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茨城大学教育学部の教育計画に基づき,教育の理論及び実践に関する研究,学生の教育実習を行う附属学校です。

TEL. 029-221-5802

〒310-0056 茨城県水戸市文京1-3-32

研究


<令和2年度授業研究会中止のお知らせ
 
 研究主題 社会を創る自立した生徒の育成
 期  日 令和2年5月29日(金),6月24日(水)
■今年度予定していた授業研究会は,新型コロナウイルス感染症拡大防止のため,中止とさせていただきました。


<研究紀要>
「第48集(令和元年度)」
  □ 地域に生きる多様な他者とともに課題を解決する対話型授業の実践ー中学校第1学年における国語単元学習の一考察(安 暁彦)ー ※閲覧する

 □ 多様性が進む社会の中で生きるための資質・能力を育む社会科学習の在り方ー第1学年地理的分野「世界各地の人々の生活と環境」における対話と振り返りの工夫を通してー(小林 伸彦) ※閲覧する

 □ 社会参画の意識を向上させる社会科の学習指導の在り方ー第2学年地理的分野「日本の諸地域 中国・四国地方」における学び・社会・自分のつながりを考える場面の設定を通してー(奥谷 大樹) ※閲覧する

 □ 数の性質を見いだし考察する力を養う授業づくりー自然数を素数の積として表すこと」を用いる学びを例としてー(菊池 康浩) ※閲覧する

 □ 生涯を通して健康の保持増進を目指す実践力の育成ージグソー活動を用いた「がん教育」の授業の在り方の提案ー(佐藤 道子) ※閲覧する

 □ 即興でやり取りする力の育成を目指してークリエイティブディベートの実践を通してー(小松ア 美重) ※閲覧する

 □ 持続可能な社会を創る資質・能力を培う一実践ー全校生徒・全教職員で取り組む総合的な学習の時間(グローバル市民科)「しあわせ社会の実現〜創ること〜」における実社会との接点を重視した課題解決型学習プログラムの工夫・改善を通してー(小林 伸彦・滝本 穣治) ※閲覧する


「第47集(平成30年度)」

  □ 豊かなスポーツライフの基礎を培う授業の在り方ー「主体的・対話的で,深い学び」を実現する授業改善の視点からー(木谷 晋平) ※閲覧する


□ 持続可能な社会を創る資質・能力を培う一実践ー全校生徒・全職員で取り組む総合的な学習の時間(グローバル市民科)「しあわせ社会の実現〜働きかけること〜」における実社会との接点を重視した課題解決型学習プログラムの工夫・改善を通してー(小林 伸彦・滝本 穰治) ※閲覧する 全体計画 年間活動構想表



「第46集(平成29年度)」※閲覧したい場合は,本校にお問い合わせください。

  □オーセンティックな資料を教材化した単元開発ー二つの「説明的な文章」の読みと「古典学習」を融合した単元構想を通してー(安 暁彦) 


  □『オオカミを見る目』における理解を表現に生かす指導ー対比構造に着目してー(開田 晃央) 

  □「表現の効果を考え,描写を工夫して書く力」を身に付ける指導ー第2学年における,物語や短歌を創作する活動を通してー(中村 麻里那) 

  □古代・中世の歴史学習において生きて働く知識を身に付ける社会科授業の創造ー現代社会に活用可能な歴史的概念を習得するための問いの工夫と解釈型歴史学習を通してー(奥谷 大樹) 

  □統計的な問題解決力を育む授業づくりー四分位範囲や箱ひげ図などを用いる学びを例としてー(菊池 康浩) 

  □音を音楽へと構成していく創作指導の工夫ー第1学年「『ひまわりクエスト』のBGMをつくろう」などの実践を通してー(井上 寛士) 

  □造形的な視点の育成から自己の美的価値意識を確立するための美術教育の在り方(水野 涼子) 

  □主体的・対話的で深い学びを実現し,保健体育的実践力を高める保健分野の授業の在り方ー第1学年「欲求やストレスへの対処と心の健康」における「言語活動」に重点をおいてー(竹内(佐藤) 道子) 

  □持続可能な社会を創る資質・能力を培う一実践ー全校生徒・全職員で取り組む総合的な学習の時間(グローバル市民科)「しあわせ社会の実現〜決めること〜」における主体的な学習と問題解決型授業を視点にしたカリキュラム・マネジメントを通してー(小林 伸彦) 


「第45集(平成28年度)」※閲覧したい場合は,本校にお問い合わせください。

 □オーセンティックな資料を教材化した授業開発ー弘道館・偕楽園の石碑資料を中心としてー(開田 晃央)

  □論理的に思考し,表現する力を育てる授業の開発ー第2学年「四コマ漫画から意見文を書こう」における思考ツールの活用を通してー(安 暁彦) 

  □歴史的事象をもとにしながら自分の概念を再構築していく力を高める社会科学習指導法ー時代の特色をとらえるための「単元考察シート」を活用した学び合いを通してー(小林 伸彦)

□音や音楽と自分との関わりを築き,音楽文化についての理解を深める鑑賞指導の工夫ー第3学年「お気に入りの音楽で『ムーシカバトル』をしよう」などの実践を通してー(井上 寛士) 

□「グローバル市民科」における講座「哲学すること〜『自分』とは〜」の成果と課題(小林 伸彦) 


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