本文へスキップ

茨城大学教育学部の教育計画に基づき,教育の理論及び実践に関する研究,学生の教育実習を行う附属学校です。

TEL. 029-221-5802

〒310-0056 茨城県水戸市文京1-3-32

附中スクールボランティア


「附中スクールボランティア」とは?

 「附中スクールボランティア」は,本校生徒の学習支援を主な目的として,平成11年に発足しました。生徒が個々の興味・関心を生かし,意欲的・主体的に学習に取り組むためには,個に応じたきめ細かい支援が必要です。また,教育は学校のみで行われるものではなく,地域,社会が連携して役割を担うことが求められています。さらに,多様な人々との関わりが子供たちの学びや生き方を考えるために必要です。
 これまでに本校生徒・卒業生の保護者,本校卒業生,茨城大学や常磐大学の学生,学校近隣にお住まいの地域の方,本制度の趣旨に共感した県内外の有志の方等,多くの方々の温かい御支援,御協力をいただいてきました。そして,総合的な学習の時間,教科の授業,学校行事,部活動等において大きな成果を上げてきました。
 ボランティア活動への参加は,生徒のためになるだけでなく,参加者自身が自分を生かす自己実現の機会であるとともに,活動や学習に関わる他者と親睦を深めながら学ぶ機会にもなります。生徒の学習のために自分を生かしたい・役立ちたいというお気持ちだけあれば,特に資格や経験は必要ありません。本webページを読んでくださっている皆様,ぜひ御登録ください。

「附中スクールボランティア」に関するQ&A  ※ 順不同

Q1:スクールボランティアに登録するにはどうすればいいですか?
A:本制度の趣旨をよく御理解いただいた上で,下の
登録票」をダウンロードして必要事項を記入の上,本校宛にFAX等でお送りいただくか,E-mailに添付してお送りください。直接御持参くださっても結構です。
(茨城大学教育学部附属中学校
FAX 029−221−3387  E-mailアドレス jhs@ml.ibaraki.ac.jp) 
 活動にあたっては,ボランティア登録に当たっては,ボランティア保険に加入しております。保険料は,学校で負担します。
 手続きは,学校とスクールボランティアコーディネーターが行います。他の団体に属している方など,すでに保険に加入していらっしゃる場合には,申し出てください。詳しくは,下の
登録者募集案内」を御覧いただくか,本校まで電話にてお気軽にお問い合わせください。
(茨城大学教育学部附属中学校
電話 029−221−5802

Q2:附属中学校の関係者でないと登録できませんか?
A:いいえ,本制度の趣旨を十分に理解し,御賛同くださる方であれば,どなたでも登録していただけます。ただし,高校生以上の方で,社会人として良識をもって節度ある対応ができる方とさせていただきます(本校の指示に従っていただけない場合には,お断りすることがあります)。
 本校近く(水戸市内,茨城県内)にお住まいの方・お勤めの方,茨城大学や常磐大学等の学生,院生の方などで,生徒の育成のために「自分を生かしたい」,「役立ちたい」という思いをお持ちの方は,ぜひ御登録ください。


Q3:登録に当たっては,専門的な技能や知識,資格,経験が必要ですか?
A:いいえ,全く必要ありません。「自分を生かしたい」「人のためになりたい」という思いがあれば結構です。登録の際に,参加したい活動のジャンルを伺っておりますが,支援依頼をするためであり,皆様の資格や専門性の有無を問うものではありません。

Q4:どのような活動が行われているのか,何を見ればわかりますか?
A:このWebページにおいて,随時活動の様子を紹介します。また,「附中スクールボランティアだより」(不定期)にも掲載します。

Q5:スクールボランティアコーディネーターとは何ですか?
A:本制度の円滑な運営や,学校・地域・外部機関等との調整,ボランティア参加依頼などを行う方々です。本校では,現在5名おります。週に1回,学校に集まり,活動を行っています。登録者の皆様には,基本的にメールで連絡やお願いをすることがあります。そのときは,どうぞよろしくお願いいたします。

Q6:登録後,ボランティア活動に参加するには,どうすればいいですか?
A:事務局(学校・スクールボランティアコーディネーター)から,登録者宛に,E-mailにて参加者募集のお知らせを配信します。それらをご覧になり,内容,日時等を踏まえ,参加したいもの,参加可能なものであれば,本校宛E-mail,もしくは電話,FAX等で,参加をお申し込みください。(一斉配信メールには返信できませんのでご注意ください)。また,コーディネーターが,電話やE-mailなどで,直接,支援依頼をさせていただくことがあります。その際には,御都合がつけば,ぜひ御協力ください。

Q7:ボランティア活動中,生徒やボランティア参加者自身が事故に遭った場合,どのように対処すればいいですか?
A:活動前にボランティア保険へ加入への加入を済ませておきます。(学校,SV)ボランティア活動中の生徒,ボランティア参加者のケガ,物損等が補償の対象になりますので,事故の際には,コーディネーターもしくは担当教員にお申し出ください。


皆様の御登録をお待ちしております。詳細は下のボタンをクリックしてください。


     


バナースペース