが贈られ,実習生からは生徒に対して感謝の言葉が述べられました。笑いあり,涙ありのあたたかい時間となりました。実習生は今後,大学に戻り,成果や課題について省察を行っていきます。

令和元年9月26日(木)
一斉研究授業②&教育インターンシップ>
 第Ⅰ期基本教育実習の一斉研究授業が,行われました。昨日と同様,これまでの実習の成果を発揮しようと,実習生は頑張っていました。実習生に共通して言えることは,「分かりやすい授業をしたい」との思いがあるようです。そのために,様々な手立てを工夫したり,助言をしたりしながら授業を進めていました。
 また,本日より2日間,人文学部の学生が教育インターンシップのために来校しています。英語科の教員を目指すために,教員の仕事(教科指導や部活動指導等)を体験に訪れています。本日は研究授業を参観したり,放課後の研究協議会に参加したりしました。